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2011/04/21

4/21「うそうそ」

うそうそ』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。

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今回はなんと長編。1冊まるまるひとつの話でした。
「うそうそ」というのは嘘嘘ではなく「たずねまわるさま。きょろきょろ。うろうろ。」という意味なんですって。
この本ではなんと!若だんなが箱根まで湯治に出かけるのよ。隣の家に行くのもみんなからぎゃーぎゃー言われるのに、すごいねー
思わず全部夢で終わるのかと思っちゃったよ!!
もちろん仁吉と佐助はお供。松之助兄さんも一緒。 歩いていくのはまずムリなので船をいっぱい使って残りは籠で。
でもなんと途中で仁吉も佐助も消えちゃってさ!
最初の宿についてもなんと1度もお湯につかる前に若だんなそして松之助もさらわれてしまうのよ。それからは天狗は出てくるは山の神の娘であるお比女ちゃんは出てくるは。駕籠かき(雲助)の中の新龍と呼ばれる男はまたちょいと変わっていてね。実は妖とかが見える人だったの。まぁその能力のため侍であった身分を追われ今は雲助なんて仕事をやってるんだけどね。
今回も若だんなは大活躍。大活躍したからもちろんそーとー酷く寝込んでしまってさ。 おばあ様や山の神らからもらった薬が無かったら死んでたろうねぇ。 
何はともあれ、自分探しの旅というか、若だんなもしっかりしっかり成長して行ってるんだね。 もうぱっと見には体力以外は立派な大人だと思えるんだけどさ、やっぱ人はそれなりにいろいろと悩むものなのよ。 お比女ちゃんも色々と悩むことはあるだろうけど、今回の出来事で千年分以上の成長を数日でしたと思うなー
そういえば今回も鳴家たちは活躍したよ。
bk1の内容確認では「初めての長旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件に天狗の襲撃、謎の少女の出現と、箱根でのんびり湯治の予定が思いも寄らぬ珍道中に…。大好評「しゃばけ」シリーズ第5弾」となっていました。

朝、玄関を出て思った。 原チャリで行けばよかったーって。でもそうするにはちょっと遅すぎてね。 明日にしよう、とその時は思ったけど、帰ってくるとき思い出した。週に1回、B4に乗らないといけないのに今週乗って無いじゃん!って。なのでやっぱり明日は車通勤だねぇ。

今日も外は暖かかったみたい。というよりみんなの話を聞くと暑かった、汗かいたって言ってた。でも事務室でじーっとしている私は寒くってダウンジャケット羽織って、それでも手はつめたーーーくて・・・・
かといって暖房つけるには外が暑すぎてさ。 ま、若だんなみたいに風邪ひいて寝込むことは無いからいいかーー

じゃあね


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