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2011/03/25

3/25「血液魚雷」

血液魚雷 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)』(町田登志夫著 早川書房)を読みました。

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おもしろかったー
特に最近医龍とかチーム・バチスタの栄光といった医療をテーマにしたドラマ、それもカテーテルや心臓外科医なんてやつを映像で見て、解説を聞いていたので何も知らずに読むよりもずっとずっとわかりやすかったよ! そして何よりも『ミクロの決死圏』!!
理系のはずの主人公祥子がアシモフを知らないことに眩暈を覚えつつ、とにかく血管内をリアルタイムに撮影するカテーテルカメラみたいな機器の名前がアシモフって言うの! だから本文にはいーーーーーっぱいアシモフが出てきました。たっぷりなもみあげを蓄えたアイザックの写真が目の前をちらつくよ~(笑) しかし祥子は知らないんだよねー もーバカチンがー まぁ知らなくてもストーリーには全く関係ないのだけどね。
でもいわゆる血液魚雷と呼んでいたもの、私は最初から羽根田の関与を疑っていたよ。あいつが妻の体をこっそり使って最新ウイルスとかナノマシーンとか生物兵器とかの開発をしていたのかと・・・ 全然違ったね。で、最後のほうでは実は今までアシモフがなかったから知られなかっただけで全ての人間の体の中にあの血液魚雷がいて、生体機能に何かしらの役割を果たしているのでは・・・ってこと。もしくはこいつを駆逐できれば血栓絡みの病気が撲滅できるとかさ。 違ったね。
でもさ、もし感染したからと言ってすぐ死ぬ訳ではないたい。血栓が出来やすくなるーってだけで、今の世の中のリスクを考えるとそうしんけいしつにならなくてもかじゃん、と思いました。
ただ、実際血液魚雷を目で見た後そいつが自分の体の中をうごきまくっているーーと思うとぎざばいかーとは思うだろうけどね。生理的にさ。
bk1の内容説明は「放射線科医・石原祥子のもとに搬送されてきた心筋梗塞の患者。だが、ナノテク検査装置が映し出したのは、プロペラ型の鞭毛を備えた未知の寄生虫だった?。人体という異世界を舞台に描く、現代版「ミクロの決死圏」。 」となっていました。


やっと明日は休み。 頑張って色々とやんなきゃ!

じゃあね

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