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2011/04/27

4/27「ころころろ」

ころころろ』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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タイトルのつけ方が心憎いねぇと思いました。
「ころころろ」何かと思ったら一文銭の転がる音やったかいね。仁吉、若だんなの為とはいえいろんな者たちにいいことしたねぇ。
「はじめての」は若だんなの初恋の話。仁吉も佐助も人ではないといいながら長く生きてきている分ちゃーーんと若だんなの恋心をわかってくれてるのよねぇ。 まあ素敵。
「ほねぬすびと」ではなんと若だんなの目が見えなくなっちゃったの!で、すぐは治らず4つ分の話かかったんだよ、目が治るのに。
そもそも原因となったのは「はじめての」に出て来た生目神。
そーそいでこの生目神社ってうちのそばにもあるのー ちらっと行ったことあるけど確かに目の神様らしいよ。
ひゃ~でした。 その神様を仁吉たちが捕まえた話が「物語のつづき」 神様と人の時の流れが違うって言うのは想像できたけど切ないねぇ。あと「けうあり」では佐助が若だんなを助けるために箱枕の夢の中に入って鬼となった女を往生させてやるの。
今回の本も妖たちの若だんなへの愛にあふれた話だったばい。
bk1の内容説明では「若だんなの目から光が奪われたって? 早くみんなで取り戻さないと! でも、一体誰が盗んだの? 頼れるようでどこかズレてる妖たちが、力を合わせてお江戸の町を大捜索! 「しゃばけ」シリーズ第8弾。 」となっていました。

あと1日で連休に入るよ。
明日も頑張って会社にいこーーー!

じゃあね

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