« 7/7「世界の終わりと妖精の馬 上」 | トップページ | 7/9「告白」 »

2011/07/08

7/8「世界の終わりと妖精の馬 下」

世界の終わりと妖精の馬 下 (時間のない国で3)』(ケイト・トンプソン著 東京創元社)を読み終わりました。
51uesb9njkl__sl500_aa300_


いわゆる私たちの地球のアイルランドから時間の流れない妖精の国へ来るときはベストコンディションでいたいなぁ。JJは雨風に打たれ白い馬のせいでぼろぼろになっちゃったままでずーーーーーっと過ごすのでしょ? 他の難民たちも疲れ果てた体のまま。それってかなしいねぇ。ドナルもよろよろの老人だもんねぇ。
まぁとにかくパート1の終末の部分のアイルランドはそりゃー悲惨だったけど、パート2過渡期やパート3はじまりはおろかな人類が地球から消えてよかったです人類が滅びても地球は残ってすごーーくいいことだと思っちゃった。でも本当の私たちの地球はどうなのかな?地球は残るだろうか・・・・
この本の地球では綺麗になった地球がプーカによって新たに素敵な生き物で沢山の地球に生まれ変わってよかったー
なのにまたアンガスによって人類の種が撒かれてしまったのが作者の意図とは違うだろうけど私にはものすごーーく悪いことにしか思えなかったよ。
作者は今の地球の物があふれて使い捨て社会が相当嫌いな様ね。でも「もつたいない」精神は大切だと思うけど、この便利で物にあふれた生活を人々が諦めることなんてありえないだうなー まぁ今年の日本の夏は電力の供給不足による節電生活がひとつの大きな見本になるかもしれんね。日本人がが昔々の生活に戻ったら・・・でも生活だけ戻って産業はそのままではありえんだろうし、産業が昔々に戻ったら生活の糧を失うことになるだろうし・・・難しいね。
地球規模でみんながいっせいに考えて実行しなきゃね。
bk1の内容説明は上巻と一緒「ある日、妖精たちの住む時間のない国ティル・ナ・ノグに大量の「とろりん族」が出現。妖精王は、老いたJJに、妖精の白馬に乗ってアイルランドに行き、問題を解決するように命じるが…。「時間のない国で」3部作完結。」となっていました。


天気予報は曇り・雨だったのに晴れた。夕立はあったけど。
4日続けて歩きに行った。今日はちょっと長めに歩いた。疲れた。明日は休み。夜は整体だ。

じゃあね


« 7/7「世界の終わりと妖精の馬 上」 | トップページ | 7/9「告白」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/52154427

この記事へのトラックバック一覧です: 7/8「世界の終わりと妖精の馬 下」:

« 7/7「世界の終わりと妖精の馬 上」 | トップページ | 7/9「告白」 »

無料ブログはココログ