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2011/06/28

6/28「貧者の晩餐会」

貧者の晩餐会』(イアン・ランキン著 早川書房)を読みました。
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久し振りにリーバス警部を読んだ。といっても短編集。21篇のうちリーバス警部物は7編だけ。でもなんか難しかったー 面白かったのもあったけど、何が事件でどう解決したかわかんないまま読み終えた話もあったよ。うー、私って頭悪~とおもっちった。
リーバスってすごーく自己破壊的な奴って印象だったけど、短編の彼はなんだか優しくて「ほっほー」と思うような人だったよ。なのでリーバス警部の話は全部気に入りました。
bk1の内容説明では「英国ノワールの旗手である著者が、愛するべきローリング・ストーンズに捧げる、魂荒ぶるミステリ短篇集。英国推理作家協会賞受賞作、リーバス警部もの、ノン・シリーズなどの短篇21篇を収録する。」となっていました。


しかし今日は暑かったみたい。 真夏って感じだよ!! 風は結構気持ちいい。

じゃあね

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