« 7/24アナログ放送の終わり | トップページ | 7/26 新玉名駅 »

2011/07/25

7/25「アルハンブラ物語 下」

アルハンブラ物語〈下〉』 (アーヴィング著 岩波文庫)を読み終えました。
616gmd6rael__sl500_aa300_


下巻はアルハンブラにまつわる伝説などの話しをまとめた章が多かったです。アラビアンナイトみたい。 しかし読んでいるとグラナダがスペインと言うヨーロッパの中にあることを忘れてしまいそう。それ程イスラムのり香りに満ちていました。 キリスト教の騎士なんかも出てくるけどグラナダを一歩出るとキリスト教の国口となってるってのがものすごく違和感を覚えたのでした。
夏にアルハンブラを訪れた際どれだけ頭にこれらの物語が残っているか疑問だけど(記憶力が乏しいし)少なくともニンフ像だけは見つけてみようって思いました。 ん? 今もあるとかな?
アーヴィングのおかげで美しいアルハンブラ宮殿を見ることが出来るというのはとても嬉しいことです。 ありがとうアーヴィング。
伝説の中に出て来た人々はおいといても現実世界で出会った人たち、たまにうっとうしかった案内役の「アルハンブラの息子」マテオやかわいいドロレスなんかが幸せになってよかったーーー

じゃあね

« 7/24アナログ放送の終わり | トップページ | 7/26 新玉名駅 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/52306046

この記事へのトラックバック一覧です: 7/25「アルハンブラ物語 下」:

« 7/24アナログ放送の終わり | トップページ | 7/26 新玉名駅 »

無料ブログはココログ