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2011/02/03

2/3「暗黒館の殺人 上」

やっと暗黒館の殺人 (上)』(綾辻行人著 講談社)を読み終わりました。
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厚い本だよー なのに上下巻。読み応えばっちりです。
図書館で上下がそろっていたので借りたの。
開いて読み始めて、やった! なんと舞台は熊本。 熊本に青司の館が建ってるの!とめっちゃテンションあがってしまいました。 I**という山村って泉村か?もちろん本当にはないだろうけど家の近く(近くはないよね車で1時間以上はかかるはず)ってのでご当地じゃ~って思ったのでした。 
まずは十角館に出て来た河南。彼が主人公と思って読んでいたけどそうではないみたい。中也と呼ばれる(本名は違う)大学生の男が「私」と言って話を進めていくのだけど、なんか途中に中学生の市朗って子が出てきてね。私は時空列もいじってあるのか?と疑りながら読んでいたけどそれは違ったみたい。暗黒館と呼ばれる館は本当に真っ黒。これってやっぱ別名からす城と言われる熊本城ってのがあって舞台を熊本にしたのでは?と思っちゃった。
しかし暗い家だよねぇ。 窓開けろよーーってつい思っちゃった。むかーーーーし読んだカーペットが色あせるのが嫌で鎧戸を開けず、お化けのたまり場になっているっていう話を思い出しちゃった。
しかしなんという謎だらけの館。 上巻を読んで想像するに、あのダリアの宴で飲み食いしたものって人肉よね。中也ってもとは浦登の血筋のものじゃないのかなぁ? 玄児の記憶の欠落はなんだろう?河南はいつ記憶を取り戻すんだろう?
で、蛭山は誰に殺されたんだ?なんで解かりやすい絞殺なんだ? 瀕死の重傷だったからもっと解かりにくい殺し方あったろーに。あー、でも謎だらけ。早く知りたいすっとしたい!
bk1の内容説明では「九州の山深い森の中に建つ奇妙な館、暗黒館。その外装のほとんどすべては暗黒色に塗りつぶされていた。「良くないものが棲む」という伝説の館で起きる惨劇とは? 」となっていました。

さー、続き、続き!!


今日は結構暖かでした。3月のパリってこれくらいあってくれれば嬉しいけどなぁ。
モンサンミッシェルはもっと寒いかー
楽しみだなぁ。 エジプト行きは早めに見切りつけてよかったよ。 ただフランスはストが多い国だからなぁ・・・
今回の旅行ってついてないから怖いなぁ。 いやいや、今からそんな弱気でどうする。
気合入れていくぞー おー(笑)

じゃあね

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