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2011/06/24

6/24「湖畔に消えた婚約者」

湖畔に消えた婚約者 』(エド・マクベイ著)扶桑社ミステリー)を読みました。
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今は亡きエド・マクベインの若き日の傑作ミステリーだって。
アメリカって、隣なのに州が変わると色々と違うんだねー なんか想像できないなぁ。警察の身分もちっとも意味なくなるし、州警察や保安官、治安判事っていうシステムもいまいちぴんとこないのだなー
ただ州警察のフレッドがフィルをスピード違反でしょっ引いて治安判事のところに連れて行くところから事件の伏線が張られているのかと思ったけど、実際はたまたま起きた殺人事件をばれないようにするために巻き込まれてしまっただけだったんだね。
だいたいフィアンセと旅行に行くのに泊まる予約もせず当てずっぽうで出かけるのもどうかと思うよ。だから売春宿に泊まることになって事件に巻き込まれちゃったんだよ!
助けに来たのに頭カチ割られヘビにまで噛み付かれたミッチェルはいい迷惑だったねぇ。それと海兵隊上がりでトラック運転手のシムズはかわいそうだったよ。
なかなか面白かったけど、やっぱちーーーっとゆるいと言うか・・のめりこむ程まではいかなかったかな?
1957年の作品らしいよ。おぉ生まれる遥か前じゃん! 古い作品なんだねぇ。でも古さは感じなかっさたね。
BOOKデータベースの説明では「婚約者とともに休暇旅行に出たフィルは、湖畔のモーテルで信じられない事件に遭遇する。深夜、ひと気のない隣室との壁から血がにじみ出し、それと同時に、別室に泊まっていたフィアンセが荷物ごと消えてしまったのだ!彼女がいたはずの部屋には他の宿泊客がおり、しかも出会ったすべての人が、フィルは女性など連れていなかったと証言する…いったい何が起きているのか?そして恋人はどこへ消えたのか?強烈な謎とサスペンスで読者を魅力する、巨匠マクベイン若き日の傑作ミステリー。リチャード・マーステン名義で発表。 」となっています。

今日も真夏の暑さでした。
でも事務室には私一人だったのでクーラーが申し訳ない気分。 除湿にしていたけど、湿度86%って電波時計の湿度計は示していたなぁ。
シャッターを下ろして帰るまではエアコン切って窓開けて扇風機をまわしていました。じーって座っているだけならそれでOK。でもちょっと動くとじとーーって暑さが忍び寄ってくるので そろりそろりと動いていました。
今日はまだ日の高いうちに歩きに行ったけど、体中が汗でべとべとです。
ぱっと見はとても爽やかな空模様なのにねぇ。 この湿気ばっかはーーーー

じゃあね

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