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2011/08/24

8/24「トゥルー・グリット 」

見たかった映画『トゥルー・グリット 』がスペインから帰り(正確にはスキポールから)の機内で見れた。
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実はグラナダ-マドリッド間の列車の中でも上映されていたの。ただどうせスペイン語字幕、わかるはずねぇと思って見なかったんだ。
いい映画だった。 もちろん吹き替えはトホホだったけど、主人公の声は嫌いではなかった。
ただ帰ってネットで見てから初めてマット・デイモンガ出ていたと気付いたよ。あのテキサス・レンジャーが彼だったのかー バカだね、私。
主人公は父親を殺された14才の少女。 アメリカ西部で三つ編みをしてワンピースを着ている姿ってどうしても「大草原の小さな家」のローラのイメージなんだよね。でもこの子の家はでかい綿花の農場やってるみたいで貧乏じゃないみたい。何かというと「うちの弁護士に」とか「いい弁護士を紹介するわ」とか言うの。
父親譲りの交渉術はすごいです。下を巻いちゃうね!その上めっちゃ強気。
その強気なところで父親を殺した犯人を必ず捕まえると意気込み、保安官を自分でやとい、そして自分もついていくの。しかし雇った保安官コクバーンは眼帯姿で一癖も二癖もあるようなおっさん。ぶっきらぼうだしよくもまぁ信頼できたねぇ。まぁ付き合えばいい奴だったけどね。
犯人が逃げ込んだ一味のボス、悪者でもちーっとは出来た奴でよかったなーと思ったよ。

せっかくやっつけたのに穴に落ちちゃってガラガラヘビにかまれちゃうのよ!
それで彼女は腕を無くすことになるのだけど腕だけで済んだのはコクバーンのおかげ。でもその後コクバーンは消えちゃってさ。彼女が大人になってやっと連絡がついたのに3日の差で死んじゃって会えなかったの。とつても残念。 彼女は結婚もせず農場を切り盛りしていたみたい。でもそれって彼女らしいと思いました。
とにかく見れてよかったです、この映画。
いつもいく映画館では上映が無いみたいなの。 よかったー

じゃあね

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