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2011/05/08

5/8「百万の手」

百万の手』(畠中恵著 東京創元社)を読みました。
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珍しい畠中さんの現代の中学生を主人公とした物語でした。
ジャンルはホラー?SF?やっぱミステリ?
主人公夏貴は父親が死んだ後異常にべったりしてくる母親に悩み過呼吸の発作を持ってる中学生。兄弟以上に親しくしていた親友の正哉が目の前で焼死してしまい、すごいショックを受けるのだけど、正哉は携帯電話の中に存在が残っているの。正哉の家が全焼した火事もなんか変な感じでね、まるでホラーみたいな感じだったのだけど、その謎は最後の方でわかった。 その後、和美と言う少女の出現で謎が謎を呼びなんと解いてしまったら夏貴は・・・・・
夏貴の義父になる予定の東がよかったねぇ。 まぁとっても都合の良い設定過ぎる気もしたけどいい男だよ!最初は近親相姦の危ない小説になるのでは?と危惧したけどそうではなく、なかなか面白かったです。でもやっぱり時代物がいいかも。妖とかが普通に出て来てほしいな、違和感なくさ。 正哉の携帯に乗り移るって部分はいったのかなぁ?あれがあるからホラーっぽくなっちゃうんだよね?
bk1の内容説明では「燃えさかる家に飛び込み焼死した親友。携帯電話を通して連絡してくる彼の魂と、二人三脚での放火犯探しが行き着く恐るべき真相! ファンタスティック・ミステリ。 」となっていました。

今日は母の日かー 私2.3日前まで来週と勘違いしていたのよ。あぶなかったー

じゃあね

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