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2011/04/05

4/5「ミンティたちの森のかくれ家」

ミンティたちの森のかくれ家 (Modern Classic Selection)』(キャロル・ライリー・ブリンク著 文溪堂)を読みました。
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何故だかこの本を見たときリスが主人公の話だと思っちゃったの。借りてきてさぁ、読もう!とした時、人間の話だって気づいたのでした。
事業に失敗し、ほぼ無一文の状態で亡くなった妻の姉の家を頼ってくるまで旅している父と娘二人と犬一匹の家族が森の中で車の故障で立ち往生してしまい、そばにあった家に勝手に居座って冬を過ごすって話しでした。
この本に出て来た主人公ミンティの父親って好きじゃないなぁ。生活力が無さ過ぎなんだもん。ホント、ミンティがいなければこの一家はどうなっていたことか。 きっと亡くなった奥さんは現実的で生活力があり、何でも切り盛りしていたんだろうねぇ。とにかくこんな男嫌いだーと思って読んだのでした。
途中で出会った少年ジョーはなかなかいい子。医者を目指しているのでちょっとした看護も出来るし、生活力もあるよねー
子供たちだけで出かけて行ったインディアンたちの居住地にも教会があって宣教師たちがいるのには怖さを感じたね。多分昔だったらそうは思わなかったけど、最近はキリスト教ってすごい破壊魔だった感じちゃうからさ。恐ろしいなぁ~ インディアンの文化を大切にしろよ。自分らの考えの中に押し込めるなよ、って思っちゃうのさ。
そして最後。本当なら大団円で気持ちよくハッピーエンドで私もにこにこって所なんだろうけど、何故だかこの本ではちょっと安易だなぁって感じてしまっちゃった。やっぱり父親がお気楽過ぎるからかなぁ?
まぁ、「ミンティ、がんばれー」とは思うけどね。
とは言え、面白く読めました。実は先週末に読んでいた本は途中で挫折しちゃったの、あんまり面白くなくてさ。
bk1の内容説明では「世界大恐慌で、町中に失業者があふれていた時代。ミンティたち家族は町を出て伯母のもとへ向かうが、車が故障してしまう。森の中にひっそり建つ別荘を発見し、ひと冬こっそり住むことにしたが…。ユーモアと詩情あふれる物語。」となっていました。

今日も昨日の録画したテレビ体操したばい。
あー、肩のいたか~
何日すれば息が切れなくなるだろう?(笑)

そーだそーだ! 土曜日にね、初めて新幹線が走っているところを見たの!
昨日の晩、初めて家のベランダで走っている音を聞いたの。
でね今日会社の帰りにも走っている新幹線、見たんだ~
見たのは全部上野一部分だけだけどねー
最初見たのはさくらだと思う。薄い水色だったから。今日のは白かったぞ!
音は静かだよー 駅が近いからかな?

それからこの前のフランス旅行で室内の写真がうまく撮れなかったのが悔しくて一眼レフを買っちゃったー
悔しがっていたのは私ではなく連れなんだけどさー
まぁ重いし、耐衝撃でないし、重いので私が扱うことは無いだろうけどねー
でもびっくりするほど綺麗に撮れますねぇ。
ヨーロッパ用のカメラ、ゲットだぜー

じゃあね

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