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2011/04/26

4/26「いっちばん」

いっちばん』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
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若だんなはホント子供のようなお人ではあるけれどみんなに、特に妖たちに大層愛されているんだなーとつくづく思いました。
最初に載っていた「いっちばん」にしても妖たちが誰が一番若だんなを喜ばせるか?を競う話だし、最後の話「ひなのちよがみ」にしてもお雛ちゃんのところの店を立直す話、お雛ちゃんの婚姻話になっているけどやっぱり妖たちがものすごーーく若だんなを大切にしているんだなぁーって読み終わってしみじみ感じちゃったよ。
「いっぷく」はね、以前三途の川の川原で出会った冬吉に関係してました。なんとにーちゃんが出てきたの。冬吉はやっぱり生き返っていたけど、三途の川の話をしてみんな頭がおかしくなった扱いを受けてたのよ。かわいそうにね。でもこれから若だんなはちょっと図々しいとはいえ同じ年くらいの友達が出来てよかったね。
それから「餡子は甘いか」ではまたまた栄吉の話。修行に出ている栄吉。あいも変わらずやっぱり菓子作りは下手。お菓子作りにかける情熱は本当に見上げたものなんだけどねぇ。いつか、いつかその思いが菓子作りに反映してほしいね。いっそのこと餡子のお菓子は止めてクリイムとかスポンジ菓子とかを発明してみりゃーいいのに!甘い焼き菓子とか西洋をあまり知らなくてもなんとかならないものかねぇ?
やっぱりバターが無いとだめなのかな?
「天狗の使い魔」では若だんなが天狗にさらわれちゃった話。よくもまぁ死なずに済んだね。寒い思いをしただろうに。でも話に出て来た管狐って豆いぬを思い出して懐かしくなってしまいました。
bk1の内容説明では「身体は弱いが知恵に溢れる若だんなのため、頼れるようでどこかズレてる妖怪たちが、お江戸の町を大爆走! お馴染みの妖がオールキャストで活躍する「いっちばん」他、全5編を収録した「しゃばけ」シリーズ第7弾。 」となっていました。

南の島への旅行。12月がだめで10月で考えていたのだけど、10月の休みは止めてほしいと言われてしまい、うーん・・・・と考え中。 行くメンバーの都合がどうしても合わなくなるんだよねー
最悪は強行しようと思うけど、うーん・・困ったなあ。
考えなければ・・・

じゃあね

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