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2011/07/13

7/13「湖は餓えて煙る」

湖は餓えて煙る』(ブライアン・グルーリー著 早川書房)を読みました。
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結構分厚い本でしたが面白く読めました。最初はちょっともたついた感じがしたけど、途中からは目が離せなくなったね。
アイスホッケーについてはあまり詳しくはないけど、町中が夢中になっていて少年ホッケーのチームが州大会で強くなることで町までが発展するなんてすごいねぇ。
でもその裏のどろどろは・・・・
ホッケーの伝説的なコーチがカナダを追われて、1年の空白があるってところでもしや?と思ったけどもしや?と思ったらやっぱり。主人公は新聞記者。そんなに情報元を明かすことに抵抗を持ってるってのが感覚としてわかんなかったなー
なんやかんやでうまくまとまってよかったよ。
ダーリーンは離婚してガスと再婚すればいいのに。そしたらホントにハッピーエンドなのにな。
この作品がデビュー作らしいけど、次が楽しみだよ。
日本語のタイトルはどうかな? なんか変。
bk1の内容説明は「寂れゆく田舎町で、挫折にまみれた地元紙記者が追う町の英雄の死の真相とは。ピュリッツァー賞ジャーナリストの著者が骨太かつ緻密な筆致で描く再生の物語。」となっていました。へーこの人はピュリッツァー賞取ったんだ!ガスと違って。

じゃあね

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