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2010/10/28

10/28「「希望」という名の船にのって」

「希望」という名の船にのって』(森下一仁著 ゴブリン書房)を読みました。
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久しぶりに森下さんの作品を読みました。
ジュブナイルです。
主人公は12歳のヒロシ。
私も完全にヒロシと同じで希望号は宇宙を新しい済める惑星目指して旅していると思っていました。思い込んでいました。でもタイトルにもどこにも宇宙船とか宇宙とか記載されてないのよね~
なんと深い海の底に沈んでいたとは。それも15年も。
「宇宙の孤児」や「忘却の船に流れは光」の子供版かなぁくらい思っていたのですが、いやーいい意味裏切られましたね。
挿絵も雰囲気に合っていてよかったと思います。
もちろんハードSFと思って読むと物足りないけど、子供に向けて書いているから仕方ないとはいえ、手を抜いて書いてあるのとは違うからね。
初めて外に出た時とかはすごく怖がりそうだけどなぁ、とかさ。
うーん、あとがきに書いてあった「スターシップドリーミン」読んだことあったかなぁ?
どうしても森下さんとカジシンが混乱してしまう私。だめねぇ。
bk1の内容説明では「20XX年、地球に広まった正体不明の病原体から逃れるべく、いつ終わるかわからない旅に出発した人々がいた。ヒロシは、地球のことを知らない「船生まれ」の子ども。ある日、立入禁止の部屋の窓から驚くべき光景を見て…。 」となっていました。

友達から誕生祝に入浴剤を色々ともらいました。
さーて、今夜のお風呂には何を入れようかな? 楽しみで~す!

じゃあね

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