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2010/11/06

11/6「エーゲ海の天使」

BS2で放送された『エーゲ海の天使』を見ました。
1991年の作品なのでつい最近と思ったらもう19年も前なのか~
1992年のアカデミー外国語映画賞を受賞した作品です。
第2次世界大戦の最中、寄せ集めのイタリア兵の小隊がエーゲ海の孤島に偵察の任務に行くのだけど載ってきた船はすぐ撃沈され、頼みの綱の無線機は壊れてしまい、孤立無援に。無人島かと思いきや村人たちはただ隠れていただけ。イタリア兵だとわかり姿を現すの。
しかし前に来たドイツ兵に若い男は連れ去られてしまっているため村に残っているのは老人、子供そして女たちのみ。
外界との連絡が取れなくなった兵士たちはいつの間にかその島で村人たちと混じりの~~んびり暮らすのね。
協会の壁画を描いたり、サッカーしたり、娼婦と寝たり・・・
なんとまぁ3年以上たってさ、不時着した飛行機の兵士からムッソリーニは死んだし、まぁこれから変わるぜ、昨日の敵は今日の友みたいなことを知らされ、迎えの船をよこすからーなんていわれてね。
結局、島で娼婦と愛し合い結婚した1人を除き、みんな帰っていくの。 その前に1人、どーーーしても奥さんに会いたくて会いたくてたまんなかった兵士が船で島を出てったけどね。彼はどうなった?無事奥さんの元に戻れたのならいいけどさ。前もアルバニアから脱走したらしいから。タダそんなに奥さんラブなのにしっかり娼婦の館に順番待ちして並んでいるところが・・・・なんだろーなーと思いました。それに引き換え娼婦と結婚した兵士はみなと一緒に寝ることは無く、愛を貫いて結婚したのね。そして樽に隠れてまでイタリアに戻らない~って。
天国みたいな島で、ものすごーーくのんびりと幸せな時を過ごしていただろうに何故戻らなきゃなんないのかなぁ?まぁ彼らと引き換えに島の男たちが戻ってきたから今までのようには行かないんだろうけどね。
脱走兵になるのが嫌だったら、戦争が終わったらすぐ戻ってくればよかったのになぁ。
最後にね、それこそ老後になって隊長が島に戻ってくるの。島は立派な(?)観光地になってたよ。
島に残った男は娼婦の夢だった食堂を開き、幸せに暮らしていたみたい。
そして、イタリアを変えるぜ!と息巻いていた軍曹もまた島に戻ってきていたのね。
本当にあんな島で、のんびりと楽しく過ごしてみたいなぁ。 島で取れる食べ物を食べ、テレビもなーんもなくのんびりと。無理かなぁ?
戦争中の映画で、兵隊さんも一応出てくるのに悲惨さが無くてよかったー 
あの乾燥して暖かそうなところはこれから寒くなっていくここに住んでいる私には本当に憧れです。

今日も天気はいいけどやっぱり部屋の中は寒いです。というかじーっとテレビ見たり本読んだりしてると深深と寒さがつのってきて手足が冷えまくるのよね。
動けばすぐ温まるんだけどさ(笑)

じゃあね

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