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2010/10/29

10/29「びっくり館の殺人」

びっくり館の殺人 (ミステリーランド)』(綾辻行人著 講談社)を読みました。
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図書館で見かけて借りてきました。
あぁ これは「くらのかみ」と同じシリーズだったのね。
主人公は三知也という男。彼が古本屋である本をみつけ、子供時代に体験したことを思い出し語っているの。
中村青司が作ったびっくり館。そこに住んでいたのは体の弱い俊生とその祖父が住んでいたの。そしてリリカという腹話術の人形がいたのでした。
殺されたのはその祖父。
クリスマスパーティーに呼ばれた三知也と同級生のあおい、そのいとこの新名。ピンポンに答えないので勝手に中に入り、びっくりの部屋に行ってみたら鍵が閉まっていて、ドアを蹴り破って入ったら祖父が背中にナイフを刺されて死んでいたの。 部屋は密室。居たのはリリカの人形だけ。

結局・・・・・。書かないけどさ、結末?は。その真実が語られるのはもちろんラストね。うまく出来ていると言えば出来ているけど、えーーっ、そんなんあり?って思っちゃった。私は祖父が二重人格なのかと思っていた。なんとなくその気はあるよね。しかーし なんか釈然としなかったよ。
この本からミステリ好きになるようにって思って綾辻さんは書いたみたいだけど、私に言わせれば・・・どうよ?って思いました。すっきりしないんだよ。でも怖さはあった。 まさかあおいは俊生と結婚してはいないよね?
それは怖すぎるよ。
bk1の内容説明では「クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、「リリカの部屋」で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に! あれから10年以上がすぎた今もなお、事件の犯人はつかまっていないというのだが…。 」となっていました。

会社で日経新聞見ていたらジェフリー・デーヴァーの新刊が出ていたよ! 帰りに図書館でリクエストしていこうと思っていたら珍しく6時まで残業しちゃったので今日は出来ませんでした。明日か明後日、行かなくっちゃ。

昼はロールキャベツを3個も食べ、晩御飯もしっかり食べたのにその後いきなり団子を2個も食ってしまった。。。。
こりゃ~太らなきゃうそだよね(笑)

じゃあね

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