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2010/11/09

11/9「時の書 Ⅱ 七枚のコイン」

昨日から今日にかけて時の書2 七枚のコイン』(ギヨーム・プレヴォー著 くもん出版)わ読みました。
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サムがお父さんを探す旅は続くのだけど、現実の世界ではUと○を組み合わせた刺青のある男に襲われたりとお父さんの失踪に敵の影がちらつきだすの。今回サムがまず旅したのはデルフィ。ここはパーシバルの話しでなんとなくおなじみだね。その後現実の世界でアリシア・トッドに会いに行ったりなかなか頑張るのよ。いとこのリリもすごく協力的。ただそのお母さんであるおばさんはだめねー。サムの父親である兄さんにねたみを抱いて成長していったみたい。でもやっぱり一番嫌なのはその婚約者。ものすごーーーく怪しいと思うのだけど。あの刺青の男たちとつるんでいるのでは?
デルフィの後は先史時代、ラスコーの壁画が書かれた頃になんとリリと一緒に行っちゃうの。そしてそのまま二人してポンペイの時代に行き、あの大爆発に危うく巻き込まれるところでした。そして次に二人が行ったのが大好況のころのシカゴ。そこでおじいちゃんの店に行き、小さい子供のおじいちゃんに会い、ひいじいちゃんやひいばあちゃんに助けてもらうの。リリは高熱を出しちゃってね。熱が引いた後サムが現代で住んでいるトロントに向かうのだけど、着いた先で会った男はなんとエジプトのセトニ神官。
やっと現代に戻り、父親を探すためドラキュラ伯爵のモデルの人物を一生懸命調べて今度こそっ てまた旅に出るの。
そしてやーーーっと父親を助け出すのだけど・・・・ってところで次へ続く。このときはリリは来てないのよ。そのかわりじいちゃん、ばあちゃんには秘密を打ち明けました。愛するアリシアにはまだだけどね。
サムのとうちゃんは牢屋に入っている間にいよいよおかしくなっていたけど、どうもこうやって過去を旅していたのはサムが考えたような古書や宝物を分捕ってきて売ってお金を儲けるためじゃないみたい。それをやっているのがあの刺青男の属するグループみたいね。
コイン7枚集めて好きな時代に行けるっていうそのためのメルウォゼールのブレスレットだけど、なんかピンとこないんだよなー
七つのコインを通してどうやってあの石版にはめ込むことが出来るんだろう?わからん。 想像力の足りない自分にがっかり。
bk1の内容説明では「サムの父親は、ドラキュラのいる中世の城にとじこめられていた! そこへ行くために必要な「七枚のコイン」を集めようと、さまざまな時代へタイムスリップするサムたちだったが、その前に「イレズミ男」があらわれ…。 」となっていました。

朝はそこまでなかったけど帰りは既に「寒っ!」
風が冷たいです。あぁ やっぱり冬はか・く・じ・つにやってきます。
くーーーー 辛いなぁ。

じゃあね

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