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2011/01/27

1/27「ファントマは哭く」

ファントマは哭く (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)』(林譲治著 早川書房)を読みました。
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久しぶりのハヤカワSFシリーズ Jコレクションです。
そっかー、このシリーズの始まりは10年前だったのかー よく覚えていなくても仕方ないね。
AADDシリーズの3冊目です。あ、「最終巻」と思って読んでいたけど「最新刊」かー、まだ続くって事だね。
AADDと地球人類、ストリンガーとセクト・・・それらが対立していたけどこの本の終わりには協力しだしたと言うか1つになり出した感じ。なかなか動きのある物語でした。
プロローグが殺人事件だったので、アシモフの「裸の太陽」を思い出してしまったよ。でも殺人事件の犯人探しがメインではなかったです。
ハードSFだけあってわかりにくいところもあったけど私の頭で完全に理解なんて出来るわけがない、って言う前提で読んでいるのでストレスは無し。とても面白かったです。
ただアキノや姫星(きら)の考え方は好みではないなぁ。それでも姫星の改心はほっほーと思ってしまいました。心地よかったです。作間みたいな人間は好きだな。ゴウダとその妻リリーも一山超えたみたいでよかったー
今後もっとストリンガーやセクトと分かり合えるようになめるのかなぁ? SEとも意思の疎通が取れるようになればいいねぇ。
そうそう、タイトルは「ファントマはなく」です。
bk1の内容説明では「小惑星ファーストライトにあるストリンガー都市が、未知の宇宙船(コードネーム:ファントマ)に攻撃された。さらに人工降着円盤でも謎の現象が発生。人類とストリンガーの関係もまた緊迫していく…。AADDシリーズ第3弾。」となっていました。


旅行、他のツアーを選んでJTBの担当の人に空いているか聞いたら息の飛行機が満席でキャンセル待ちだって。うー、そのセリフどっかで聞いたぞ~ そう9月にモルディブに行こうと思ってたときだよ。 結局最後までキャンセルが出なくて9月を諦めたんだよねー
もう一つ選んだツアーは最低20名のところまだ2人しか申し込んでいないって。 うーん・・・・
3月は行くなって事? やだなぁ。

じゃあね

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