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2010/11/10

11/10「時の書 Ⅲ 黄金の環」

時の書3 黄金の環』(ギヨーム・プレヴォー著 くもん出版)を読みました。
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いやー面白かったっい。
読んでるとだんだんラルフ・イーザウの「暁の円卓」を思い出しました。全く違う話だし、作者も訳者も違うし、フランス語とドイツ語なんだけどねー なんだか似た~イメージが沸いてきました。歴史のせい?
この本の作者は高校の歴史の先生なんですって。
この作品の中に出てくる太陽の石碑や黄金の環、永遠の指輪を作ったのはエジプトのトト神なんだね。この作者の中で一番偉いのはエジプトの神々なのかな? やっぱりエジプトにも一度は行かなきゃなんないなぁ。
3巻ではエジプト以外に秦の始皇帝の墓やローマの略奪の頃、そして未来が舞台でした。アリシアもとうとう時を旅したよ。ただ無理やり誘拐されてだけどね。あの刺青男はやっぱりルドルフだった。たいぎゃな悪者だけーん。なんてったってサムの母親を殺したのはルドルフだったと。殺した後事故に見せかける工作したとよ~ 父親の発掘仲間でみもあったとたいねー。アリシアを誘拐してローマの略奪の時代に連れて行き、サムにオリジナルの「黄金の環」や「十三の魔法の書」を探させてそれとアリシアを引き換えにするよう脅すの。
前巻でなんとか助けたお父さんはこん睡状態。お父さんが時を旅したのはお母さんを助けるためということを知ってサムは自分が代わりに
助けようとするのね。過去を変えるなんてだめじゃーーん!と思ったけどそもそもルドルフが時を遡ってやったことだからそれを元に戻すってことでOKでは?という理論で話しは進むの。
最終的に新しい時が流れていて今までのサムは指輪の力で消滅することなく新しい流れの時を生きているサムと1つに溶け合うことが出来たのよ。新しい時の流れでは母親は死んでいないし、父親も元気だし、アリシアと仲たがいすることなく幸せなのよねー イブリンおばさんもいい人だし。うまくパラドックスを回避したねー
いやーハッピーエンドっていいよねー
bk1の内容説明では「瀕死の父親を救出し、現代にもどったサム。だがアリシアがローマにとじこめられる。「メルウォゼールのブレスレット」と「十三の魔力の書」と引き換えに解放すると、イレズミ男からメールが…。サムに最後の試練がふりかかる!」となっていました。

明日はランチミーティングがあって熊本へ行くのですが、寒さはどれくらいなんだろう?
何着て行こうか? やっぱりまだウールのコートは早いよね・・・ 困ったもんだ。

じゃあね

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