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2011/01/15

1/15「小惑星探査機はやぶさの大冒険」

小惑星探査機 はやぶさの大冒険』(山根一眞著 マガジンハウス)を読みました。
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7年かけて2010年6月に小惑星イトカワから帰ってきた惑星探査機はやぶさの話し。
前のパソコンの時代に日本惑星協会のホームページに行ったりしていたのではやぶさのことは知っていて『星の王子様に会いに行きませんか』のミリオンキャンペーンは知っていたの。もちろん名前も登録したよ。88万人の中に私の名前もあるのだ。
でもはっきり言ってその後のはやぶさの詳しい動きの追跡は熱心にやっていたとはいいがたいんだよねー。他の人のブログで知ったり、たまにネットのニュースで見たりするくらい。今のパソコンに変えてからメールソフトも別なのに変えてメールも残ってなきゃお気に入りの登録もなく、テレビで騒がれているのをふーん、やったね!って感じで見ていただけでした。ちょっとあまりにも騒ぎすぎてて。にわかファンの増えすぎに天邪鬼な私はちょっと距離を置いておこうって感じ。ただみんながものすごーーーく騒いで話題にしてくれることではやぶさに続く惑星探査機や宇宙そのものに対する予算とかがいっぱいついてくれるのは喜ばしいことだ、みんな盛り上げてくれーって気はあるんだよ。
この本、「中学生にもわかる」ってコンセプトのせいかちょっと簡単に書きすぎだろーって思うところもありつつ、最初から最後までの経緯がわかってとってもよかったです。ものすごいトラブル続きだったっていうのは知っていたけどどうやって解決したのかはよくわかってなくてね。だってさ、うん億キロも彼方にいる探査機をどーやって直すんじゃ!!って。ぴんとこないのよ、素人には。
でもプロジェクトの皆さんもそしてはやぶさ自身も本当によく頑張ったっす。 
また、はやぶさがイトカワに接近したり、トラブルが起こったりしていたとき世間にはどんな話題があふれていたかも一緒に記してあったので「はー、あの頃かいな」と記憶をたどるのにわかりやすかったのもよかったなー
せっかく九州に住んでいるのだから、種子島は無理としても内之浦宇宙空間観測所には行かなきゃいかんよねー と思いました。
bk1の内容説明では「2010年6月13日、7年間にわたる大宇宙航海をまっとうして地球に戻ってきた小惑星探査機「はやぶさ」。その全プロセスにおいて綿密な取材を続けてきた著者が、打ち上げから地球帰還までの試練に満ちた日々を語る。」となっていました。

そういえば前のパソコンの時代は例えばNASAのホームページに行ったりして星の写真1枚見るにしてもものすごーーーーーーーい時間が掛かっていたため諦めたってことが多々あったけど、一応ブロードバンド化されている今こそそんなところを訪ね歩いて色々な画像や動画を見るべきなんだよねー うん、うん。


さて、今日はもう掃除は終ったので後はアグリー・ベティを見て買い出しに行って、図書館によって後はのんびり過ごします。つまりは昼寝ってことかな?(笑)
雪は今のところ降っていません。 降るのかなぁ? 積もるのかなぁ?

じゃあね

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