« 4/12 たまたま | トップページ | 4/14 さんどう »

2011/04/13

4/13「しゃばけ」

しゃばけ』(畠中 恵著 新潮社)を読みました。
51m4mztj52l__sl500_aa300_


ちょっとためらいつつ読んでみた「しゃばけ」
ためらう必要はなかったねー
畠中恵さんの本を読む、これは私の中でのモルディブ効果。
面白かったよ。さすがファンタジーノベル大賞だよ!
主人公は若だんなの一太郎。若だんななのに体が弱いってのがいいねぇ。活躍するかと思うと寝込んじまう。手代の2人、妖とは言うものの本当に若だんな命なんだねー
若だんなの中に妖の大将の種みたいなのが埋まっているんじゃないの?って思って読んでいたけど遠からずだったね。
しかし旦那さんも親戚にそそのかされたとは言え、よそで子供を作ってその子を迎え入れようなんざ、江戸時代じゃ今より一般的だったのかねぇ。おたえさんの立場に立っちゃーそんな子誰が喜ぶかってすぐわかりそうなもんだが・・・
男と女は感覚が人と妖以上に違うのかいな?
しゃばけは確かシリーズ化されているよね。この若だんなと手代たちが活躍する話しだよね? 楽しみだねぇ。
栄吉の菓子の腕も上がってほしいねぇ。
bk1の内容説明は「【日本ファンタジーノベル大賞(第13回)】江戸の大店の若だんなで身体が弱くすぐ寝込んでしまう一太郎には、手代に身を替えた犬神・白沢などが身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃して…。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。 」となっていました。

明日は事務研。
持ち運びのいい文庫本を準備しています。でも・・・

じゃあね

« 4/12 たまたま | トップページ | 4/14 さんどう »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/51379594

この記事へのトラックバック一覧です: 4/13「しゃばけ」:

« 4/12 たまたま | トップページ | 4/14 さんどう »

無料ブログはココログ