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2010/11/08

11/8「時の書Ⅰ 彫刻された石」

時の書1 彫刻された石』(ギヨーム・プレヴォー著 くもん出版)を読みました。
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変わった名前の作者だなぁと思ったらマダガスカルの人でした。
でも主人公はカナダだとおもうけどそこに住んでいる14歳になったばっかりの少年、サム。
3年前に自動車事故でお母さんを亡くし、お父さんはそれから人が変わった様になって今は古本屋を地味な界隈で開き生活しているのだけど失踪中。サムは祖父母の家に引き取られてすごしているの。
ある日父親を探して本屋の地下にいったら太陽のようなマークが掘られた石版を見つけ、そこにコインをはめ込んだらなんとまぁ、アイオナ島にタイムスリップ!
その後も第一次世界大戦のフランスや古代エジプトのテーベへ迷い込んだあと、なんとかいとこのリリーのおかげで元の世界に戻ってこられたの。
二人で謎を解こうとするのだけど簡単にはいかずね、多分お父さんはドラキュラ伯爵の元になった城に捕らわれているようなんだけど、そこにいけずに代わりに15世紀初めのブリュージュに行ってさ。でもそこでまた石版の秘密の手掛かりを見つけたの。
なんとかこっちに戻ってきたものの、前途は多難。
リリの義理の父親候補の奴、怪し~
柔道の試合でなんと優勝したり、好きだった女の子の先祖を助けたり色々と面白く読めたよ。
最初は借りてきたものの読むの、どうしよう?と迷ったのだけど読んで正解。 ケータイ電話やインターネットなど現代をふんだんに取り入れつつ、タイムスリップで色々な時代の色々な世界を舞台に話が出来るので読んでいて楽しいです。しっかり3かんまで借りてきているのでさっそく続きを読まねば!
bk1の内容説明では「失踪した父親が営む古書店で秘密の部屋を見つけたサム。そこには、革製の赤い本、穴のあいたコイン、太陽の絵が彫刻された石碑があった。サムは石碑に導かれ、タイムスリップの旅に出ることになり…。 」となっていました。


今日は暖かい一日でした。
でも天気予報によるとこの暖かさはもう終わるみたい。夜にかけてどんどん冷えて明日は寒いって。
ひゃー何着ていこう?
コートとかジャンバーとか着てもおかしくないのかなぁ?
なんか困るよね。

じゃあね

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