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2010/11/01

11/1「光車よ、まわれ!」

光車よ、まわれ!』(天沢退二郎著 ブッキング)を読みました。
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変な物語だったー
終わったような、終わらなかったような・・・
地下鉄を使っていることで地下鉄の無い田舎に住む私には最近の物語に思えるのだけど、呼び出しの電話だったり一郎が晩御飯の支度をする様子なんかを読むとザ・昭和だよねー
昔から何故か「トンカチと花将軍」「光車よ、まわれ!」「光の六つのしるし」の3つが私の中ではごっちゃになっていてね。タイトルが似ている訳でもないし、内容だって多分似ていない・・・多分と書いたのは今まで読んだことあるのが「トンカチと花将軍」だけ。それも小学生の頃1度だけ。なのに3つのどれもが読んだ気になっていてさ、ごっちゃになってるの。今回この本を図書館で見つけて「もしかしたら読んだことあるかも・・」と思って借りてきたけどやっぱり初めて読む本でした。「六つのひかりのしるし」はこの前DVDで見ただけでやっぱり読んだことは無いと思うよ。
この本が書かれたのは1970年代のはじめ。そのときにこんなファンタジーが日本にもあったんだね。
でもなんだかなー、何人も人が死んですごくダークな感じ。
光車とその敵との関係がよくわかんない。なんで一郎には見えたんだろう?光車の見方側になんで一郎たちは選ばれたんだろう? 敵の存在は何? 
なんだかいまいち読み終わってもすっきりしないままで、もやもや感が残ってます。 
bk1の内容説明では「光車とは何か!? 3つ合わさってこそ力を発揮する少年少女にとっての頼みの武器。思春期の黙示録的行脚がここにある。不朽の名作ファンタジー。73年筑摩書房刊の再刊。 」となっていました。

もう11月ですね。
早いなー
この調子でモルディブ行きもあっという間にやってくるといいな!

じゃあね

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