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2011年4月

2011/04/30

4/30「ベジャール、そしてバレエはつづく」

ツタヤから借りてきたDVD『ベジャール、そしてバレエはつづく』を見ました。
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世紀の振り付け師モーリス・ベジャールが亡くなった後を引き継いだジル・ロマン。そしてBBLに残されたダンサーたち、関係者たちが巨匠が残した芸術を後ろ向きではなく前に進みながらみんなに伝えていこうと奮戦する姿を捕らえたドキュメンタリーでした。
ジル・ロマン、かっこいいねぇ。他のダンサーたちもとても素敵。
なんであんなにしなやかなのに力強い動きができるのかしら? 腕一つ動かすのをまねようとするだけで筋肉痛になって寝込みそうです。(まねなんて出来るはずも無いが)
でも偉大なものを残されて、それをダメにすることなく伝えていかなきゃなんないなんてすごいプレッシャーだろうなぁ。みんな、頑張れ!!
ところで今年のローザンヌ国際バレエコンクールは放送されないのだろうか? もうし終わった?
去年も見損ねてしまったんだよなぁ・・・

じゃあね

2011/04/29

4/29「しゃばけ読本」

しゃばけ読本』(畠中恵・柴田ゆう著 新潮社)を読みました。
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「しゃばけ」について色々と語ってある本。
ドラマ化されたの知らなかったー 若だんなは孤高のアイドル手越くんだったんだー 仁吉は谷原章介だったのかー
さくしやの畠中さん、挿絵の柴田さんも写真でばんばん登場していました。しゃばけシリーズの挿絵、いいもんねー
仁吉すごーい人気なんだね。
それなりに色々と楽しめました。
bk1の内容説明では「妖怪人情推理帖「しゃばけ」シリーズのナビゲートブック。畠中・柴田コンビが明かす秘話や創作講義、人気キャラたちの知られざる素顔、テレビドラマロケ現場潜入レポート、手越祐也と畠中恵の対談などを収録。 」となっていました。

そして今日はイギリスのウィリアム王子が結婚する日。
誓いの言葉と指輪をはめてあげるところはライブで見ました。
ケイトさんも綺麗ねー
ずーーーっと幸せでいてほしいです。
浮気とかせんでね、と切に願うのであった。

GW1日目はとてもいい天気。
コタツ布団を干して片付けました。
プチ衣替えもしました。
昼寝もしました(笑)

明日は普通の食料品の買物と、あとは・・・・予定なしです。

じゃあね

2011/04/28

4/28「かもめ食堂」

5年前から見たかった映画『かもめ食堂 [DVD]』をやーーっとDVDで見ました。
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うーん、期待を裏切らないいい映画でした。
何故ヘルシンキ?っていう訳はちゃんと語られているのですが、何故サチコさんはお客がゼロでも焦ることも無く、また遠いフィンランドの地で何故あんなにおいしそうなご飯、つまりお米やパリパリッとした海苔が手に入るんだろう?そんなに豊かな資金をどうして手に入れてるの?なんて理由はわからなかったです。
でも資金繰りに頭を悩ませることなく自分の信じた道をこつこつ誠実に歩いていけるなんて素敵だなぁと思いました。 やっぱり普通はミドリさんのようにガイド本に載せてもらって宣伝したり、フィンランドの人に受けるような材料で料理してみようとか思うでしょ。でもサチエさんは違うの。そしてその誠実さが次第に認められ(まぁきっかけはシナモンロールのいい香りだったけど)気がついたら食堂は満席になっていた、という。 うーん、いいねぇ。
ああやって集まったお客さんはブームとかと違っていつまでもいつまでもあの食堂をひいきにしてくれるだろうななななぁ。
しかし豚身くんことフィンランドのオタクにーちゃんのあの「ガッチャマンの歌詞を知りたい」が無ければミドリさんと知り合うことも無く・・・・・ 私もガッチャマンの歌詞は1番なら完璧だったのできっといい人なのです(笑)
今、毎朝ZIPでトホホなガッチャマンを見ているので「おぉ、ここでもガッチャマン!」とちょっと驚いてしまいました。
あと、マサコさん。この人もまぁ不思議な人。でもこの映画に合っていましたねぇ。
男受けはあまりしないようないっゃーなんだけど花の無い女優さんばっかで(私は小林さんはデビューの頃から好きなのだけど)フィンランドの人達もおばちゃんばっかで、まぁトンミくんがちょっといい男ってだけなんだけど、いいよなー この映画。と思いました。
あぁ、フィンランドに行ってかもめ食堂でコーヒー飲んで、そしておにぎり食べたい。から揚げ定食もしょうが焼き定食も美味しそうだったよーーー
でもシナモンロールはいらないよ。私シナモン嫌いだもん!(笑)

明日から3連休。
さっきツタヤに行ってまたDVD借りてきました。
のんびり過ごす予定です。

じゃあね

2011/04/27

4/27「ころころろ」

ころころろ』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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タイトルのつけ方が心憎いねぇと思いました。
「ころころろ」何かと思ったら一文銭の転がる音やったかいね。仁吉、若だんなの為とはいえいろんな者たちにいいことしたねぇ。
「はじめての」は若だんなの初恋の話。仁吉も佐助も人ではないといいながら長く生きてきている分ちゃーーんと若だんなの恋心をわかってくれてるのよねぇ。 まあ素敵。
「ほねぬすびと」ではなんと若だんなの目が見えなくなっちゃったの!で、すぐは治らず4つ分の話かかったんだよ、目が治るのに。
そもそも原因となったのは「はじめての」に出て来た生目神。
そーそいでこの生目神社ってうちのそばにもあるのー ちらっと行ったことあるけど確かに目の神様らしいよ。
ひゃ~でした。 その神様を仁吉たちが捕まえた話が「物語のつづき」 神様と人の時の流れが違うって言うのは想像できたけど切ないねぇ。あと「けうあり」では佐助が若だんなを助けるために箱枕の夢の中に入って鬼となった女を往生させてやるの。
今回の本も妖たちの若だんなへの愛にあふれた話だったばい。
bk1の内容説明では「若だんなの目から光が奪われたって? 早くみんなで取り戻さないと! でも、一体誰が盗んだの? 頼れるようでどこかズレてる妖たちが、力を合わせてお江戸の町を大捜索! 「しゃばけ」シリーズ第8弾。 」となっていました。

あと1日で連休に入るよ。
明日も頑張って会社にいこーーー!

じゃあね

2011/04/26

4/26「いっちばん」

いっちばん』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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若だんなはホント子供のようなお人ではあるけれどみんなに、特に妖たちに大層愛されているんだなーとつくづく思いました。
最初に載っていた「いっちばん」にしても妖たちが誰が一番若だんなを喜ばせるか?を競う話だし、最後の話「ひなのちよがみ」にしてもお雛ちゃんのところの店を立直す話、お雛ちゃんの婚姻話になっているけどやっぱり妖たちがものすごーーく若だんなを大切にしているんだなぁーって読み終わってしみじみ感じちゃったよ。
「いっぷく」はね、以前三途の川の川原で出会った冬吉に関係してました。なんとにーちゃんが出てきたの。冬吉はやっぱり生き返っていたけど、三途の川の話をしてみんな頭がおかしくなった扱いを受けてたのよ。かわいそうにね。でもこれから若だんなはちょっと図々しいとはいえ同じ年くらいの友達が出来てよかったね。
それから「餡子は甘いか」ではまたまた栄吉の話。修行に出ている栄吉。あいも変わらずやっぱり菓子作りは下手。お菓子作りにかける情熱は本当に見上げたものなんだけどねぇ。いつか、いつかその思いが菓子作りに反映してほしいね。いっそのこと餡子のお菓子は止めてクリイムとかスポンジ菓子とかを発明してみりゃーいいのに!甘い焼き菓子とか西洋をあまり知らなくてもなんとかならないものかねぇ?
やっぱりバターが無いとだめなのかな?
「天狗の使い魔」では若だんなが天狗にさらわれちゃった話。よくもまぁ死なずに済んだね。寒い思いをしただろうに。でも話に出て来た管狐って豆いぬを思い出して懐かしくなってしまいました。
bk1の内容説明では「身体は弱いが知恵に溢れる若だんなのため、頼れるようでどこかズレてる妖怪たちが、お江戸の町を大爆走! お馴染みの妖がオールキャストで活躍する「いっちばん」他、全5編を収録した「しゃばけ」シリーズ第7弾。 」となっていました。

南の島への旅行。12月がだめで10月で考えていたのだけど、10月の休みは止めてほしいと言われてしまい、うーん・・・・と考え中。 行くメンバーの都合がどうしても合わなくなるんだよねー
最悪は強行しようと思うけど、うーん・・困ったなあ。
考えなければ・・・

じゃあね

2011/04/25

4/25「nude」

借りてきたDVDの中から『nude』を見ました。
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最近みひろはお気に入り。オネマスとかはあまり見ないのだけど、単純に可愛いと思います。 えっ、でももう29歳かー かわいいってのは失礼?
AV時代のビデオは見たこと無いけど、この映画を見る限り頑張ったんだなぁと思います。
まぁさーちゃんの気持ちもわからなくはないな。 特に若ければ若いほどみひろの気持ちをさーちゃんがわかるのは難しいと思います。
うーん、私の友達がAV女優になったらどうするか? 今なら素直に受け入れられるだろうけど、もっと若い頃ならさーちゃんと同じ反応かも。 で、もし自分の子供がみひろの道を選んだらやっぱり大反対、猛反対するだろうなぁ・・・と思います。 自分も絶対できないと思うけど、そんな考えもあるかもね、とは思える、でも身内なら嫌というまぁ身勝手な考えでした。
みひろ自身はちらっとしか出てこなかったので残念でした。

じゃあね

2011/04/24

4/24「ダレン・シャン」

珍しくレンタル屋に行ってDVDを借りてきました。
見たのは『ダレン・シャン~若きバンパイアと奇怪なサーカス~』です。
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うーん・・・
多分原作と違う気がする。でもー 覚えてないからまぁいいやって所。 いい加減だよねー、私。
ただ 頼むからもーちょーーーっとクレプスリー、いい男であってほしかったー かっこいいイメージを持っていたので。 あとマダム・オクタがあまりにも作り物作り物しすぎだよー もっとリアル感があってほしかったーー
フリークの皆さんの不気味さはすごくよかったけどね。
渡辺謙、この映画でもすごいねー 
これから続くのかなぁ? 原作は確かに読んでしまったけど、あんまり覚えていないのだよね。
長い話になると思うけど、どこまで映画化されるのかな? このままで終わるのは中途半端すぎると思うのだけど、続編は作られているのかしら?
まぁ映画館でなくてDVDで見て丁度いいくらいの映画でした。

他にも借りては来たけど、見る暇あるかな?
GWに入ったらあると思うけど、日曜には返却しなきゃなんないし、今日行ったレンタル屋さんは作品がものすごく見つけにくい並びになっていてあんまり行く気がしないなぁと思いました。
やっぱツタヤがいいのかなぁ?

じゃあね

2011/04/23

4/23 ほぐす

昨日テレビ体操をやりそこなったので、朝からやりました。 起きてすぐは体がほぐれていないのでみんなの体操の部分はいすに座ってやりました(笑) 夜、今日の分としてもう一回やらなきゃ。しかし体操をやってるので体には疲れがたまりまくっています。(悲しい、10分の体操ごときでこんなに拾うがたまるなんて)
先日行ったクレアにあった整体院OASISってところ、とてもよかったので、また行きたいのだけどやっぱ車で40分は遠い。
で、今日は宇城バリューの中にあるほぐし屋本舗に行ってきました。20分の首~腰コース。1890円です。
やっぱり人にマッサージしてもらうのは気持ちいいなぁ。
マジでしばらく通ってみたいと思うのだけど、やっぱりソフトな整体がいいなぁと思うの。
どっか近場でいいとこなかろうか?
しばらくは色々なところに行ってみようかな?

いろいろなところと言えば今日はオープンした2つの見せに行ってきました。
1つはゆめマート。もうひとつは宇土シティ。
うーん・・・宇土シティは残念。15年前、オープンした時はすごーいと思ったけど、もうあまり行こうと言う気になりませんね。 ただフレッシュ整体サロン スリー・エスとかいうところがあって、ここは1度いってみようかなぁ?と思ったのでした。 もし先にほぐし屋本舗に行ってなければ今日はここを試してみたかも。
ゆめマートはまぁいってもいいな、と思いました。今日は野菜がとても安かったです。

じゃあね

2011/04/22

4/22「ちんぷんかん」

ちんぷんかん』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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今度の本は短編。
いきなり長崎屋が火事に巻き込まれ、若だんなは三途の川の川原に行っちゃうのよ。びっくりしたー「鬼と小鬼」です。
絶対若だんなは死んでないって信じつつも・・・
戻ってきてよかったよー
「ちんぷんかん」これは広徳寺の寛朝の弟子になった秋英の話。最初のシーンで「あ、この子は妖が見えるんだーってわかっちゃった。和算の話を絡めて本の中に入り込む話、まぁ楽しめました。
「男ぶり」これは珍しい、わかだんなのお母さんの話でした。お母さんであるおたえが何故今のご主人と結婚することに決めたかって話。いつもいつも具合悪くしていたから(若だんなが心配でね)話に出てくることが少なかったもんね。やっぱり大妖の血を引いてるんだねぇ。
「今昔」陰陽師の式神が出て来て若だんなを殺さそうとしたから手代たちが怒ってさー そして松之助に縁談が。でも姉妹のうちの妹が気に入ったのに姉との縁談だったりと色々。火事で焼けた後新しくなった長崎屋、完成したのがこの話でした。
「はるがいくよ」は寂しいけどとても綺麗な話。火事の影響で桜の古木が長崎屋に移植されたの。そしてその桜が挨拶代わりによこしたのが花びらの精。小紅と名づけられ、若だんなはとってもかわいがるけど小紅ってあっという間に大きくなるの。だって花びらだから。半月の命なの。でも実はそれって手代たちが若だんなに感じる感情と一緒だよね、きっと。 松之助の結婚、そして分家するため長崎屋を出て行くことが決まり、幼馴染で大親友の栄吉さえ修行のために家を出てしまうためちょくちょく会うことが出来なくなってしまうの。そんな心細い若だんな。かわいそうね。でも本当に手代たちは若だんなを大切に大切に思っているんだよね。
bk1の内容説明には「江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいたが、日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に…。「しゃばけ」シリーズ第6弾。 」となっていました。

明日は休み。
宇土シティのグランドオープン、ゆめマートのオープン。明日は買物せなんなぁ。

じゃあね

2011/04/21

4/21「うそうそ」

うそうそ』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。

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今回はなんと長編。1冊まるまるひとつの話でした。
「うそうそ」というのは嘘嘘ではなく「たずねまわるさま。きょろきょろ。うろうろ。」という意味なんですって。
この本ではなんと!若だんなが箱根まで湯治に出かけるのよ。隣の家に行くのもみんなからぎゃーぎゃー言われるのに、すごいねー
思わず全部夢で終わるのかと思っちゃったよ!!
もちろん仁吉と佐助はお供。松之助兄さんも一緒。 歩いていくのはまずムリなので船をいっぱい使って残りは籠で。
でもなんと途中で仁吉も佐助も消えちゃってさ!
最初の宿についてもなんと1度もお湯につかる前に若だんなそして松之助もさらわれてしまうのよ。それからは天狗は出てくるは山の神の娘であるお比女ちゃんは出てくるは。駕籠かき(雲助)の中の新龍と呼ばれる男はまたちょいと変わっていてね。実は妖とかが見える人だったの。まぁその能力のため侍であった身分を追われ今は雲助なんて仕事をやってるんだけどね。
今回も若だんなは大活躍。大活躍したからもちろんそーとー酷く寝込んでしまってさ。 おばあ様や山の神らからもらった薬が無かったら死んでたろうねぇ。 
何はともあれ、自分探しの旅というか、若だんなもしっかりしっかり成長して行ってるんだね。 もうぱっと見には体力以外は立派な大人だと思えるんだけどさ、やっぱ人はそれなりにいろいろと悩むものなのよ。 お比女ちゃんも色々と悩むことはあるだろうけど、今回の出来事で千年分以上の成長を数日でしたと思うなー
そういえば今回も鳴家たちは活躍したよ。
bk1の内容確認では「初めての長旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件に天狗の襲撃、謎の少女の出現と、箱根でのんびり湯治の予定が思いも寄らぬ珍道中に…。大好評「しゃばけ」シリーズ第5弾」となっていました。

朝、玄関を出て思った。 原チャリで行けばよかったーって。でもそうするにはちょっと遅すぎてね。 明日にしよう、とその時は思ったけど、帰ってくるとき思い出した。週に1回、B4に乗らないといけないのに今週乗って無いじゃん!って。なのでやっぱり明日は車通勤だねぇ。

今日も外は暖かかったみたい。というよりみんなの話を聞くと暑かった、汗かいたって言ってた。でも事務室でじーっとしている私は寒くってダウンジャケット羽織って、それでも手はつめたーーーくて・・・・
かといって暖房つけるには外が暑すぎてさ。 ま、若だんなみたいに風邪ひいて寝込むことは無いからいいかーー

じゃあね


2011/04/20

4/20「おまけのこ」

今日はおまけのこ』(畠中 恵著 新潮社)を読み終わった。
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へー「おまけのこ」って鳴家のことだったんかい。このお話しではまぁ活躍ってのとはちょっと違うけれど鳴家が出て来たよ。真珠も江戸時代あったんだね.その鳴家は真珠のことをお月様って言ってた。しかし若だんなはすごいよね。自分ちの鳴家とよその鳴家の区別が、それも声だけでちゃーんと出来るんだから。いくら病弱とはいえだてに大妖の孫じゃないねぇ。
この本ではあのお雛ちゃんが厚化粧をやめるだろうって話が出て来たよ。「畳紙」って話し。この話しで活躍したのは屏風のぞき。
「こわい」はね、ちょっと狐苦異がかわいそうだったね。だって神様からも疎んじられているのだもの。
「動く影」は若だんなが5歳の頃の話。まだ手代たちが来る前のことね。でも江戸時代の5歳って今のまん4歳だよね。若だんなはちっちゃい頃から体は弱かったけど頭は冴えていたんだねぇ。
あと「ありんすこく」て言う話。これは吉原の禿を足抜けさせようと若だんなと旦那さんが頑張る話なんだけど、私は虫の蟻の話かと思ってたんだよ。花魁の言葉だったのねー 「JIN」で出てくるから吉原の様子が想像しやすかったなぁ。死にたくないかえでの気持ちもわかるけど、残されるまつばの気持ちもわかって切ないねぇ。なんにしても自由が無いって身は辛いよねぇ。
とにかくこの本も面白かった。次の本では完全に薄化粧のお雛ちゃんが出てくるかもねー 楽しみ!
bk1の内容説明では「鳴家(やなり)が迷子? そのうえ若だんなが吉原の娘と駆け落ちだって? そりゃ、大変だっ! 愉快な妖怪人情推理帖。「しゃばけ」シリーズ第4弾。『小説新潮』掲載に書下ろしを加えて単行本化。」となっていました。

今日は暖かかった。よかったーー

じゃあね

2011/04/19

4/19「ねこのばば」

ねこのばば』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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いやーやっぱおもしろいや!
時代劇ってあまり好みではないのに江戸時代を舞台にしたこのシリーズ、ちっとも嫌じゃないのよね!妖はいっぱい出てくるけど、謎解きに妖の仕業って片付けるのはあまりなくしっかりとした推理が成立しているところがいいのよ。
前の本「ぬしさまへ」では手代の一人仁吉の恋物語があったけど、この本ではもう一人の手代の佐助の過去の話が語られたのよね。「産砂」って話しで。ちょっとしたトリックと言うか書き方で見事にだまされちゃったよ。 佐助、いつまでも若だんなに「佐助」って呼ばれて、そしていつまでも若だんなについてあげておくれよ。
それから「たまやたまや」ではとうとうお春ちゃん、嫁に行っちゃったねー 幸せになってほしいよ。
「花かんざし」はね、いわゆる心神喪失状態のときの殺人の話し。難しいよね。でもやっぱり犯行時どんな状態だったとはいえ殺人は殺人。死んだ人は返ってこないのだからしっかり処罰してほしい。私はそう思うの。この話しに出て来たお雛ちゃん、最後に化粧落として「あらーかわいかったーー」ってならないとだろうかね?嫁に行ったら化粧もいらんどたーい!
「茶巾たまご」はね、金次という男、みるからに貧乏神が出てくるのだけど、この人は妖が見えて、尚且つ若だんなが平気で相手しているところが見えているようなんだけど、それについて何か説明するくだり、あったっけ? 読んだのに忘れたのかなぁ・・・みつけきらーん。
でも貧乏神が入ると若だんなの体調が良くなるってのもなんだか面白いよね。「ねこのばば」は「しゃばけ」でお世話になったお札や刀を手に入れた寺が舞台。いやーやっぱ僧侶って金にがめついんだーって思っちまったねぇ。でも「桃色の雲」食べられちゃって残念だったよ。せっかく床についている時の若だんなの楽しみだったのにさ。また手に入るといいのにね。
bk1の内容説明では「あの若だんながグレちゃった? 身体が弱くて繊細で、正義感あふれる若だんなと、頼りになるけど、ちょっとトボけた妖怪たちが繰り広げる、愉快で不思議な人情推理帖。「しゃばけ」シリーズ第3弾。 」となっていました。

今日は寒かったー
会社では暖房入れていました。
明日からはまた暖かくなるはずです。

じゃあね

2011/04/18

4/18 やっぱり考え中

昨日の続きで10月の南の島。どこがいいんだろう・・・
またモルディブにしちゃうか?
今回は水上コテージのこだわりがない分、安く上がらないだろうか?
10月は安くなるって情報も入ってきたし・・・・
うーん、どうなるかなぁ?

スペインは今日申し込みの用紙をポストに入れてきました。
次は送金だ。
カードが使えると思っていたのでぽいなとが稼げるぞーと思っていたのに使えなかった。残念。

じゃあね

2011/04/17

4/17 南の島

昨日の夜の早いうちまではスペインについて色々と調べまくっていたのですが、12月に一緒に旅行に行くメンバーの一人が12月の都合が悪くなってしまい、10月に変更することにしたのです。
しかし10月だと当初予定していたニューカレドニアだと次期が合わないのですよ。 なのでどこがいいのか?ということで頭の中は一気に南の島モード。
フィジーってシュノーケリングできたっけ? モルディブにしちゃうか? でも北マーレや南マーレではなぁ・・・
バァ環礁に安いところがあるなぁ・・・とか。
今日もクレアまで出たついでに南の島のパンフレットを集めてきたのでした。
アジアンビーチだと安くつくのだろうけど、アジアはなぁ・・・・
とか、とか。
うーん、どうなるのだろう?

じゃあね

2011/04/16

4/16 サブちゃん

先週と今週の武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」は作曲家の星野哲郎さんの話だったのだけど、毎日北島三郎さんの歌が流れてたのね。
いやーーー 今更だけど、歌上手だねー
今まで演歌って苦手だから聞く気があんまりしなかったけど、改めて思ったわ。
声、いいなぁーって。 あ、でもそれはおじゃる丸の主題歌の時感じていたか。 今の主題歌も一つ前の主題歌もものすごーーく伸びやかな声で聞いていて気持ちいいもんねー
「風雪ながれ旅」って「ましろのおと」のじっちゃんの世界と重なる~ 武田鉄矢さんも「ましろのおと」読めばいいのにーと一人思いながら車を走らせたのでした。
このラジオで黒澤明の映画を見て、小津安二郎の映画を見たのでした。今度は北島三郎のアルバムでも借りてくるのだろうか?(笑)

今日は光の森まで出かけたのでお昼はTiges Manで食べました。
サラダではなくスープをチョイス。久し振りに具沢山でとろとろに煮込んだスープ。美味しかったーー

スペインの旅行ガイド、なにがいいんだろう?
今までニューカレは「地球の歩き方」とるるぶ。パリは「わがまま歩き」を買ったのだけど。
今日も色々見てきたけど、どれも一長一短あって決めきれないよー
誰かアドバイスしてくれないかなぁ・・・・


じゃあね

2011/04/15

4/15「ぬしさまへ」

今日読み終わったのがぬしさまへ』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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若だんなを主人公にした短編集。
病弱な若だんなだけど頭の回転は鋭いので色々な事件を解決するんだよねー
もちろんその話し、面白いけど腹違いの兄さん松之助がどうなっていくのかが興味深かった。 前作「しゃばけ」の最後で二人が会うか会わないかって所で終わったでしょ。だから気になってさー
最終的に若だんなの所で働くことになってよかったよ。頑張っても先が無いって辛すぎるもんねぇ。
恋の話しもあってさ。仁吉が恋こがれていたのは若だんなのばあちゃんだったのか~ 納得。
とにかく出てくる人、人。色々な性格で環境でおもしろい。江戸って時代がおもしろいねぇ。どんどん他の話しを読みたくなるよ。
bk1の内容説明では「身体が弱くて繊細で力もないけど、どんな事件もたちまち解決! それは強い味方がついているから!? 健気な若だんなと妖怪たちが繰り広げる洒落っ気たっぷりの痛快人情推理帖。 」となっていました。

明日は休み。のんびりしようかなー

じゃあね

2011/04/14

4/14 さんどう

事務研修でした。
営業所から支社まで支社長と一緒。
車、JR、なんとタクシー。なかなか緊張のひと時でした。
まぁ結構和気藹々だったけどね。(と、私は思っていたさ)
ランチはいつもと同じメンバー。そこに支社長を引き連れて行かずに済んでよかったよ(笑)
ちょっとリッチに鉄板焼き。ランチなので1050円。
ハンバーグ、チキン、ポーク、焼き飯、カレー焼き飯って種類から選ぶの、私はハンバーグを選んだけど、ちょっと想像とは違ってました。残念。
一緒に行った二人はポークをチョイス。
これも想像とは違って薄い肉でした。でもみんな美味しい美味しいって言ってました。
スープ、サラダ、ごはん、コーヒーと出たのですが、スープは「アオサのスープです」と言ったのに、底にはなんと納豆! 一番に口つけずによかったーーーーー 全部残しました。
(写真撮ったけど、縮小できずUPできないよー)
サラダはキャベツの芯だらけで、挙句に大葉の千切り入り。苦手だったので全て取り除いて完食。
コーヒーは美味しかったです。

事務研の時にはケーキが出たの。おいしかったーーー

帰りは信号待ちの間に電車が出ちゃってさ(いつもなんだよ)7分も待つ羽目に。
とは言え家に6時半前には着けたので良しとします。
行きに読めなかった分、気合入れて電車の中で読書したら肩凝ったーーー

あ、テレビ体操はドクターストップ(笑)の1日以外は続けてるよーーー
ちーーーっとは息切れがしなくなった。と思う。

じゃあね

2011/04/13

4/13「しゃばけ」

しゃばけ』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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ちょっとためらいつつ読んでみた「しゃばけ」
ためらう必要はなかったねー
畠中恵さんの本を読む、これは私の中でのモルディブ効果。
面白かったよ。さすがファンタジーノベル大賞だよ!
主人公は若だんなの一太郎。若だんななのに体が弱いってのがいいねぇ。活躍するかと思うと寝込んじまう。手代の2人、妖とは言うものの本当に若だんな命なんだねー
若だんなの中に妖の大将の種みたいなのが埋まっているんじゃないの?って思って読んでいたけど遠からずだったね。
しかし旦那さんも親戚にそそのかされたとは言え、よそで子供を作ってその子を迎え入れようなんざ、江戸時代じゃ今より一般的だったのかねぇ。おたえさんの立場に立っちゃーそんな子誰が喜ぶかってすぐわかりそうなもんだが・・・
男と女は感覚が人と妖以上に違うのかいな?
しゃばけは確かシリーズ化されているよね。この若だんなと手代たちが活躍する話しだよね? 楽しみだねぇ。
栄吉の菓子の腕も上がってほしいねぇ。
bk1の内容説明は「【日本ファンタジーノベル大賞(第13回)】江戸の大店の若だんなで身体が弱くすぐ寝込んでしまう一太郎には、手代に身を替えた犬神・白沢などが身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃して…。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。 」となっていました。

明日は事務研。
持ち運びのいい文庫本を準備しています。でも・・・

じゃあね

2011/04/12

4/12 たまたま

たまたま録画していた「深イイ話」だっけ? その中に私の地元の店が出てきた。
あぁ、そのアクセントは違う~
そこ下げずに上げなきゃ、羽鳥くん(笑)
店の名前の話です。
仕入れをしていた肉屋さん、そういえばむかーーーし配達を頼んでいた気がする。
懐かしかったなぁ。

じゃあね

2011/04/11

4/11 あれから1ヶ月

東日本大震災から1ヶ月。
最初に知った時にはまさかこんな大震災になってるなんて微塵も思わなかった。
原発だって2.3日もしないうちに収まっちゃうんだろうって気楽に考えていた。

今日、会社から帰るため車に乗ったらまた震度6弱の地震が起こったと報道が。
いったいいつになったら地球は震えるのをやめてくれるんだろう?

じゃあね

2011/04/10

4/10 スペイン

次はニューカレに行こうと思っていたが、行けるときに行くべきだと急に思い立ち、夏季休暇を使ってスペインにいけないだろうか?とスペインを調べ始めた。
昨日図書館から「地球の歩き方」と「るるぶ」を借りてきて、旅行会社のパンフレットも集めてみた。
昨晩からネットで探しまくり、情報集めまくりしている。
高くなるのは仕方ない。サラリーマンだからまとまった休みは夏季休暇しかない。
今年度のチャージ休暇3日間はニューカレに使うつもりなので、それ以外で海外旅行に行くには夏季休暇を使うしかないのだ。
ただ、思い付きが遅かったので空きがあるかがちょっと心配。
それから夏季休暇がいつからかまだ知らないので(笑)予想した人違う日から夏季休暇が始まったらどうしよう!という不安も。
それでもまぁ・・・ 

スペインはバルセロナに腰を据えてのんびりフリープランで楽しもうかと思っていたが、アルハンブラ宮殿もとても見てみたい。 でもフリーでバルセロナから行こうとすると、うーん・・・
あきらめたほうがいいのか?

さて、どうなることか!
あ、バルセロナにも水族館があるのは調べた。 ここには必ず行くのだ(笑)

じゃあね

2011/04/09

4/9 整体

珍しく10時前まで寝ました。7時に一度目が覚めたけどまた寝たのだー

洗濯した後、スーパーへ買物。
その後図書館に行ってスペイン関係のガイドブックを借りてきたのだ。
そして旅行代理店の店頭のパンフをあさり、みおちゃんから電話があったので小川へ移動。
白玉粉で有名な店に行き、ケンタッキーを買っておうちに戻りフランス旅行の写真をテレビでスライドショー

夜はクレアで整体。
20ぷんという地短い時間だったけど気持ちよかったですよ。
通えればいいのだろうけど遠い、懐が苦しい・・・ので多分無理。
今日は首をしてもらったけど、腰に膝にやってもらいたいところはてんこ盛りなのでありました。
うーん、ボロボロ(笑)
今日のテレビ体操どうしよう? 炎症を起こしているので動かさずも暖めないほうがいいといわれたので今日だけはお休みしよう。ドクターストップということで(笑)

じゃあね

2011/04/08

4/8「アイスクリン強し」

アイスクリン強し』(畑中 恵著 講談社)を読みました。
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明治の話。
明治23年ごろって江戸時代から維新が起こり今までと全く違う世の中になって年20数年。
外国人の居留地で育てられたゆえ、洋菓子店を開いた皆川(ミナ)と巡査の若様組、そのリーダー格の長瀬、そして成金の娘沙羅たちの活躍する話し。
いろんな事件が起きるのだけど、ひとつひとつにお菓子の名前が付いてました。
「チヨコレイト甘し」沙羅さんが元気なくて、実はミナにもらったリボンをクラスメイトに取られちゃったから。ミナはパーティの料理やお菓子を頑張って作ったのに、助けてやった小弥太を追っていた与太者にめちゃくちゃされてさ。でも頑張ってパーティ料理を作り、西洋人たちの援助を得ることに成功したって話。
「シユウクリーム危うし」これは超貧乏な人達が集まっている集落の親分の安野にうまく使われた話。 国産小麦が出てくるのよねー 
「アイスクリン強し」新聞に入らぬことを書かれ新聞社に怒鳴り込んで言ったミナと長瀬。投書がここ3ヶ月の間にぐっと増えた理由と誰がそんなことをやりだしたかっていう話になっていって・・・・
「ゼリーケーキ儚し」沙羅の見合いとコロリ、コレラの話し。
そして「ワッフルス熱し」は最初にもらった謎の手紙の謎を解き、謝礼を手にしようって話。
お菓子の作り方や分量も書いてあってね、作れるかも!とは言うもののなんとか匁とかなんとか斤とか・・ はははー ムリだよねぇ。
ただ明治の世ってこんなだったんだーってすごく新鮮でした。
ミナと沙羅さん、うまくいくといいねぇ。
表紙の絵は長瀬、ミナ、沙羅さんだろうね。 なんか好き!
bk1の内容説明では「ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わりゆく明治の築地居留地で、真次郎は念願の西洋菓子屋を開くが…。菓子目当ての元幕臣の警官達と真次郎が繰り広げる、スイーツ文明開化騒動記。 」となっていました。


わーい、明日は休みだ。
今日は思いがけなくずっと雨だったの。でも今夜には上がるって。
明日、いい天気で暖かければいいな。

日本中早く青空になればいいな。

じゃあね

2011/04/07

4/7 ラジオ体操第二

今日も頑張りましたよー
今朝放送分のテレビ体操を録画していて、今日の夕方はその録画を再生しながら体操したのです。
ひっさしぶりにラジオ体操第二をやりました。
そーそー、こんなんだったよ!

なーんか昨日より息は上がらなかった気がする(笑)
でも肩を回すので関節が痛いよ~
深呼吸でイタイイタイ言ってるって!

なんさま体力つけんば始まらんばい。

じゃあね

2011/04/06

4/6 続いていたよ

3日経った。 3日坊主でないためには明日も頑張らなきゃなんないのかな?(笑)

しかしテレビ体操でひーひー言ってはーはーやってる私って本当・・・・

テレビといえばいま本当に特番ばっかり。3時間ってのが多いので大変だーー
やりたいことも色々あるのに、テレビも見なきゃなんないし、なのに体は疲れまくっているし・・・・
まぁなんて贅沢な悩みなんだろうね。

じゃあね

2011/04/05

4/5「ミンティたちの森のかくれ家」

ミンティたちの森のかくれ家 (Modern Classic Selection)』(キャロル・ライリー・ブリンク著 文溪堂)を読みました。
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何故だかこの本を見たときリスが主人公の話だと思っちゃったの。借りてきてさぁ、読もう!とした時、人間の話だって気づいたのでした。
事業に失敗し、ほぼ無一文の状態で亡くなった妻の姉の家を頼ってくるまで旅している父と娘二人と犬一匹の家族が森の中で車の故障で立ち往生してしまい、そばにあった家に勝手に居座って冬を過ごすって話しでした。
この本に出て来た主人公ミンティの父親って好きじゃないなぁ。生活力が無さ過ぎなんだもん。ホント、ミンティがいなければこの一家はどうなっていたことか。 きっと亡くなった奥さんは現実的で生活力があり、何でも切り盛りしていたんだろうねぇ。とにかくこんな男嫌いだーと思って読んだのでした。
途中で出会った少年ジョーはなかなかいい子。医者を目指しているのでちょっとした看護も出来るし、生活力もあるよねー
子供たちだけで出かけて行ったインディアンたちの居住地にも教会があって宣教師たちがいるのには怖さを感じたね。多分昔だったらそうは思わなかったけど、最近はキリスト教ってすごい破壊魔だった感じちゃうからさ。恐ろしいなぁ~ インディアンの文化を大切にしろよ。自分らの考えの中に押し込めるなよ、って思っちゃうのさ。
そして最後。本当なら大団円で気持ちよくハッピーエンドで私もにこにこって所なんだろうけど、何故だかこの本ではちょっと安易だなぁって感じてしまっちゃった。やっぱり父親がお気楽過ぎるからかなぁ?
まぁ、「ミンティ、がんばれー」とは思うけどね。
とは言え、面白く読めました。実は先週末に読んでいた本は途中で挫折しちゃったの、あんまり面白くなくてさ。
bk1の内容説明では「世界大恐慌で、町中に失業者があふれていた時代。ミンティたち家族は町を出て伯母のもとへ向かうが、車が故障してしまう。森の中にひっそり建つ別荘を発見し、ひと冬こっそり住むことにしたが…。ユーモアと詩情あふれる物語。」となっていました。

今日も昨日の録画したテレビ体操したばい。
あー、肩のいたか~
何日すれば息が切れなくなるだろう?(笑)

そーだそーだ! 土曜日にね、初めて新幹線が走っているところを見たの!
昨日の晩、初めて家のベランダで走っている音を聞いたの。
でね今日会社の帰りにも走っている新幹線、見たんだ~
見たのは全部上野一部分だけだけどねー
最初見たのはさくらだと思う。薄い水色だったから。今日のは白かったぞ!
音は静かだよー 駅が近いからかな?

それからこの前のフランス旅行で室内の写真がうまく撮れなかったのが悔しくて一眼レフを買っちゃったー
悔しがっていたのは私ではなく連れなんだけどさー
まぁ重いし、耐衝撃でないし、重いので私が扱うことは無いだろうけどねー
でもびっくりするほど綺麗に撮れますねぇ。
ヨーロッパ用のカメラ、ゲットだぜー

じゃあね

2011/04/04

4/4 テレビ体操

先日のフランス旅行で体力のなさを痛感させられた私。新年度から毎日テレビ体操をやってみてはどうだろうか?と思い立ち、今朝の番組を録画。会社から戻ってきてやってみた。
10分が長い。
途中で息は上がり、「え、これからラジオ体操もするとー」って途中でギブしそうになった。
一応頑張ってやったけど、こりゃー明日は肩が痛くて太ももはパンパンになっていそうな気がする。
私の体年齢はいくらなんだろう?90歳は遥かに越えている気がする。
体力だけなら長寿日本一かも。
本当にトホホだよ。
毎日録画するのではなく、飽きるまでは今朝の奴を繰り返しやってみるつもり。
ただし1日1回が限度だ。

3日坊主にならぬよう、ここにUPしておきます。

しかし疲れた。 座っているいまも肩甲骨付近と太ももが違和感だらけ。 あ~あ。

じゃあね

2011/04/03

4/3「つるばら村のレストラン」

自転車で図書館に行き、借りてきて早速読んだのがつるばら村のレストラン (わくわくライブラリー)』(茂市久美子著 講談社)です。
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新しいつるばら村のお話しはレストランです。
食べ物の話しは今までいくつか出て来たというかパン屋さんでよく出てきたね。
卓朗さんが主人公。
今回のお話しはバッカスというシラカバの青葉アルコールを集めるために来た人、手品師のキツネ、山で開かれたキノコの市の話、実はカモシカでカマキリの卵の高さを調べるおじいさんと行きを降らせる若者、にんじん嫌いな娘の偏食を無くそうとやって来た狸の親子、最後にレストランに住み着いているザシキワラシとコックを夢見るくまの若者の話でした。
いつものごとくこころがほっこりとなる話しでした。
でもご飯のピザやしいたけを挟んだご飯のバーガーはあんまり食が進まないなぁ、なんて思いました。
でも森のレストランってのはいいねぇ。
bk1の内容説明では「月見が原のシラカバ林の奥には、古い山小屋のレストランがあります。コックさんと不思議なお客さんの出会いがうみだす、季節ごとのおいしいお料理ファンタジー。「つるばら村」シリーズ第9弾。 」となっていました。

一日曇ったままでした。自転車で図書館に行ったとき雨がぽつぽつ。まぁ本当にぽつぽつですんだのでよかったです。 一応今日はこのちゃりんこが運動ということで・・・・
明日からテレビ体操をやってみようかと思い録画してみました(笑)
さーて、どうだか。

じゃあね

2011/04/02

4/2 さくら

天気がよく、暖かい今日、桜を見に行ってきました。
いつも行っているところ。
八部咲きって感じでしたが、とても綺麗でした。
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こんなに暖かく、天気もよく穏やかに日に桜を見ることが出来るなんて私はなんて幸せでしょう。


しかし歩いたせいかとても疲れてしまい、その後何ヶ所か出かけて夕方家に帰ってきた頃はグロッキー気味。
昼寝をしてしまいました。
そうそう、ものすごーーーく久しぶりに昨晩は7時間近く寝れたの! 最近では3時間以上続けて眠ることがなかったので嬉しかったです。 その割には起きた時疲れてたけど(笑)

体力不足をなんとかせねば!

じゃあね

2011/04/01

4/1 ぬるい風

昼間外出した時、ひーーーさしぶりに風がぬるかった。
あぁ幸せ。 外出するのにコート着て、手袋はめて帽子かぶってブーツに履き替えなくてよかった!
早く日本中があったかくなればいいな。

今日から四月。

早いね。色々あるけど時間は流れていくんだね。

じゃあね

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