無料ブログはココログ

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010/12/31

12/31 大晦日 今年を振り返って

とうとう今年もあとわずかです。 昨日はカラオケ、行ったのは行ったけど録画したゴチを見てしまってから行ったので人が多くて結局断念したのでした。 受付待つだけで30分くらい掛かった気がするよ。
まぁ来年、正月休みのうちに1回くらいいければいいなぁ。

さて、今年も振り返ってみますと・・・・
まず映画。24本映画館で見ていました。
特に気に入ったのは『インビクタス/負けざる者たち』『プリンセス・オブ・ペルシャ』『インセプション』『ナイト&デイ』かな?
テレビで録画した映画は45本。
『テルマ&ルイーズ』『秋日和』『エーゲ海の天使』『旅するジーンズ 16歳の夏』『プレイズ・イン・ザ・ハート』なんてのがよかったかな?
DVDは意外と少なくLOSTシーズン5以外だとわずか6枚。借りに行くことなかったねー テレビでバラエティとかを録画している奴を見るのに忙しくて・・・・・
本は130冊くらい? といっても茅田砂胡の本を読み返しまくったのでそれで冊数が増えてるって感じかな?
読んだばっかりのせいか『幻の朱い実』は印象深いです。とにかくモルディブに行って天気が悪くなかったら、絶対読まなかった本だと思うので・・・

そーそーそー
書くの忘れていた。
朝起きたらなんと外は一面の銀世界でした!
今もう13時半頃なのですがまだ屋根はうっすらと白いです。
洗濯したけど、風が強くてベランダで揺れまくってます。まぁ雪も雨も降っていないので寒干しだ~(笑)

とにかく今年はいい年だったよ。
モルディブも行けたし、4月から生活が結構変わったけど、でもまぁ楽しく過ごせました。
さぁ、来年もいい年でありますように!!

チュニジアにいくぞーーーー

じゃあね

2010/12/30

12/30 お~ぉ掃除

朝から頑張って台所で磨き始めた。
レンジ、レンジ前のタイルの壁・・・・
そこで昼になった。 昼ごはんの準備・・・・
もうだめ。体力の限界。
マッサージチェアーにすわり、その後ベッドでぐっすり寝ました。
あーあー。換気扇までいかなかった~(笑)

ま、いいかー

夜は古保山温泉へ行ってきた。
そして今からカラオケの予定。
掃除の体力はなくても歌う体力はあるのか?(笑)

じゃあね

2010/12/29

12/29「シカゴよりとんでもない町」

シカゴよりとんでもない町』(リチャード・ペック著 東京創元社)を読みました。
51fqaegoiol__sl500_aa300_
このタイトルは変よね?
なんかシリーズ物で第3弾みたい。最初に付けたから仕方ないのかなぁ?原題をみるとほーほーほーと思うけどね。
ダウデル夫人ってすごーい! めっちゃ豪傑ばあさん。
でもきっといい人だろうと思ったらやっぱりいい人でした。
隣に越してきた牧師一家に優しくしてくれたの。といつても普通の優しさとは違ったけどね。
一番下のルース・アンは一番にダウデル夫人に懐くの。子供ってすごいね。
bk1の内容説明では「牧師館のおとなりさんは、90歳近い老婦人。変人で気難しいうえに、なんと武装までしている。そんなおばあちゃんが、クリスマスイヴの夜、町に奇跡をおこした!? ニューベリー賞受賞シリーズ第3弾。 」となっていました。


今日は仕事納め。なのになんと7時過ぎてもまだ会社。 珍しく残業。
最近では本当に久しぶりにオンライン終了の時間と競争して端末たたいてました。間に合ってよかったーーー
まぁなんにせよ終ったよ。よかった、よかった。
さっき電話が入り問題も無事解決したしね。
これでいい年が迎えられるでしょう。

明日から掃除? それはそれでめんど~

じゃあね

2010/12/28

12/28「幻の朱い実 下」

幻の朱い実〈下〉』(石井桃子著 岩波書店)読み終わりました。
41rfkwd30rl__sl500_aa300_

そう、やっぱり朱い実って烏瓜のことだったんだ。蕗子さんのことだったんだ。
蕗子が死んでしまったとき、明子は看取ることが出来なかった。大切な叔父さんが脳溢血で倒れてとても危ないところで必死の看病の日々を送っていたから。行きたいと言ったのに節夫が行かせてくれなかったから。 私もまた丁度その行を読むところで昼休みが終わってしまい、泣きながら仕事に戻った。人が全く事務室にいなくて本当によかった。
しかしこんなところで死ぬとは思わなかった。まだ本の終わりまでページが沢山残っていたから。第二部がそこで終わった。
第三部はなんとまぁ
一気に50年ぐらい経っていた。明子はおばあちゃんになっていてあの時お腹にいた子は葉子という娘になっていて孫までいた。節夫はもう死んでいた。でも明子は葉子一家と同居しとてもいい日々を送っていた。第三部はそんな日々に蕗子の元の恋人である亘利吾郎が現われた。蕗子は吾郎の子を中絶していたことがあったという。 なんということ。 でもそこから明子がその時代の蕗子のことを調べ始め、加代子と連絡をとり調べて調べて・・・というところがいまひとつピンとこなかった。 それでも最後、加代子の死を受け入れそして葉子と新宿後苑に烏瓜を見に行くところではやっぱりほろりときてしまった。そしてタイトルの意味がしっかりずっしり心に沈んできた。
しかし、とうとう入院してしまった蕗子。嫁という立場、そして今とは違う妻と言う立場から頻繁に会いにいけなかった明子。蕗子も明子もかわいそう。 でも病気が病気だったしね。結核・・・移るととても怖い病気だったのよね。 そのことを知っていてずっと一緒にいた明子。すごいなぁ。 でももし明子が節夫と結婚しなかったら明子はずーーっと蕗子を看病して荻窪の家に住むようになっていただろうか? そうなっていても蕗子と明子の友情は強い絆を持ったまま続いていただろうか。明子の性分から自分がぶっ倒れるまで看病していたのは確かだろう。きつくてきつくてきつくなった蕗子は癇癪を明子にぶつけるということはなかっただろうか? 案外会えなかった事がよかったのかな?いや、それでももう少し頻繁に会わせてやりたかった。
ただ、第二部では二・二六事件の頃まで書かれていても戦争中、戦後すぐの混乱した時代のことは書かれていなかった。私はそれが嬉しかった。  蕗子はそう、大正デモクラシーの時代の人だったのか。戦争を体験せず亡くなったのは不幸中の幸いだったのかも。
読み始め、yomyomの予備知識で石井桃子さんの自叙伝的な小説ってあったのだけど、最初明子と蕗子のどっちがそうなのかわかんなかった。 間違いなく明子だよね。 訳して蕗子の病室に持っていっていたものが「くまのぷーさん」だよね。 でもそれはいつどうやって明子の手に渡ったっけ?覚えがなく読み返して探したけどわかんなかった。 
でもでもとにかくアンガガ万歳。
よくぞこの本の存在を教えてくれた!
bk1の内容説明では「軍歌の響く中、深い信頼に結ばれて青春を生きた明子と蕗子。不治の病を背負って蕗子はやがて帰らぬ人となり、半世紀後、彼女の大切な思い出を守る明子の前に、思いがけない事実が明かされるのだが…。 」となっていました。


しかし今日の天気は変だった。
朝は晴れていた。 そして雷。雨、曇り、晴れ間・・・・雷も落ちて火事になったところもあったみたい。
ひゃ~だよ。
寒くなかったからよかったけど・・・・
明日で仕事はおしまい。 楽しみ。

じゃあね

2010/12/27

12/27 疲れた~

何もしていないのにとーーっても疲れました。
なので帰りの運転はしんちょーーーにしてきたつもり。
なんだかすぐにでも寝たいけど、絶対テレビ見るんだろうなぁ、私。
ホント、バカだわぁ。

じゃあね

2010/12/26

12/26「幻の朱の実 上」

幻の朱い実〈上〉』(石井桃子著 岩波書店)を読みました。
41n2kdwn1ll__sl500_aa300_


この本もアンガガに行かなかったら絶対詠むことがなかった本。
わからない言葉が出て来て珍しく辞書を引きながら読んだりしました。この本も丁寧に読みたいって思っていたけど、後半になると面白くってついつい急いで読んでしまったよ。
決して大金持ちではないだろう蕗子と明子だけど女学校に行くような二人はやっぱり上流階級の人ってことなのかなぁ?とにかく言葉がさ、昭和初期の人ってみんなこんな話し方なの? とにかく美しいと言うか丁寧と言うか・・・がさつさがないよねー
今回は小津作品と言ううより梨木香歩の「エンジェル エンジェル」を思い出してしまいました。
昔女学校に行っていた人ってみんなあんな感じだったのかな?言ってない人は同じ時代でもがさつな話し方の人がいた筈よね?もちろんどっちがよくてどっちが悪いってことはなくただそういう違いはあったんだろうなー今以上にって感じたのでした。今でもいわゆるエセセレブではなく本物の上品な人たちって日本にどれくらい残っているんだろう?
明子と蕗子の友情関係はとてもすごいと思うよ。お互いのやり取りが手紙、はがき、速達ってのがまたいいよねー
蕗子って本当に変わっていて面白い。
明子は絶対結婚なんてしないと思っていたら結婚してびっくり。結婚した後、蕗子にようやく送った長い手紙を見て頑張って頑張ってるのにちっとも節夫が家事とかに協力してくれてなくて、当たり前のように明子の労働を受け取っているシーンなんて部分、なんかとっても憤りを感じたよ。あの頃はそれが当たり前だったんだろうけど。その前の明子をなんとか結婚させようとする関の小母さんにもイライラさせられちゃった。時代が違うんだろうけどさ、今の結婚って本当に自由だよねー 夫婦が結構均等になってきたよね。やっとやっと蕗子とあき子の夫である節夫とが出会ったのだけど、あんなに親密なのに結婚前に節夫と蕗子が会っていないってのもとても今の感覚からすると不思議。まぁ蕗子の性格や病気からであって時代は関係ないのかもしんないけど。
とにかく明子、結婚して初めての年越しを悪性インフルエンザにかかって死に掛けてしまい、とうとう仕事もやめてしまったのだけどこれからどうなるんだろう?折角蕗子と節夫は出会ったけど蕗子の体調、金銭面これから先が大変そうだ。時代も戦争に突入していくだろうな・・・
しかし私、辞書まで引きながら読んでいたのに358ページ目にして始めて「大津ふきこ」であることを知った。 「みちこ」って読んでたの。本当にお目出度いほどの大バカ。 「蕗の煮物」は「ふきのにもの」って読めたのにさ。やれやれだよ。
bk1の内容説明では「武蔵野の秋。明子は、女子大時代の先輩蕗子と運命の再会をした。奔放に生きる蕗子と曇りのない批評意識を持って日々を真率に生きる明子。二・二六事件からの激動の時代に、真の自立を目指す、信頼しあう二人の魂の記録。 」となっていました。

M-1 笑い飯だったね。
私はスリムなんとかはちょっと・・・だったけど、残り2組は1回目の方が面白かったな。
ハライチ、もっと点数伸びてよかったのに~と思っちゃいました。

さて、明日からまた会社だよね。 なんかもう休みに入ってる気分。危ない危ない(笑)

じゃあね


2010/12/25

12/25 Campagne

クリスマスだからというわけではないのですが、朝の8時40分頃から夜の8時40分頃まで、お出かけしてました。うろうろ、うろうろして肩がめーっちゃくちゃ凝ってしまったよ。でも楽しめました。
とても寒かったので今季初、毛皮のコートを着たらまぁやっぱ安物だからか毛が抜けまくって車のシートと言い、スカートと言い、他の人といい毛がつきまくってしまったよ。
昼ごはんは2回チャレンジして満席で断られたcampagneに行ってきました。今日はしっかり予約していたからね。
1000円、1500円、1800円とランチのコースはあったのですが、私が食べたのは1500円の奴です。
まずは前菜。
P1010032_r


カップの中は豆腐だと思います。チーズを生ハムで巻いた物、タルトは何だろう?ベーコンとかそんなのでとっても美味しかったです。
次はコーンスープ。
P1010033_r


これもおいしかったー。
で、私は黒豚のソテー。
P1010038_r


一人だけスズキのポワレ。
P1010037_r


どっもおいしかった。ブタの方は小さくカットしてあったので食べやすくてとってもよかったです。
4人で行ったので全て違うデザート。
ココナッツのブランマンジュにパッションフルーツのシャーベット。
P1010040_r
本日のタルトはチーズタルト。キャラメルアイス。
P1010041_r
アールグレーのムースにバニラアイス。
P1010042_r

これはクリームブリュレにチョコアイス。
P1010043_r

でしたーーーー   あ、コーヒーもついてたよ。

全部美味しかったよー

ちなみに1000円のコースだと前菜がなくて、1800円だとブタでなくて牛、魚の代わりにオマールエビだったみたい。あ、前菜はプラス400円だったみたいだね。

美味しかったのでまた行きたいけど、予約は忘れないようにしなきゃね。

じゃあね

2010/12/24

12/24「旅するジーンズと19歳の旅立ち」

メリークリスマス!
っていうのは明日が本当なの? 今日言ってもいいの?

えーと、昨日の午後見たのが旅するジーンズと19歳の旅立ちを見ました。
51ya7rpsg0l__sl500_aa300_
うーん・・・
16歳の方がよかった。 もちろんこの映画もよかったけどね。
19歳になってあの4人はそれぞれ違う大学に行って離れ離れになってなんとなくすれ違い。
とうとう友情の絆も終ってしまうのか~と思いつつ・・・・
まあ最後はハッピーになれたのでよかったです。
えーと、あとはなんだったっけ? 昨日見たあとすぐ感想書けばよかったけど、なんか忘れてしまった。
そーそー、4人の顔がね、なんか変になってた忌がした~
私は16歳の時の顔が大好き。4人ともね。あ、そうだ ティビーがしてた天使の羽のモチーフのピアス、それとおそろのネックレスがかわいかったーーーーー その後していた黒いピアスもよかった。
それからやっぱりギリシャ、いい感じ。 マイルで3人分の航空券っていいよねー
あぁなんてつまんない感想。だめだなぁ、私。

今日は思いがけず会社でショートケーキをご馳走になってさ、とってもおいしかったー
帰ってからもケーキが買ってあってご馳走になって、でもその時はお腹いっぱいだったの。なんだかもったいなかったよー

明日は熊本市内までお出かけなのだ。冷え込みそうだから防寒対策しっかりしなきゃな。

じゃあね

2010/12/23

12/23「旅するジーンズと16歳の夏」

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ を見ました。
51d4jme8d3l__sl500_aa300_


以前から気になっていたこの映画。
レンタルビデオ屋で何度か手に取ったけど借り損ねていたのですが、BS2で放送されると知って録画してみました。よかったー見れて。
4人の女の子、それも生まれる前から(お母さんが妊婦の頃から)仲がよくて親友の女の子たちが夏休み前にたまたま出会った不思議なジーンズ。4人とも性格も好みもみんな違うのにすごく仲がいいんだけど、体型も全然違うのね。特にカーメン(ベティだー!)は他の3人と比べるとよく言えばグラマラス、まぁおデブちゃんで腰周りとか絶対太いの。なのに4人全員にぴったりなのよ、ジーンズ!
で、丁度4人がバラバラの夏休みを過ごすところだったのでルールを決めてジーンズを順に履くことにしたの。
まずはギリシャの祖父母のところに遊びに行ったリーナ。美人でお嬢様タイプというか内気な感じだった彼女はギリシャの地でかっこいい男性と出会い、祖父母の反対にしっかりと自分の意見を主張し感情を表にちゃんと出せる子に変わるのね。 それからティビー。ぱっと見はパンクっぽい不良っぽい子なんだけど、彼女はドキュメンタリー映画が取りたくて地元に残りスーパーでバイトしているの。その子の所に起こったジーンズの奇跡はベイリーという12歳の女の子と知り合いになったこと。そしてカーメンには何にもなかったように見えて、出て行った父親とまた心が通じ合えるようになったこと、そしてブリジット。サッカーの合宿で出会ったいい男とのことより、自殺したお母さんの出来事から真に立ち直るきっかけになったのはやっぱジーンズ・・というより友情だったんだろうなぁ。
それぞれのエピソードも全部よかったです。
リーナの行ったギリシャ。サントリーニ島はやっぱいいねぇ。 青に白の家々。うー、ギリシャかー。 マンマ・ミーアを思い出しますなぁ。 そしてティビーのエピソードでは泣けちゃったねぇ。 4人ともバラバラだった夏休みだけど、すごーく成長してそして心は今まで以上に硬く結びついた夏休みだったと思うな。なんだかとっても羨ましい。友情も、若さも(笑)

続編も録画済。午後から見れればいいなぁ。

あ、今週のアグリー・ベティでマークがジュニア・エディターになれた!!ものすごーーーく嬉しいです。

じゃあね

2010/12/22

12/22 霧

朝からすごーい霧だった!
会社に行く時もまだ霧ってた。
電信柱2本より先は真っ白。
ライトつけて走ったよ。
珍しいねぇ、ここまで深い霧は。

昼間は暖かかった・・・という話。 いつものごとく事務室は寒くて暖房入れたり、足元のヒーターつけたり・・・
ホント、まいるねぇ。
まあ明日休みだからいいいかー
明日は天気いいみたい。でも家でテレビ見て終わりの予定。

じゃあね

2010/12/21

12/21「ノンちゃん雲に乗る」

ノンちゃん雲に乗る 』(石井桃子著 福音館書店)を読み終わりました。
41eiizgeqpl__sl500_aa300_


そうか、こんな話しだったのか。
確か小学校低下せく念のときに一度呼んだことがあるはず。でも覚えているのは「水色の本だった」ってことだけ。
今回アンガガでyomyomを読まなければ多分一生読み返すことはなかったと思う。子供の頃は丁寧な文章ってのが好きではなかった(江戸川乱歩ってだめだった)のだけど、今読むととても新鮮で素敵に思える。決して私が使えないような上品な文章だなって。
読んでてふと思ったよ。そうだ、これって小津安二郎の映画だよ。あの映画の世界そのものだーって。昭和の香り、登場人物の話し方、課程の様子。 古きよき時代の日本の上品な家庭だーって。
ノンちゃんのお父さんが仕事から帰ってきて着物に着替えるところとか、腕白なおにいちゃんのセリフとかも全くもってあの世界だよ。
ノンちゃんの雲の上での話しってのはいわば臨死体験の時に起こった出来事なんだね。
でも雲のおじいさんに語る事でノンちゃん自陣どんなにおとうさん、お母さんを好いてるかそして意地悪だーって思っていたおにいちゃんがどんなにいい子かわかったねー このままだと生真面目すぎてつまらーーん人性になっちゃうとこだったね。
ノンちゃんをちょっと戒めるあの雲のおじいさんは小さいノンちゃんのどんな心が描いてみせたのかねぇ。
あと、ノンちゃんがお母さんにも名前があるんだ、って気づいた部分。よくもまぁこんなこと思いつくなぁと石井さんに感心してしまいました。
にかくこの本はいつものように焦ってバババーっと読まずじっくり読むべきだなーと思った本でした。読み返してよかったよ。モルディブの悪い天気にもちーーーーったいいことがあったね。
この1の内容説明では「ある朝、小学校2年生のノンちゃんが目を覚ますと、お母さんがお兄ちゃんを連れて出かけてしまった後だった。大泣きして神社の境内にある大きなモミジの木に登ったノンちゃんは…。」となっていました。

じゃあね

2010/12/20

12/20 また食べ過ぎてる~

なんだか最近また胃袋が大きくなったのかな?
食べても食べてもまだ食べたい。
今日も帰ってきてからひじきの煮物をつまみ食い、ブタ汁を腹いっぱい食べた後「腹いっぱい」なのについついミックスナッツに手を伸ばしてしまった・・・・・
あーあー
結局その後胃薬飲んでる私。バカだなぁ

じゃあね

2010/12/19

12/19 年賀状書きと写真整理

昨晩、ついついクラブW杯の3位決定戦を見てしまい、そのまま1時40分頃までテレビを見ていたのだけど・・・・
決勝戦は2時からだったんだね。 ぐっすり眠ってしまったよ。
なので朝は10時に起きました。
折角のいい天気なので洗濯を!と思っていたのに予定外に遅く起きてしまって慌てて洗濯機回しました。
昼前にクリーニングを出しに行ったりした後は年賀状書きとパソコン内に溜めてある写真の整理。撮り損ねもそのまま保存していたので見るからに失敗作や同じ写真を削除。
ただ思った以上に疲れてしまい1年分でギブアップ。
年賀状も印刷は済み、あとは各々への一言を書き添えるだけなのですが・・・・
ここ数年は付け加える言葉をパソコンで印刷していたのですが、久しぶりに直筆へ。
でも汚い字でやっぱ印字すればよかったー
書き添える言葉もなかなか思い浮かばない人もいてさ。あまりはかどりません。
お腹もすいていないのに無駄にお菓子食べたりして・・・・ あぁだめだー また太る~
もう暗くなってきたので一旦中断。
一眠りしようかなー(笑)

じゃあね

2010/12/18

12/18 新しい便座

8時まで寝ていました。
晴れって言ってたのにどん曇じゃないかーーーって思ったけど洗濯。
干す頃には日も射してきてよかったよかった。
買い物に出かけたけど、車の中はぽっかぽかでした。
よかったー
ナフコに行ってウォーム便座を買いました。
壊れていてね、暖かかったり冷たかったりなってたの。
ただ最近売ってあるのはウォシュレット付きばっかり。
そんな中唯一見つけた便座を買ってきたのですが、うちの便器はグレーなのに便座だけ白。
変な感じ。 ま、仕方ないな。
冬冷たい思いをするよりは、見た目が変な方を取るよ(笑)
でもこれからはもっともっと掃除をマメにしなきゃなぁ。

あ、やっとモルディブ旅行記書き終わりました。

じゃあね

2010/12/17

12/17「魔法使いの弟子」

魔法使いの弟子 (ハヤカワ文庫 FT 30)』(ロード・ダンセイニ著 ハヤカワ文庫)を読みました。
原題は「掃除婦の影」っていうんですって。
「魔法使いの弟子」もいいタイトルね。でもこのタイトルだとディズニーのアニメを思い出しちゃうよ。
昔古本で買っていたはずなの。家にあった本だから。なのに全く読んだ覚えがなかったよ。
訳者は荒俣宏さん。テレビに出てくるあの人だよね?いがーーーい。
物語の舞台はスペイン。
妹の結婚の持参金のための金を作るため父親に言われて魔法使いの弟子になったアロンソが錬金術のかわりに妹に頼まれてほれ薬を作るの。ほれ薬の使い道はすぐピンときたけど、魔法使いのところにはすごく年老いた掃除女がいたの。昔不死と引き換えに自分の影を魔法使いに渡してしまったため一生を魔法使いのところに捉われることと担ったのね。だからアロソンに影だけは手放すなって話してやったのに言うことは聞かず影を渡してほれ薬の作り方わ教えてもらったの。まぁそれだけでなく色々な知識もね。
結局とって付けた影はインチキで村人に悪魔扱いされてしまうのね。
影ってそんなに大切なんかねぇ。アネモネが年寄りから若い娘に代わるであろうことは想像ついたけど、魔法使いのところにいた記憶をなくしていくのは寂しかったなぁ。
最後、魔法使いが不思議な生き物たち、ロマンスなんかを全て月出ずる彼方の土地に行ってしまったのもまた寂しいことだよ。
私はやっぱり魔法使いになりたいよ。孤独は嫌だけどね。

今日も寒かったです。
今日は上司がいないのでこっそり本でも読んじゃおーっと思っていたのに、しーっかり仕事してしまった。
えらいぞ私(笑)

じゃあね

2010/12/16

12/16 まんじゃぺしぇ

今日は研修で熊本市内に。久しぶりにランチ!
しかし寒かったー 着込んで行ったよ(笑)
ランチの店はまんじゃぺしぇ
ブログとかでよく見かける店だったので興味はあったけど、事務研修の時に行くにはちょっと遠い、と思っていたけど移転したので大丈夫の距離になっていたの。
一応昨日電話で予約入れていきました。ただ2人で予約入れていたのに実際は4人で行ったのでドキドキ。でもさすがに店が開くかどうかのタイミングで行ったので大丈夫でした。
1150円のパスタのランチ。みんなは寒いのでカリフラワーのスープを選んだけど私は着込んでいたので眞まで冷えていなかったため前菜、スペインの生ハムをチョイス。
P1010001_r

思った以上に噛み応えがあり、味もよかったです。生の人参とかもあったので嫌いではないけどフォークに刺さらずちょっと食べるのに苦労しました。
パスタは2種類あって、レンコンのソースの奴と熊本野菜と牛スジの煮込みの奴だったです。私はやっぱ肉かなぁと思って後者に。
P1010002_r
味、ちょっと変わっていた。スパイス?何? 牛スジノ味が私はいまいち感じなかったけど同じパスタを頼んだIちゃんは牛スジの味がおいしー と言ってました。
それからデザート盛り合わせ。そしてコーヒー。コーヒーは店員さんの「ホットとアイスどっちに・・・」に全員かぶせ気味に「ホットでー!!」寒かったもんねー(笑)
P1010005_r
河内みかんのシャーベット、チョコレートケーキ、プリンです。 おいしかったー やっぱデザートは幸せ感じるねぇ。


事務研、早めに終ったの。コンタクトレンズの定期健診に行く予定だったので助かったー
左目だけ1つ度数上げてもらいました。 テレビの見すぎで視力がどすっと落ちてたの。
旅行前にいっときゃよかったかな?

明日まで寒そう。やーねー

じゃあね


2010/12/15

12/15 図書館で

今日はすぴーDayといって定刻に帰る日。
まぁ私いつもがすぴーDayなんですが、5時10分頃に会社を出て図書館経由で帰ってきました。
図書館ではモルディブに行った時に読もう!と思っていた「ノンちゃん雲に乗る」とこれも読んでみたいなぁと思った「幻の朱い実」を借りてきました。
やっぱりノンちゃんは水色の本だったなぁ。
思ったより厚くてびっくりしました。 幻の方は上下巻。こんな長い物語だったとは・・・
まあ読み応えがありそうで楽しみです。

今日はとても寒かったです。
明日はもっと寒いって。 何を着て行こう? 研修の後は忘れずにメニコンに寄らなくっちゃ。

じゃあね

2010/12/14

12/14「カエデ騎士団と月の精」

カエデ騎士団と月の精』(リーッカ・ヤンティ著 評論社)を読みました。
51zhztw8yql__sl500_aa300_


薄い本。一日でぱっと読めると思っていたけどなんやかんやで昼休み中かかってしまいました。
フィンランドの作者が書いています。 絵も本人。
なので文章と絵をあわせてみるとよりよく楽しめますね。
特に騎士団の結成式の部分。原文がどうなっているかはわからないのですが、棒のかわりになりそうなもの、かぶとのかわりになりそうなもの、台座、つえとしか文章には書いていないけど、絵を見るとそれぞれ箒(だと思う)、片手鍋、バケツ、そして泡だて器!いいねぇ。とってもいいねぇ。つえ=泡だて器が特に気に入りました。
リスのリコのおにいちゃんがどういう経緯で割るものの仲間入りしたのかとかがよくわからず、ちょっととっぴな気がしたのだけど、この話しはシリーズ物の途中の奴なのかな? 作者の紹介を読むとどっちとも取れるんだよなー シリーズがあるのなら読んでみたいな。
次はドブネズミ主人と一緒に船旅の話しかな?
あ、そうそう ウサギおばさんの死、あまりに唐突過ぎてなおかつ意味がなさ過ぎる気がするのだけど? 深い意味を読み取らなきゃなんないの?
bk1の内容説明では「リスのノコ、ハリネズミのトイヴォ、ネズミのイーリスは「カエデ騎士団」を結成しました。100年に1度目ざめるという月の精の伝説をめぐって大活躍! 力をあわせて、村を守ります。フィンランドのかわいい物語。 」となっていました。

今日までは暖かいの。明日からは冷え込むらしいよ。
明後日は熊本行きなのに寒いって。くーーー困ったねぇ。

会社から帰るとき空に半月の月を見ました。
モルディブで見たのは上弦の月、細い三日月だったのよね。 あぁどんどん過去になっていくんだなぁ・・・・・

じゃあね

2010/12/13

12/13「つくもがみ貸します」

つくもがみ貸します』(畠中 恵著 角川書店)を読み終わりました。
51g9eamuhrl__sl500_aa300_

アンガガの図書室にあった文庫本を途中まで読んで帰国したため図書館に行って借りてきて続きを読みました。
100年以上経ったいい品物には神様が宿るっというか妖と化し物を考え口を聞く事が出来るようになるの。それを付喪神というの。
江戸時代に古道具屋兼損料屋をやっているお紅と清次という姉弟が中心となった話でした。まぁ姉弟といっても血は繋がってなくてね。
二人の間はどうなるの? でもお紅には蘇芳という俳号を持ったいい人がいるみたいだし・・・とまぁ気になりつつ話しは進んでいくのでした。 連作短編みたいにして物語りは進んでいくの。この1つ1つがミステリ仕立て。すごく楽しく読めました。
いやー付喪神の皆々様、姉弟には話しを聞かれてもかまわないけど、直接人とは話さないってのがプライドなのかね。でもホント、聞いてもらいたい独り言みたいに姉弟に聞かせたがって話したり、姉弟も聞いてもらいたくて話したりと微妙な関係がとてもいいっすね。
色々と謎が解け、最後の最後は姉弟の男女の絆(?)に目覚めてめでたしめでたしでした。読みやすくて面白かったよー
bk1の内容説明では「江戸の片隅、姉弟二人が切り盛りする「出雲屋」。鍋、釜、布団、何でも貸し出す店ですが、中にはちょっと妙な品も混じっているようで…。妖怪たちが引き起こす騒動の数々。ほろりと切なく、ふんわり暖かい連作集。 」となっていました。

今日はね、外はむっとする感じだったのですが、室内の寒いこと冷えること!
外から中に入るとひっや~としちゃうの。 事務室でも自宅でもそうでした。
明日はまた少し寒いのかな? 朝は今日より暖かいらしいけど。
天気も明日は何とか雨は降らないらしい。洗濯しなくっちゃ。

じゃあね

2010/12/12

12/12 忙しいよ、ホント

10時まで寝てました。
昨晩は2時ごろだったのかな?寝たの。
忙しいとたい。 録画したテレビの消化、写真の整理、使ったお金の確認・・・・
で、今日は基本的にブログの書き込みと録画の消化、ドラマ編のつもりだったのですが、スーパーに買い物に行ったり、お歳暮を買いに行ったりと2回も出かけてしまいましたよ。
なのでテレビもあまり消化できず、ブログもまだ2日目をアップするにとどまりました。
頑張って書かな忘れちゃうよぉ(笑)
順調に消化しているのは買ってきたお菓子だけ(笑)
チョコレートはもう食べ終わり、残りのお菓子もあと少し。 絶対食べすぎ。
あんだけ歩き回ったから体重は増えていないだろうと思っていたけど、やっぱりそれ以上に食べていたんだね。2キロくらい増えてました。はははははー

明日からはまた仕事。 あぁ今の端末ではハード以外にファイルを保存出来ないんだよ(私が出来ないだけかもしれないけど)。だから仕事中にブログの下書き出来んのじゃー(笑)
いや、しちゃだめだろー 給料もろとんのだけん。

じゃあね

2010/12/11

12/11「オルシニア国物語」

オルシニア国物語』 (アーシュラ・K・ル・グイン著 ハヤカワ文庫SF)をモルディブへの行き帰りに読みました。
00535853_3


どうせ読まないかなぁと思いつつブックオフで105円で購入。
でも今度の旅行は飛行機の中でめちゃ読みました。いい映画がなかったので。
ル・グインのなのではずれはないてだろうと思ったけど、そこまで熱中できませんでした。短編集です。タイトルのオルシニア国というのは架空の国。といってもファンタジーの世界の世界のように全くの想像の国ではなく、東欧のどこかにありそうな感じでこの世の中にもなんとなくリンクしています。年代記として語るつもりは作者にはないらしく、1つ1つの話しの時代はばらばらだし(最後に年代が書いてあるのでそれはよくわかります)、登場人物もほぼばらばら。ステファン・ファッブルくらいか?2つに渡って出てきたのは。
多分何度か読み返すとじわじわと効いてくるよさなのだと思うけど、ちょっと気分でないときにはつまらなく感じる話もありました。
自由、愛などを謳っているとは思うのですが、私はどちらかというと年代記みたいなもの、主人公が固定されている物語の方が好きかも。主人公に感情移入して読みたい人なのかもなぁ。
全体にわたって暗い感じがしました。まぁモルディブの天候に合わせたのかもね。SF文庫に入っているけど、SFとは言いがたい。ファンタジーと普通の小説の間ぐらいの話なんでしょうね。
アマゾンのBOOKデータベースの内容説明では「この世界のどこかにオルシニアという名の国がある。12世紀のなかば、“オドネ”という邪神を信仰する野蛮な異教徒からこの国を守り、神の教会の忠実な守護者として敬愛されるフレイガ伯爵の城館で起こったある真冬の夜の出来事をはじめ、17世紀、オルシニアの王位継承をめぐる内乱に巻きこまれたモーゲの姫君の数奇な一生、そして1962年、田舎で一週間の休暇を過ごそうとした青年の恋の物語など、SF界の女王ル・グィンが、自らの想像の王国オルシニアを舞台に、そこに生きる様々な時代の、様々な人々の姿を通して、愛とは、自由とは何かを見事に謳い上げた傑作短篇集!」となっていました。


朝から残りの洗濯。でも天気は悪いのよ。曇りに小雨って感じで。ただぬれたままのウエットスーツではいかんだろうし、ゴーグルや海靴も洗わねば・・・・。

部屋の片付けは一段落したので、薬をもらいに病院にいって、図書館によってきます。

それからテレビ見たり色々と旅行の間に溜まった物を片付けていくぞーー!!


じゃあね

2010/12/10

12/10 忘年会

久しぶりに会社へ行ったら私の休みの間はめっちゃ忙しかったようで・・・・
悪かったなぁ。 でも手間が掛かりそうだーって思っていた案件がたまたま休みの時期に終っていたのはラッキーでした。

で、夕方は忘年会。
なんだかみんなは家にいちど帰ったようだけど、私はわさわざ帰るには中途半端な時間でさ。結局一人で事務所に残って漫画よんで時間調整。
そこからあんまりいい幹事ではなかったのだけど、忘年会はまぁそれなりに楽しんで、最後。みんなと別れた後にずどーんと落ち込むことがあり・・・・
もう次からやっぱり会社の飲み会は断ろうと強く思ったのでした。
はーあ・・・

なので今、テレビでモルディブの写真のスライドショーをやってるけどまだテンション戻らず。
書き込みも明日からだなぁ、多分。

じゃあね

2010/12/09

12/9 モルディブから帰ってきました

気づいたら熱いお手拭を配りだしました。9時20分ごろかな?口あけて寝ていたのかのどが痛いよー
すぐ食事。今回は選ぶ暇なく配られたものを受け取りました。
メニューによるとフルーツジュース、フレッシュフルーツ、ヨーグルト、メインディッシュに鶏肉と卵のお粥、パン&ジャムだってー クロワッサンがおいしかった。
P1000840_r
おかゆを見て相方は食べないって。結局クロワッサンと紅茶だけもらっていたみたい。
食べ終わってLUMIXの時間を日本時間へ戻す。10時半に服を着替えて冬モードへ。
11時半過ぎに成田へ着陸。外は6度だって。ひゃ~ でも天気はよかった。
荷物取った後は12時25分発のリムジンバスで羽田へ。
羽田ではカレーを食べ(笑)あっ、写真とってないや! チャオとかいうカレーやさんで食券かって740円のスパイシーチキンカレーを食べました。
家で食べる用にラスクを買って、3時過ぎに福岡行きの飛行機に乗り込みました。 非常口のところ、CAさんが前に座る席だったのでひろびろ~ やっぱりこの席はいいねぇ。
5時15分頃福岡に着きました。
それから車に乗って高速通り、植木ICで降りて、はなみずきでお風呂に入り、黒船で坦々麺を食べ、家にたどり着いたのが9時35分。

そしてこの書き込みへと続くのでした。




今、荷物をばらしてしまったところです。
P1000875_r
とにかく無事帰ってきました。
色んなことは明日以降、多分土日に書き込みます。
明日は仕事、その後は忘年会なのよ(笑)

じゃあね

2010/12/08

12/8 モルディブ水上コテージへ 5日目

目覚めたら風は止んでいた。っていうのは夢だったー
風は昨日ほどは吹いていないけど完全に雨。 遠くを見ても雲の切れ間無し。青空が出そうな気配が感じられなーーーい!
散歩に行くのも寒くて6時過ぎまでゴロゴロしていました。 体がかゆいのは日焼けのセイ? ふくらはぎはやっぱりパンパン。
枕の下に2ドルのチップ。最初の日に2回来てもらったので2ドル、次の日は1ドル、そして今朝は昨晩ベッドを飾ってもらったってことで2ドル置いていたのでした。 チップってわからーん。 
で、ふと思い出した。 食事の時にテーブルに置いておく10ドル、金庫から取ってきてないたーい。しまったー あそこは8時半にならないと開かないんだよー 困ったなぁ。なんか全てにおいてテンション下がるよ。
7時ごろデッキに出てみたけど寒いし、やっぱ雨も降っているし・・・ そういや昨晩は夜中起きた時にも星、出てなかったんだよねー
yomyom読んで時間をつぶす。7時半になっても雨やまず、外は寒い。でも風はすこーし収まってきたか? ここに付いた日が本当に一番ましだったんだね。あの時コテージの周りの海に入っておけばよかったのに。悔やんでみても後の祭り。 とにかく仕方ないから8時半まで読書タイム。レセプションが開くのを待ってお金を取り朝食へ。
P1000652_r
今朝のジュースはアップルとオレンジ。
9時半過ぎに部屋に戻り思い切ってコテージの周りの海へ!
結構水、澄んでいましたよ。
P1000662_r
海側から見たコテージの様子です。
P1000664_r


引き潮だったので先の方まで足が届くし、なかなかよかったです。
本当はドロップオフのところまで行きたかったけど、その辺は波がひどいのとあまりにも潮が引きすぎてサンゴの上を泳いで越えていくには体を擦ってしまいそうで断念しました。桟橋の辺りにも、こてーどの中海(?)辺りにも行ってみたかったけどそこまでうろうろするにはやっぱまだ風が強すぎて、波が強すぎて。
しかーし、このウエットスーツってのはいいねぇ。こやつはほんまにおりこうさんでした。寒くない、浮力は付く。おかげさんで冷え性で泳ぎがうまくない私にはめちゃくちゃありがたかったです。ネットの安売りでちょっとサイズきつめで心配しながら購入したものの大正解でした。
相方はまたサメを見たようです。今度は結構よく撮れてる?
P1000713_r
まだまだ浸かっていたかったけど後のことがあるので後ろ髪を引かれつつも10時半には上がりました。
水着やウエットスーツを洗って絞って11時40分ごろには荷造り完了。12時10分頃レセプションでチェックアウトしたものの支払は1時からだってー はぁ昨日の晩、このことば言いよったばいねー。
時間があるので飛行機が着く方の浜でうろうろ。ん?風、吹いてなくない? そういやコテージから島に行く桟橋も台風中継のアナウンサーのような踏ん張りがなくても歩けたぞ。 くー、悔しいなぁ。
桟橋に座っていたらリーフくんたちが歩いてきたので記念に一緒に写真とってもらいました。
オーストリアのウイーンから来たとのことで、ザッハトルテのうまい店を教えてもらったです。いつか必ず食べに行こう!で、私らは今日が最後の日なんよーと言ったら「え、あんたら日曜に来たろもん!」とびっくりされてしまいました。私らは彼女らが60日の休みを使ってこの島に来ていると聞いてどっぴや~と驚いたのでした。(多分16日ではないと思う。ヒアリングに自信は全くないのだけど) はぁ~ テンションおちるー
この島にいる人々って日本人以外はみーんな長く滞在するんだろうねぇ。 彼女らにとって1日2日天気が悪くってもどーってことないんだろうなぁ・・・そう思うと日本人って哀しいっすねぇ。
でもこれでも必死の思い出4日間の休みを確保したんだよー2ヶ月も仕事せんで仕事は忘れんとだろか?
1時過ぎにレセプションに行って支払。
ブティックでの買い物、スパ、水、コーラ代で合わせて377ドルでした。 85円として32045円? 後はマーレの空港や乗り継ぎのコロンボ空港での土産を買うだけだねぇ。
今日は遅めのランチ。そしてアンガガ最後の食事です。
P1000747_r


P1000748_r

コーラを1本注文。3.3ドルだけど4ドルのお支払。チップって奴?そして最後に担当してくれていたウエイターのおにいちゃんとツーショットで写真を撮りました。
1時45分にレストランを出て図書室へ。本を読みながら時間をつぶし、2時20分頃散歩へ。3時10分前にはレセプションのところで待っていました。
するとカウンターにいた従業員の人が桟橋へ案内。でもなんとそこから水上飛行機に乗るのではなく、船でミリヒに行ってそこから水上飛行機に乗る(らしい)んですって。船に乗っているのは客は私ら2人だけ。係のおにいちゃん、多分休暇に入るおにいちゃん、後は船を操る人が3人。
風があるから船は波しぶきがいーっぱい!舳先の方は戸を閉めて波や雨を防止。
P1000755_r

私はドーニーにも乗れて得した気分。ただ相方は船酔いしそうでひやひやしていました。
船は揺れまくり! 
P1000767_r

おもしろかったー
天気も次第に回復。暇で射してきた。

3時半にミリヒに着いた。ここにもリゾートホテルがあるのよね、。名前だけ知ってました。
ただね、だーーーーーーれもいないの。人っ子一人見えないの。何分も経ってからちらちら人の影が出て来てなんとなくほっとしました。
結局飛行機が来たのは3時55分。 4時頃乗り込みましたが結局ミリヒから乗り込んできたのは1人だけ。じゃああんたがアンガガに来いよ~と一瞬思ってしまいましたよ。
そうそう、飛行機から降りた客はミリヒには向かわなかったのよ。船に乗ってどこ行ったの?まさかアンガガ?
なんだかよくわかんないよ。まーいいけどね。
4時10分過ぎに出発。5分もせずアンガガ上空へ。

P1000782_r
本当に水上コテージからレストランまでは島の直径X2以上、歩かなきゃなんなかったのねー

4時40分に着水。ちゃんとした水上飛行機の発着所なので波無し。とてもスムーズに降りました。
しかし3時に出発し、フルレ空港に着いたのは5時だよ。 なんだかねぇ~
まぁ空港はそんなに広くないので早くついても時間つぶすのに困ったかもね。
P1000811_r


空港には旅行会社の係のお姉さんが待っていました。5時40分集合といわれました。
ここで持っていったけど食べずにただ邪魔になっていたカップ麺とぱぱっとライスをあげたら「日本のお米はなかなか手に入らないんです~」ととっても喜ばれました。よかった、よかった。
40分間うろつくことはできず、いすに座ってぼーっとしてました。
5時45分頃からDeparturesに並びました。チェックインの後空港内のお土産さんめぐり。2階に店がいくつかありました。会社用のお菓子やコロンボでは時間が取れないかもなんてかかりのおねーさんが言っていたのが気になって紅茶とかもここでいっぱい買いました。ほとんどが土産用ね。スパイスの店もあったけどスパイスは何も買わなかったなぁ、そういえば。 なんかどれも高くてね~
高いという認識はあってた。 後でとっても後悔したもん、紅茶買ったことに。
7時15分には空港の人に言われて搭乗手続きに。ブーツ、脱がされました。
搭乗手続きの後またなーーーんもない待合室で座ってました。テレビはあったけどね。 早く入りすぎたなぁ・・・・コロンボではぎりぎりに入ってやるーー
でもトイレに行くことは出来ました。スリランカ航空のお姉さんに半券預けてね。
8時には飛行機に乗り込みました。席は12のAとB。3人掛けでCには日本人のおっちゃんが座ったよ。でも静かに本を読まれていたのでよかったー 前の席のおっちゃんはよーしゃべりよったけどね。
離陸は8時25分。

P1000828_r


さらばマレ、さらばモルディブよ。多分もう行くことはあるまいな。

8時半は軽食のサービス。
P1000829_r
カレーパンとレーズン入りのマフィンでした。
このマンゴージュースは美味しくなかったので一口しか飲まず返還してしまった。残してごめんなさい。
いつの間にか寝ていて、耳が痛くなってびっくりして起きました。
現地の時間で10時過ぎ。
降りた後、お店ゾーンに直行。 
P1000832_r
この写真をおくに行ったところがお店ゾーン。
スリランカといえば紅茶、アーサ・C・クラークに並んで宝石が有名ですよね。
宝石屋さんを見て周ったけど飾ってある品物の値段が見えないの。 どれぐらいの値段帯の店かわかんなくってさー 結局果てにあって最後に入ったJanab Jewellersっていう店でペンダントヘッドを2つ買いました。イエローサファイアの奴とルビーの奴。1つはお土産です。
一応値切って値札に書いてあった値段より2つあわせて340ドルは負けてもらいました。(帰ってネットで見たけど何の説明もないただの店だった~)
一番狙っていた宝石を買ったで後は紅茶なんかを扱っている店へ。
ぐわーーーーーー なんやーフルレ空港の半分くらいの値段じゃん!! しまったー ここで買えばよかったーー
1つにつき10ドルくらい安いってのもあったよー(20ドル以上の品物は買ってないのよ)
結局また85ドル分、紅茶を色々と買いました。帰ったらしばらくは紅茶三昧だなぁ。
搭乗手続きをする前にトイレに行ったのですが、入った先に床にじかに寝そべっているおばさんがいてびっくり。
トイレは1つがトイレットペーパーが床に落ちていて、1つはおしっこが流してなくて1つは電気が消えていたのでどれに入ろうか?と迷っていたらそのおばさんがさーーっと来て落ちていたトイレットペーパーを拾い、新たに繰り出したトイレットペーパーで便座をささっと拭い、そしてカラカラカラとペーパーを繰り出し便座の上3方向に紙を敷いて「さーどうぞ」 いやーその手際のよさにうっとりしちゃったよ。 あのおばさんの手際のよさにプロのおトイレおばさんを見たねぇ(笑) 1ドルのチップを渡してきたのでした。
搭乗口の入り口には警備員のおにいちゃんがとてもよかったよ。陽気で、イケメンだったし(笑)
ここの手荷物検査でもブーツ脱ぎました。
飛行機の席は2-4-2 一番後ろの席だったのでラッキー ただイタリア帰りのJALと違って広さは変わらず。
日本時間の3時半に離陸。 20分位してオレンジジュースを飲んで4時10分に食事。
P1000836_r

これはヘルシーチョイスっていうやつ。
グリーンサラダ、ビネグレットドレッシング、チーズトルテッリーニ・ほうれん草のナポリタンソース、パッションフルーツ・パンナコッタです。
グリーンサラダはおいといて、ドレッシングは使う前におっことしてしまい、チーズなんとかってのは美味しかったーーー ただこんなにカロリー高そうなのにヘルシーチョイスなのか?と疑問に思いつつも 美味しかったー
もう一人はシーフード野菜炒めをチョイス。
オードブルにローストチキン、コーンとキャロットのハーブマヨネーズそしてメインがシーフード野菜炒めお蕎麦。デザートは一緒。
P1000838_r_2


ねー、これを蕎麦と言う? あまり美味しくなかったようでチーズ何たらと半分はとっかえっこしてあげました。
その後ぐっすり眠り、気づいたら9時20分。おっと、もう9日だぜ(この飛行機に乗る前から日本時間では9日だったけど)

じゃあね


2010/12/07

12/7 モルディブ水上コテージへ 4日目

結局夜中また3回くらい目が覚め、暴風雨と思ってデッキに出て「あー、雨は降ってない」と確認してまた寝るの繰り返し。それでも朝5時40分には起きて散歩へ。ふくらはぎはやっぱりパンパン。
そして今日も風、強いです。散歩は島内を通って図書室へ。島内は木が生えているので風が無いよね~ 防風林ってすごいよ。 偉か~
本を返して反対側のビーチでぼーっとしていました。
それからまた図書室に行ってyomyomという雑誌を読み出しました。石井桃子さんの特集とかやっててつまみ読みのつもりが結構読み込んでしまいました。そーだ、「ノンちゃん雲に乗る」の冒頭部分のみ載っていたので帰ったら図書館で借りてきて読まなきゃ!と思っちゃいました。なんてったって小学校の時に1度読んだっきりなので覚えてないよねー 水色の本だったってイメージしか無かったよ。
そしてそのまま朝食へ。P1000471_r P1000470_r P1000469_r P1000466_r

今日はグレープフルーツジュースとマンゴージュースだったのですが、マンゴー苦手な私が飲んでも美味しかったよー すごくネクターネクターしてたーP1000462_r_3


今朝はたっぷり食べましたP1000461_r_2
P1000463_r_2
P1000465_r_2


なんてったって昨日の失敗を繰り返さないよう午前中から海へ出る気、満々なのだー!!
結果的には天気はなかなかよく、風は強いけど濁りも何とか我慢できる程度。
初めてドロップオフのところまで行ってみることができましたP1000489_r_2

P1000500_r

P1000503_r


相方は2回くらいサメ見たって。私は気づきもし無かったよ。P1000582_r


画面の奥にぼやーーっと写ってる?
あぁこれで風が無く、日がさんさんと降り注いでいたら絶対見え方違っていただろうなぁ。
1回だけ足をサンゴでこすったので後で痒くなるだろうなぁと思ったけど大丈夫でした。 相方はいっぱいすりむいて、ものすごーーーーく痒くなってましたよ。サンゴの毒でかゆみは1月は続くんだろうな~
11時ごろに1度上がって部屋に戻り、サンセットバーの覆い(風除け)が一部外れていたので眺めに行ってきました。
12時ごろへやわ出てレセプションのところや図書室で時間をつぶしランチへ。図書室ではついうたた寝しちゃったよ。スコールもきました。
ランチはこんな感じ。Dscf5219_r


Dscf5223_r


Dscf5218_r


Dscf5222_r

2時ごろまた海へ。天気はまーまーいいのに風が台風みたい!P1000589_r
島への桟橋を歩いて渡るのに吹き飛ばされそうでした。結局風が強くて波が荒くて水が濁ってさ。午後のシュノーケリングは失敗でした。あーあー。
これは初日に橋の上から見て「藻」と思っていたら実は魚の群れだった、というその群れです。P1000615_r_2

部屋に戻りスパの時間まで時間つぶし。部屋の中に居るといつも台風真っ只中のようです。
4時半には部屋を出てスパへ。Dscf5228_r

ココナッツスパってところですが、チョコレートマッサージとかフェイシャルトリートメントとか色々ありチョコレートマッサージにも憧れたのですが、結局選んだのはココナッツスパスペシャルパッケージ(ん?名前は違うかも。)に。
1時間半で140ドル。私にとっては相当頑張ったお値段。 オイルマッサージ、指圧、ワームストーンマッサージ、そしてリフレクソロジーがセットになった奴です。
受付に行った後冷たい(といっても日本の基準では生ぬるい)ストロベリーティとお絞り。Dscf5230_r


オイルが4種類あってその中から選ぶのですが、ココナッツと迷った挙句SERENITYというバニラをチョイス。その後更衣室で着替え。使い捨てのパンツと甚平の上着だけのようなものに着替えスリッパを履いてマッサージルームへ。
マッサージルームに入ったら服脱いでパンツいっちょになってベッドにうつぶせになってと言われました。ひゃ~
足から全身のオイルマッサージ。温石によるマッサージ
でもこれ熱かったー 我慢していたけど途中「トーホット」って言って石を水で冷やしてもらったのでした。
その後仰向けになって・・・・とにかくとにかく気持ちよかった~~
あっという間の1時間半でした。終ったら外は真暗。本当に1時間半過ぎてたよー 
その後冷水を出してもらいそれを飲んで支払のサイン(実際の支払はチェックアウトの時一緒にね)
そういえばこの視まで働いている人、ここで見かけた3人以外女の人見たこと無いよ!! 全部男の人。すごいねー そしてみんなよく働くの。朝早くから浜の掃除、ウエイターの人もハウスキーピングの人も。とにかく見ていて気持ちよかったよ。
それにリゾートに居るとお客自体もみんな気軽に挨拶交わしてさ。 「Hi」とか「ハロー」とか。よかねー従業員の人の中には私らが日本人とわかると「おはよーございまーす」と夜でも声を掛けてきて思わず「お前はギヨーカイ人か!」と一人突っ込みを入れてました(笑)
一旦部屋に戻る。風はやっぱり強い。空には細い上弦の月。好きなんだよー私。
7時前にハネムーンディナーに7時45分に来てくれと電話が入る。ハネムーンではないのだけどハネムーンとして申し込んでもらっていたのでした。へへへ
本来であればビーチディナーなんだけどこんな日だと飛ばされちゃうでしょー(笑) なんで今までのテーブルで。
チップもって行けばよかっただろうけど忘れちゃった。レストランでは最後の日にまとめて10ドルくらいテーブルにおいておけばいいと聞いていたので、毎日枕の下に入れる以外のお金は貴重品として預けていたのでした。
いつものように自分で料理を取りに行かずウエイターのお兄ちゃんが運んでくれたの。
カクテルサラダ、P1000630_r
ベジタブルスープ、P1000631_r


パン、ハネムーンカクテル、ボロネーゼP1000632_r


、メインディッシュ。P1000633_r


デザートだけは勝手に取りに行ってよかったみたい。P1000634_r

P1000636_r

 しかしちょーーーーーーーー久しぶりにカクテルというかお酒を飲んだら食事途中でボーーっとしてきちゃってさ。料理あんまり入んなかったよ。残してごめんね。
レストランの帰りにレセプションによって明日の飛行機の時間尋ねたら3時だって。12誌背にチェックアウト、んで1時になんとかかんとかって言われたけどよくわかんなかった。でも多分大丈夫さ(笑)
また雨降ってきたけどそのまま濡れ気味で8時50分くらいに部屋に戻ったらベッドが綺麗に飾ってありました。 まぁ綺麗!P1000638_r

帰るための荷造りを一応して、明日またもう一回泳ぐ予定なので最終的な荷造りはその後ですね。
天気はどうなの~?!

じゃあね

2010/12/06

12/6 モルディブ水上コテージへ 3日目

昨晩早めに寝たせいか1時、3時、5時に目が覚める。部屋にはエアコンが付いているのだけどその音、されから風の音、波の音そして屋根の茅葺(茅ではないと思うけど)の音で台風真っ只中、暴風雨の中に居る感じ。洗濯物(ウエットスーツや水着)が濡れちゃう!と慌ててデッキに出ると外は満天の星空・・・ってのを繰り返した。満潮のせいで水位がとっても上がってるの。
風が強くて部屋が揺れる感じ。特にトイレに座っていると揺れてる実感がめちゃくちゃあります。
しかしこれだけ風が強いとシュノーケリングを楽しむのは今日もだめかなぁ?

結局5時には起きました。 いやーーふくらはぎが痛いのなんのって! もうパンパン。
いつも歩かないのに裸足で砂の上をたっぷり歩いたからだよね、きっと。 右足全体のあの痛みは全くなくなっていました。よかったー ふくらはぎも張ってはいるけどしばらく動くうちにほぐれてきました。(でもじーっと座っていた後なんかはやっぱり動き出すと痛いのでした) 日焼けの後もくっきり。
着替えて6時ごろから散歩に。
風はめっちゃ強く、水上コテージから島までの桟橋の上では風に立ち向かって歩いていく感じでした。
でも時折青空も見え、雨は全く降らず、なかなかの天気。
島の反対側、水上飛行機で降りた辺りは風が弱くなっていました。それでも海は澄んでいるとは言いがたい。波が荒くてね。
Dscf5134_r


そうそう、散歩していると砂浜の上に沢山の穴が。 何の穴なんだろう?
ちーーーーいさいのはゴカイの穴だったってのは昨日確認済み。中ぐらいの穴を掘ってみたら・・・・
このカニの穴でした。
Dscf5120_r


このカニ、動きが凄いの!前に横に斜めに・・・なんだか砂の上を飛ぶようにすばやく動き回るのよ!! ただし持久力は無し(笑) あまりの動きに「ハエガニ」と名づけてしまったよ(笑)
他にもかわいいヤドカリとかいました。
Dscf5129_r


水上コテージ側の海にも入ってみたいけどやっぱり波がひどくて、怖いよ。流されたり柱に叩きつけられそうで。
こんなんなら昨日の方がまだましだったんだー
Dscf5164_r


なんとなく波が立ってるの、わかるかな?
散歩からは7時頃一旦部屋に戻ってきました。風は強いけど天気はいい感じです。7時半過ぎたので朝ごはんに。昨日と同じ席に座りました。
朝はフルーツを切るコックさん(この呼び名でいいのか?)、卵料理担当のコックさん、クレープとワッフルとフレンチトーストを焼くコックさんの3人が立っていました。
フルーツジュースが2種類、フレーク類が5つくらい?牛乳とミロ、ヨーグルトがプレーンのほかにキーウイとかパイナップルとか4種類くらい? ドライフルーツチップや蜂蜜、パンケーキシロップとかカラメルソースとかチョコソースとかのつぼ、あったよー 全部使いこなさなかったよ残念。ハムやベーコンもあったしパンはいまいちだったけど、トーストの機械もあり(ただトーストは焼け過ぎ!)クロワッサンはおいしかったー
Dscf5171_r
これはデザートのコーナー。
でとってきた1回目の皿がこれ。
Dscf5177_r

同行人がプレーンオムレツを頼んだら本当に何にも入ってなかったって。塩も、胡椒も。そのため昨晩はあったケチャップを探したけどなかったのでウエーターさんに頼んだらなんと一ビンまるまるもってこらしたー 新しいのだよ。うわー、お買い上げかい!こら使いこなさんばいって思ったけど最悪残ったら持って帰ってやる~なんて思っていたけど、後でわかった。無料でした(笑)
P1000346_r

8時50分ごろ部屋に戻ってきたのですが、デッキにあったチェアーに寝そべってのんびりしていたら雲の料が増えてきてねぇ。9時10分ごろ部屋に備えてあったインスタントコーヒーとピーチティーを入れて飲みました。
Dscf5009_r
コーヒーは補充してくれるみたい。
波が荒いねぇ~なんてだらだらしていたらなんとなく眠くなってしまいうたた寝していたら10時15分頃ハウスキーパーのお兄ちゃんがやってきたので「アフター」と言って帰ってもらったのだけど、次はいつ来るのか逆にドキドキ。夢の中で1回来てまた断ってたよ、私。 結局11時15分ごろ散歩に出かけたのだけど、島の反対側(水上飛行機の桟橋の方)は波がそんなになくてシュノーケリングしている人がいっぱい!! しまったー、チャンス逃してしまったよ!後でつくづく思ったのですがこの午前中に海に行かなかったのはすごい損失でした。この旅最大の判断ミス。というのも午後は雨。風も強く一応ランチから戻ってシュノーケリングに行ったけど他には他には誰もいなくてね。海も濁りまくって何も見えなかったのでとぼとぼと引き返してきたのでした。 
P1000355_r


あーあ、午前中日は射していたのに、何を寝てたんだよ。もったいないよー。
ちなみに島の地図
P1000449_r_5
クリックすると大きくなります。上の方にコテージがあって、赤い部分にレストランがあって、下の方の浜が風が少なかったです。


ランチはねやっぱり今日もアイスクリームあった。ストロベリーでした。料理は軽めにデザートたっぷり食べました。
P1000344_r


P1000347_r
冷たい品物ってアイスクリームくらいしかないので余計美味しいのだ。
そうそう思い出したよ。チェックインした時部屋はクーラーが効いていたけど冷蔵庫がちーーっとも冷えなかったの。それで電源切って霜取り。そしたらまぁよく冷えること!日本から持っていったお茶のペットボトル(2L)が半分凍ってたよ(笑)
もうちょっとメンテせなあかんよー トイレの水もゆるくてずーっとちょろちょろ流れていたみたい。ベッドサイドにあるランプも電球が切れかけてチカチカしてました。まぁこれは外して置いていたらちゃんと新しいのに取り替えてありました。 まぁ色々あっても腹は全く立たなかったよ。気持ちは南の島モードに入ってポレポレしていたからだろうねー
海から上がった後もまた散歩に出たものの雨で戻ってきました。戻る途中コテージへの桟橋の上で前を歩いていた従業員が「ルック、ルック」って言うので走って見に行ったらサメがいました。おー 見たぞー 写真撮ったけどあまりにぼやけてて何がなんだか(笑)
夕方5時15分頃雨が止んだので夕日を見に。他の人たちもわらわらと出てきました。
P1000396_r


しかしとにかく風が強くヘアバンドは吹っ飛んでいくは(海に落ちたようだけどどこにいったかもわかんなくて・・・・ごみ出してごめん)
夕日も終ったので図書室に行って7時過ぎまでそこで読書。といっても読んでいたのは「料理人味平」だけどねー
Dscf5082_r


7時半過ぎたので食事に。水をまた1本(1.5L)注文。サービス税込み3.85ドルでした。水上飛行機乗り場では4ドルだったのでそれ思うと安いかー 300円くらい?
今夜もデザートが充実していてうれしい限り。トマトスープがあったので取ってきたけど、トマトジュースのような味でインスタントラーメンのような麺が入ってました。
P1000413_r


料理もたっぷり取ってきた~
P1000416_r

もちろんデザートも!
P1000418_r


しかし食事から戻ってきたら何もすることがないのだ。散歩するにも風が強すぎるし、ついTVつけちゃうけどここでテレビ見るのは何かいけない気がして・・・することがないよー
家ではいかにテレビ漬けの毎日を送っていたかと実感しちまいました。
暇なのでシャワー浴びで草々と就寝。
た、頼む。明日は晴れてくれ~~
私に最高のモルディブを見せてくれ~~

じゃあね


2010/12/05

12/5 モルディブ水上コテージへ 2日目

モーニングコールは頼んだのになんか気になって3時過ぎから1時間おきに目が覚めてしまったの。
結局一緒に行った人も5時45分には起きたので出発の準備を始めてー、6時半のモーニングコールを待って散歩に出かけたの。よくわかんないけど一応ベッドサイドのテーブルに1ドル置いておきました。
昨晩まではブーツだったけど今朝からは500円で買ったサンダルに履き替えて外へ。 うー、風が強く雲も多い。でも雨は落ちていなかったよ。 そうそう、昨日めっちゃ痛かった右足はちょっと痛い程度。なんとかまともに歩けます。よかったー
P1000173_r
うろうろして6時50分過ぎに指定されたレストランに行ったのですが、まだドアが開いてなくてねー
7時3分くらいにあきました。
ビュッフェになっていて、料も種類も多くて大満足。すごーくよかったです!!

P1000185_r
ちなみに1回目に取ってきた皿はこれ。
P1000183_r
最後にコーヒーや紅茶をサーブしてくれるウエイターのおにいちゃんからアンケート用紙をもらったのですが、よくわからないまま丸つけて提出してきました。
7時50分にロビーに行って、係の人と一緒に水上飛行機の飛行場まで。
アンガガには私ら以外にあと1組日本人カップルがいました。
乗っていくのはこんな飛行機です。
Dscf4980_r


飛行機は15人くらい乗れるのかな? パイロット席に2人、それともう一人係の人がいてそれ以外はお客が満席。
ハネムーンのお客と言うより年配のカップルが多かったですねー
耳栓を配られたけど使わなかったです。でも配るだけあって音、大きかったよ。
9時10分ごろ離水。アンガガまでは98キロあるそうです。
水上飛行機って初めて~離水する前水に浮いてる~揺れてる~って感じがありましたねぇ。
窓から海、サンゴ礁、島、他のリゾートホテル見ながら飛んでいきました。
9時40分ごろ着水。 丁度波が来たのかすごい衝撃。 腰に来た~(笑)
浮島みたいなところに降りてそれからちょっとの間を船に乗って桟橋へ。
P1000222_r
ありがたいことに日が射してきたよー うれしい!!
船の中でお手拭のタオルをもらう。眺めてみるとスカートの人は私しかいなかったよ。
10時ごろチェックイン。ロビーでレモン水のサービス。ホテルに書いて出す紙を配られるけど書き方、わからーーーん
同じソファーに座ったカップルに教えてもらいつつ適当に記入。彼らはオーストリアから来てました。水上飛行機では前に座っていたのだけど、男性の方の頭を見てリーフ禿だーって言ってた人たちでした。サンゴ礁みたいな髪の残り方だったの。 リーフ君、でも私より10歳くらい年下だったよ。
部屋は162号。水上コテージです。こんな感じ~ 右の奥から2番目の部屋でした。
P1000227_r

中に入ってベッドは天蓋つき~
Dscf5014_r

さっさと海に入りたかったけど荷物が届かずねー 20分位したら届いたかな?
11時ごろだったんで海には入らず、まずスパの予約に行きました。
検討した結果ココナッツスパマッサージパック1時間半で2人で280ドルを3日目の夕方5時に予約。
初スパだー 贅沢~ いつもケチケチな生活してる私にはホント、思い切ったよ(笑)
で、そのままブティックへ。こんなところで買ったら高いだろうなぁと思いつつ、まぁいいかーと買い物。
外国に行ったらピアスを買おうと決めているので、買い損ねることがないようにとまずピアスを。32ドルのかわいいやつ。
で、布(パレオ?)も買う。これは海のリゾートに行ったら必ず買うの。15ドル。そして一緒に行った人はコットンのシャツ。23ドル。そうそう、一緒に行った人、出かける前にチェックした天気予報のためサングラスは持ってこなかったけどやっぱり日が射してきたのでまぶしくてサングラスを購入。21ドル。 私のは315円のサングラスなのにー(笑)
で、おっちゃんと交渉して総て1ドル引きで合計86ドル使いました。 支払は最終日にカードで清算するので今日はサインだけ。
12時になったのでレストランに行くと暗いの。あ、隣かーと思って行って見たら料理を注文しなきゃなんないって。えー、3食付のはずじゃーと思ったので一旦レストランを出ました。よく確認してみたらそこはメインバー。
ランチはメインレストランで12時半からだったのでした。
ビュッフェで3食付で間違いなかったです。
一旦部屋に戻り、貴重品をフロントに預けることに。ただ預けたり出したりする時間、決まってるんだよねー
時間外に行くとフロントにはだーーーれもいないのです。南国だねぇ(笑)なのでランチが終ってから持っていったの。
ランチに1時10分ごろ行きました。かわいいウェイターのお兄ちゃんが案内してくれた席は入ってすぐのところ。
ずっとこの席になるらしいよ。 水をボトルで注文。 キープを頼むけど、どうやって保管するのかなぁ?混じらないのか?と思っていたら 単にテーブルに置きっぱなしだったと言うのが後でわかったので晩御飯の後部屋に持って帰って冷蔵庫に入れたのでした。さて食事ですが、やっぱりビュッフェ。
ステーキとか焼いてくれて、コックさんが4人くらい立っていて気さくに片言の日本語で話しかけてくるの。
ビーフ、ラム、チキン・・・・ビーフ焼きすぎだよーと思ったけど食べたらやわかったー
美味しかったし、色々種類もあってよかったよ。
Dscf5088_r
これはデザートのコーナーね。
とってきた1皿目はこんな感じ。
Dscf5033_r
ランチにはアイスクリームが出るの。この日はコーヒー味。冷たくてめっちゃ美味しかったです!!

ランチが終ったのは1時半。貴重品を預け、部屋に戻りさぁ海へ!
初めてウエットスーツを着てみました。
いやー、これいいよ。 海に入ってもちーーーっとも寒くないの。そして浮力も強いしね。すごーくいいよ。
3時まで浸かってました。
しかし、天気がいまいち。 風は強く、日は射したり射さなかったり。水の中の透明度ががた落ち。
なので感動が少なかったです。風が強く波があるので水上コテージから海に入れるようになっているのに怖くてその辺では泳げませんでした。なのでコテージから島への桟橋終わりから左回りで飛行機発着所のそばの桟橋付近まで島に近いところをシュノーケリングして行きました。
P1000255_r
海の中はこんな感じ。
それからこんな感じ。
P1000268_r

しかーーーし! 後でわかったのですが、この日が一番天気もよく風も少なかったのよ。そのときは十分風が強いと思っていたのにね。ふっ、この日の風なんてそよ風だったよ。

そうそう、砂浜にはいつもこの鳥が立ってた。りりしかったよ(笑)
P1000258_r


海から上がってウエットスーツを脱いだのですが、太ももの部分、日焼け~ へーーんな色になってました。やっぱ3年前の日焼け止めだと効きが悪いんだーって言ったら「お前はバカかー」と言われてしまったよ。
だって残っていたから新しく買うのってもったいないじゃん(笑)
そうそう、右足の違和感ほとんど無くなった。よかったー

5時40分頃から散歩に。島を1周したけど風が強いよー
P1000305_r

図書室があったので相方は漫画本、借りてきました。

晩御飯は7時半から。なので一回部屋に戻り、部屋をちょっと片付け。
サンデッキには洗濯物を干す紐や洗濯ばさみもちゃんとあるのでそこに水着やなんかを干してました。
7時半になったから食事に。 島中、レストランもレセプションも図書室もとにかく全て砂が撒いてあるのでサンダルも脱いで裸足!
いやー、裸足で砂の上を歩く、歩く。なのでふくらはぎがパンパンになりました。(笑)
さて、晩御飯。
おー、こんなにいっぱい人が居たんだー というほど沢山の人々。
料理も美味しく、デザートもたっぷりでよかったっす。
Dscf5089_r

一皿目がこれで、デザートを取ってきた皿はこれ。
Dscf5094_r


そうそう、食事の間に雨が降ったみたい。
でもその後は満天の星空。 くー、無駄だよ。無駄な星空だよ。頼む、昼間この雲のない空を見せてくれ~
でも風はやっぱり強い。とにかく強い。

部屋に戻ってお風呂。 でも溜めてるうちに水になったりしたのでシャワーで済ませました。

なんだか何もすることなく(いかにいつもテレビばっかり見てるかわかるねー)10時には寝たのでした。

明日はいい天気か? 風は止むのか?

じゃあね


2010/12/04

12/4 モルディブ水上コテージへ 1日目

4時に起床。
出かける前にネットでマーレ(モルディブの首都)の天気をチェック。
なんと最初の3日傘マーク残り3日傘マークに太陽マーク。 ああ見なきゃ良かった。テンションただ下がり。
いつも車を預けるところへ預け、福岡空港へ。
JALで成田まで行きますが、今回コロンボ経由でモルディブに行くためマイレージは福岡-成田間のみ。
朝から冷え込んでいたので着込んで行ったけど、ストッキングとタイツの重ね履きにブーツってのが失敗したー
締めすぎたせいか飛行機から降りる頃は右足が付け根の部分から痛くて痛くてまともに歩けない体になっていたの! びっくり。とにかく引きずりながら必死に歩きました。歩かず立っているだけ、座っているだけなら痛くなかったのがせめてもの救い。 しかし大丈夫なのか? 帰ったらどこの整形外科に行くべきか?などと考えていました。そうそう、福岡空港では修学旅行の学生さんたちと一緒だったの。飛行機もね。
どうも柳川高校らしく、でも人数は少なかったんだよね。一クラスだけ?って感じ。どこに行くのかもすごーーーく興味あったんだ。 機内で見たら「ヨーロッパめぐり」って書いてある修学旅行のしおり持ってる子がいてさー
きゃーなんて贅沢なんだ!! 降りる時思い切って聞いたらオランダ、ベルギー、フランスだってーーー
お前ら親の金たせろーーー くーっ、羨ましい! いつか私も(笑)
飛行機は3列並びの席で左隣は見知らぬおばさん。でもその人、ブリッジ(カードゲームの)の本見てたの。なんか意外でした。成田についたら荷物を受け取りまず食事。というのもまだスリランカ航空のカウンター、開いていなかったの。まぁそれにしてもスリランカ航空のカウンターの僻地にあることよ! 事前にネットで見た時も「F」ってところだったのはわかったけどそれがどこなのかとうとうわかんなかったのね。今回もインフォメーションのお姉さんに聞いてやっとわかったよ。何でかしんないけど、海外旅行の前はなんとなくカレーが食べたくてさ。選んだお店はLaTogueって店。朝カレーでミニサラダ、カツカレーにコーヒーで980円。成田空港ではこれでも安い方だったよ。
P1000107_r

カレーは玉ねぎを炒めまくったやつ。 美味しいけどあとで玉ねぎが胸焼けしないだろうか、と心配になりました。結果ならなかったからOKだったけどね。
食べ終わってチェックインが始まるまであと10分あるけどスリランカのカウンターに行ってみようかーとのんびり行ったらまぁー大変!既にながーーい行列が。あぁこれで楽な席とるのは全く期待できなくなっちゃったなぁ。
まぁそれでも窓から2列並びで取れたから良かったです。2-4-2の席だったので通路もすぐだしね。
ただスリランカ航空、映画はだめだったー 日本語字幕や吹き替えが1つもなく、日本映画が1つ流れていたけど「おかんの花嫁」とか言う奴で私の嫌いな大竹しのぶが出ていたので見る気起きなくて、ゲームも大して面白くなく・・・・結果とても珍しいことに読書してました。今まで旅行のたびに一応本は持っていくものの読んだためしがなかったので、今回は持っていかないでおこうと思っていたのを前日になって変えてよかったーー
離陸は1時半。その後20分位してメニューを配り始めました。あ、そうそう、スリランカ航空のCAさんのユニフォームはとても良かったです。ただ、みーーんなお腹がぷっくりなってて、ついつい指でツンツンしたくなっちゃいそうでしたよ(笑) 私はあんなに腹回りや背中が開いた服はだめだろうなー ババシャツの上に着るなんて絶対許されないでしょうから。
で、メニュー見てから「しまったーっ!! 」そうだよ、スリランカもカレーの国じゃん。朝からカレーは食っちゃったよー
メインディッシュは3品から選べたのですが、オリエンタル風・チキンカレーは残念ながら止めて、ヘルシー・チョイスってのも選ばず、選んだのは牛肉の諸味ソース。
P1000122_r

オードブルにまりねシーフードとマッシュルームと人参のサラダ、サンフラワー・ヌードル。メインディッシユの牛肉の諸味ソースってのがミックス野菜ソテーときしめん。で、デザートがマンゴーケーキのイチゴソース添えです。
なかなか美味しかったです。水はガラスのグラスについでくれたし、食後のコーヒーか紅茶はもちろんセイロンティーを。渋みを感じずとても美味しくいただけました。食べ終わったのが3時ごろだったな。
途中、富士山がめっちゃ綺麗に見えました!
P1000114_r

そうそう、座席のスクリーンがさ、リモコンの反応が良くないなぁと思っていたらタッチパネルだったよ。気づくの遅すぎ(笑)
途中ジュースとかも飲んで、たまに下を見ると雲だらけ。あ、でもベトナム上空は雲が切れているところもあり、長ーーい川を見れました。 メコン川?メナム川? 全くの当てずっぽですが・・・
8時前に2回目の食事。
今度のメニューのメインディッシュでホット・セイボリーとグリル・チキンの串焼きとヘルシー・チョイスってのから選ぶの。私は悩んだ挙句ホット・セイボリーに。
P1000130_r
サラダで新鮮な野菜サラダ 柚子ドレッシング、ホット・セイボリーってのはスパイシービーフの串焼き、チーズとインディアンサルサ、アーモンド海老団子って内容でした。デザートはどら焼きです。で、食後はやっぱりセイロンティー。
オレンジジュースも飲みました。おいしかったっす。 通路隣に座っていた外人さんはチキンを選んでいたようですが、それも美味しそうでしたー
そろそろ乗り換えのコロンボ空港に近づいたのかコロンボの天気をアナウンスしていた。雨だって。はぁ~ テンション下がる~
日本時間の22時35分頃コロンボ空港につきました。とにかく動くと腰から下、右足が痛くて痛くて。乗り換えは14ゲートからだったので何も考えずそこに行って入ったらもう出られなくて(本当はチケットを見せるかどうかすれば出れたらしい)
待合室はトイレも喫煙所もなーーんもないの。 しまったー、帰りの買い物の下調べしておきたかったのにー まぁ実際はうまく動けなかったから店を回るのは無理だっただろうけどね。
待合室で落ち着いたのが23時過ぎ。モルディブの入国カードを書きながら待ちました。現地時間の20時30分発になっていました。私の腕時計(日本時間のまま)で0時過ぎに飛行機が動き出しましたよ。コロンボとは3時間半の時差があるみたいね。今度の飛行機も2-4-2の席の並び。私たちはまた2列のところに座れました。 通路隣に日本人カップルがいたのだけど、喧嘩していてねー 特に男の方が女が謝ってるのにちーっとも許さずさぁ。あんたらーせっかくこげな遠くまで来たとだけん、楽しく行きなっせよー とついつい思ってしまったのでした。
離陸後20分位したら軽食が出ました。
P1000142_r
水はそのままバッグの中へ。
その後うとうとしていたら急に耳が痛くなって眼が覚め、フリスクを口に入れつばを飲み込みました。そろそろ着陸かな?
モルディブについたのは1時25分頃。やーっぱ雨です。 あーあー。
飛行機から降りたらバスでちょこっと移動。多分雨だったからです。
入国審査がすみ、荷物が出るのをまっていたけど、喧嘩していたカップルはやっぱり喧嘩したままでしたよ。
荷物はなかなか出てこず、やっと手にしたのは2時過ぎていました。まぁこの2時ってのは日本時間ね。
モルディブは時差4時間。なので現地時間だと22時過ぎです。
現地の旅行会社はレーブ・インターナショナル・モルディブって聞いていたけど、実際はニッポントラベルってところで、石丸さんって女性の方が担当の係りでした。数組のカップルと一緒にバスに乗っていくためみんなが集まるのを待つ間ホテルの宿泊カードを記入。eチケットの控えを係りの人に渡して引換券をもらい、それからバスに乗って
ホテルへ。ホテルはフルレ・アイランド・ホテル
22時40分ごろホテルのロビーでみんな集まって説明を聞きました。翌朝水上飛行機に乗ってそれぞれのリゾートホテルへ向かうのですが、リゾートによって出発時間とそれにともなって朝食の時間も違うの。4時半に朝食のカップルとかもいて、ひえ~ ただありがたいことに私らは7時朝食、7時55分ロビー集合でした。ほっ。
6時半にモーニングコールを頼み、お部屋へ。331でした。荷物はそのまま持って上がりました。
しかし蒸し暑い。 悲しか~
さて、部屋ですが綺麗でしたよー
P1000147_r
シャワーをあび、荷物をちょっと詰め替えてカメラのバッテリーを充電。ふふふ、イタリアの失敗は繰り返さないよ(笑)
一緒に行った人はその時間に日本から持ってきたカップ麺を食べていました。水はさっきの軽食についてきた水を沸かして使っていたみたい。 しかしよくまあ入るねえ。あとはもう寝るだけなのにさ!
0時前にこの日は就寝。
頼む、明日はいい天気を~

じゃあね

2010/12/03

12/3「クリスマスローズの殺人」

クリスマスローズの殺人』(柴田よしき著 原書房)わ読みました。
51q0kvcczzl__sl500_aa300_


うーーー
クリスマスコーナーに置いてあったんで借りてきたものの、どーも見覚えがある。でも覚えがない。
読み始めてもたまーに「ん?」って思っても途切れ途切れでつながりを感じない。
私は読んだのか?
と思って調べたら見事に読んでいました。それも3年前。 たった3年でここまで忘れる?
話しの内容より自分が忘れたことがびっくりです。
内容はヴァンパイアが普通に暮らしている日本の探偵が出てくるミステリー。主人公がヴァンパイアーの探偵の女性です。シリーズ、読んでみたいんだけどなー
bk1の内容説明では「さびしい年末の懐をあっためようと引き受けた、なんの変哲もない浮気調査のはずが交換殺人? 死体消失? ミッシングリンク? 軽ハードボイルド+コージー+本格推理。ヴァンパイア探偵シリーズ。 」となっていました。


さて、明日から念願のモルディブです。
なので9日まで更新なしです。 楽しんでくるぞーー

じゃあね

2010/12/02

12/2「わたくしが旅から学んだこと」

わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!』(兼高かおる著 小学館)を読みました。
41x55mgx1il__sl500_aa300_
ダイエーの本屋で半分立ち読みし、残りは図書館から借りてきて読みました。
兼高かおるさん、80歳過ぎているのね、でもお元気そう。
本当に彼女は上品な方だと思います。この町に来たとき講演を聴きに行ってよかったー
「兼高かおる世界の旅」は1959年から1990年までやってたんだねー
ほんと、昔は世界を知るにはこの番組か「すばらしき世界旅行」しかなく、あとのは結構僻地が多くて、兼高さんのはやっぱ上品。日曜の朝のテレビにはばっちりだったもんなー
日本の文化、風習、すばらしいものが廃れていくのは悲しいねぇ。明治生まれの飛んでるお母さんに育てられた兼高さん、しっかり礼儀がしつけられていたからこそ世界でも受け入れられたんだろうなぁ。
彼女の前向きな姿勢がとってもよかったです。
bk1の内容説明では「80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ! 兼高かおるが自分の人生を振り返って、旅への思い、地球180周にも及ぶ旅から見えてきた世界観、人生観について味わい深く綴る。 」となっていました。

明日会社に行ったらしばーーーらく休み。
早く明後日になってほしいなぁ(笑)

じゃあね


2010/12/01

12/1「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

今日は映画の日だったので会社を即効退社して18:30から映画へ。
今日から始まる『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を見に行ってきました。
335872view003


アニメのヤマトは好きだったー。ただあまりに映画化の回数がひどくて最後は呆れてもうどーでもいいって感じになりました。というよりもう嫌いになってたかな?
アニメが好きだった頃ですら古代進と森雪はきらいだったのだ(笑) 真田さんが好きだったー
映画はやっぱアニメとは別物。ただ大昔のことでほとんど忘れていたこの私の鳥頭に乾杯!
というのも一緒に見に行った人はアニメと違うストーリーや設定にストレスを感じていたようなんだけど、私は細部を全く覚えていなかったので思っていたほどストレスは感じませんでした。
それでもやっぱ佐渡センセはおっちゃんがよかったー
デスラー総統を見たかったー
へにゃへにゃの森雪は大っ嫌いだったので戦闘機乗りというぶっとんだ設定の森雪にはなんやーこれ!と違和感バリバリ。でもへにゃへにゃの森雪よかましでした。ばってんやっぱあん女は好かん(笑) あ、黒木メイサが嫌いって訳ではないのだよ。
あと、島大輔の緒方直人君、なんか変な顔になってたなぁ。 昔はお坊ちゃんでそれなりの顔していたのに、ちょっと今はなぁ・・・・ 頼むからもっと年取ったらいい男になってほしいって思うのであった。
沖田艦長は見た目はばっちり。でも声はちょーっと違うなぁ。あと、徳川機関長そして真田さんはよかったと思いまーす!
あと服。上だけなんだーアニメのと同じは。えーーーって思っちまいました。
そうだ、いっちばん気になったのは宇宙での戦闘シーン。 あまりにも音がありすぎてすげー違和感。
音、せんでしょー 宇宙だよ! 爆発も燃えすぎな気がして・・・ あと、ヤマトとかさ、宇宙ならまだしもあの姿で地球から発進したら細い部分とか焼け焦げたり折れたりしないんだろうか?とか、宇宙での戦闘機が大気中を自由に飛べるの?とか そーいうのがとっても気になっちゃいました。
あ、だから最後の爆発はお気に入り。 
ま、でもとにかくアニメを覚えていなかった分この映画はありだったです。思ったほどちゃちくなかったです。はい。

じゃあね

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »