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2011/01/13

1/13「どろんころんど」

どろんころんど (ボクラノSFシリーズ)』(北野勇作著 福音館書店)を読みました。
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未来のお話。アンドロイドの少女アリスが長い眠りから目覚めたら世界は一変していたの。人間の姿は見えず、外は泥の海。元の世界では新商品のプレゼンを仕事にしていたアリス、新製品(だった)レプリカメ万年一号を起動し、ともに行動することに。その時代の住人ヒトデナシという泥人形みたいに見える係長と一緒にこの世界の謎を解くために旅に出るの。
でもホント、すごい世界。何故かテレビはまともに動いていて、テレビの中ではふつうの人間の社会が映し出されているのね。それを見てヒトデナシたちは泥の世界を人間の世界に近づけるよう頑張っているの。なんだかヒトデナシたちって係長以外は個性がないのかと思っちゃうけど、食堂の主人はちゃんと話が出来たので一応みんな個性があるのかなぁ・・・
何故こんな世界になったかは最後にゴトーさんから説明があったのでもやや感なく終われたのはかった。万年一号が話しできたらよかったのになー
今後のアリスも万年一号も幸せになってほしいな。
しかしこの未来の世界、いつかはホントになるかも。というか今の世界も半分はこの世界と重なっている気がするよ。すごく風刺的な作品なのかもね。
あ、でもこのイラストはいまひとつ好きになれなかったな。
文章の配置はおもしろかったです。
bk1の内容説明では「どこかに行ってしまったヒトを探して、どろんこの世界を旅するアンドロイドの少女アリスと、お供の亀型ロボット。2体(ふたり)の奇妙で長い旅を描いた物語。 」となっていました。

今日はとっても天気がよかった。でも寒かったよー
この前エミレーツのスカイワールドに登録した?申し込んだ?とにかく何かしたんだけど、手紙が来ていた。
辞書みながら読み解こうとしたけど、何が言いたいのかさっぱり(笑)
おまけに住所は重複しまくり。 私の入力がまずかったんだろうけどさ。 郵便屋さん、ごめんねーって感じ。
英語の辞書見たのひーーーーっさしぶりだよぉ。目がチラチラしました。はぁ~

じゃあね

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