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2010/12/14

12/14「カエデ騎士団と月の精」

カエデ騎士団と月の精』(リーッカ・ヤンティ著 評論社)を読みました。
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薄い本。一日でぱっと読めると思っていたけどなんやかんやで昼休み中かかってしまいました。
フィンランドの作者が書いています。 絵も本人。
なので文章と絵をあわせてみるとよりよく楽しめますね。
特に騎士団の結成式の部分。原文がどうなっているかはわからないのですが、棒のかわりになりそうなもの、かぶとのかわりになりそうなもの、台座、つえとしか文章には書いていないけど、絵を見るとそれぞれ箒(だと思う)、片手鍋、バケツ、そして泡だて器!いいねぇ。とってもいいねぇ。つえ=泡だて器が特に気に入りました。
リスのリコのおにいちゃんがどういう経緯で割るものの仲間入りしたのかとかがよくわからず、ちょっととっぴな気がしたのだけど、この話しはシリーズ物の途中の奴なのかな? 作者の紹介を読むとどっちとも取れるんだよなー シリーズがあるのなら読んでみたいな。
次はドブネズミ主人と一緒に船旅の話しかな?
あ、そうそう ウサギおばさんの死、あまりに唐突過ぎてなおかつ意味がなさ過ぎる気がするのだけど? 深い意味を読み取らなきゃなんないの?
bk1の内容説明では「リスのノコ、ハリネズミのトイヴォ、ネズミのイーリスは「カエデ騎士団」を結成しました。100年に1度目ざめるという月の精の伝説をめぐって大活躍! 力をあわせて、村を守ります。フィンランドのかわいい物語。 」となっていました。

今日までは暖かいの。明日からは冷え込むらしいよ。
明後日は熊本行きなのに寒いって。くーーー困ったねぇ。

会社から帰るとき空に半月の月を見ました。
モルディブで見たのは上弦の月、細い三日月だったのよね。 あぁどんどん過去になっていくんだなぁ・・・・・

じゃあね

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