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2011/06/29

6/29「殺人犯はわが子なり」

殺人犯はわが子なり (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)』(レックス・スタウト著 早川書房)を読みました。
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太った探偵が出てくる話。 ずいぶん昔の人が書いた話なんだ。生まれは1886年だって。すげー
でも話は古臭くはなかったです。
しかし探偵の名前はウルフって言うんだけど、えらい名前ばっか格好良くて実はめっちゃ肥満で蘭の手入れと食事しかしていなくて動くのは手下ども。その中でアーチー・グッドウィンって人がいわゆるワトソンくん。メインで動いたり、この物語の語り手なの。
人探しの話が有罪判決の決まった殺人犯の無実を証明し、真犯人を見つけ出す話になってました。 この真犯人はウルフが調査しだしてからも3人も殺したのよ!なんて悪!!そのうち一人はウルフの手下。あまりにあっけなく死んでびっくりしました。
そうそう、ウルフの家の料理人、私もほしーーーーー
あ、舞台はアメリカです。
bk1の内容説明では「11年前に勘当同然で失踪した息子を見つけてほしい?。老資産家の依頼を受けたネロ・ウルフだったが、捜し当てた当の息子は、殺人容疑で公判中だった…。絶大なる人気を誇る美食家探偵の名推理が光る!! 」となっていました。

じゃあね

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