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2011/01/11

1/11「壱里島奇譚」

壱里島奇譚』(梶尾真治著 祥伝社)を読みました。
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不思議な力をつかった過疎になってきている離島の町興しの話。
舞台は天草灘に浮かぶ小さな島。
やっぱりご当地!言葉がうれしいよ。
銀色の不思議なものが最初から出て来て黄泉がえりとかとどう違わせるんだろう?と思いながら読んでいきました。
今流行のパワースポットとかも組み合わせてありました。
登場人物の中の機敷埜風天(きしきのふうてん)、今までもこんな名前の人、出て来た気がするよ。気にいってんのかな?この名前を。その人のしゃべり方は戦場カメラマンの渡部陽一さんを連想させました。
町興しに映画祭ってちょっと安易な気もしたけど、町の中から元気になっていく様子はいいね。島を守る信柄さん、魑魅魍魎の力がなければでもそれも出来ず間は死の島となっていたんだねぇ。「うんぶくれびっさん」「まっぽしさん」とか私にはわかるけど他の地域の人はわかるんだろうか?まぁいいけどさー 私なら「おんぶくれ」じゃねー
でもカジシンの本の中ではいまいちかもしんないな。ちょっと浅い気がしました。私自身が人と人の繋がりがあるところで住みたいという気にならないからそう思うのかな? あざったいもん。地域の密な繋がりが。まぁもうちょっと年取って体が言うこと利かなくなってきたらありがたく思うのかもしれないけどね。
bk1の内容説明では「謎の商品「おもしろたわし」を調査するため、商社マン・翔一は生産地の天草諸島・壱里島へ飛んだ。しかしそこは奇妙な現象が続々と起こるパワースポット。翔一は“問題の地”を目指すが…。『小説NON』連載を加筆・訂正。」となっていました。


今日は寒かった~
会社のエアコンの調子がよくなくて余計に寒かったよ。
明日、修理の人が来るのだけど買い替えにならないかなぁ・・・・

じゃあね


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