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2011/06/22

6/22「午前零時のフーガ」

午前零時のフーガ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)』(レジナルド・ヒル著 早川書房)を読みました。
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ダルジール警視シリーズ最新刊です。
ダルジールがフルタイム勤務に戻ってこようとしているとき。でもやっぱ調子悪くて月曜と日曜を間違えちゃうの。
今回もおもしろかったーーーー
今回はやっぱりダルジールがメイン。そこにパスコーやウィールドが捜査に加わり、ノヴェロは捜査前、ダルジールが私用で頼んだ捜査?中に頭蓋骨割られるくらいの怪我を負っちゃったの。
後始末をものすごく綺麗にするから悪の尻尾を掴ませず実業家で成功し、今度は息子を末は大臣にって目指しているゴールディーってのが出て来て、それに絡んでその始末をやってるディレイ兄妹とか、ゴシップ記者とか出てきてさ。そうそう、時間を追って話が進み、1冊で1日の物語だったよ。
ラストは痛快。なんだかこのシリーズ、もう一回1話目から読み直したいなぁ。
でも表紙を描いていた画家が亡くなったから新しい人が表紙を描いているのだけど、悪いけど私はこっちが好き。
bk1の内容説明では「ダルジール警視は周囲の反対を押し切って職場に復帰した。ある日、知り合いの警視長から、7年前に失踪した部下の刑事について調べて欲しいと依頼される。ダルジールは非公式に捜査を始めるが、背後には危険な影がうごめき…。」となっていました。

今日は梅雨の中休み。
楽に歩けるぞ、と思って出かけたけど、途中で胃がおかしくなって 引き返してきました。
実は昨晩から体調不良。今日はお風呂に入って早く寝るぞ。

じゃあね

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