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2010/10/25

10/25「ファンタジーのDNA」

ファンタジーのDNA』(荻原規子著 理論社)を読みました。
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この本を読むと荻原さんと私は読書に関しては結構似た子供時代をすごしたように感じた。 まぁ決定的に違うのは物語を創作出来る人になった荻原さんと、ただただ読むだけで何も考えることが出来ない私になったってこと。
私の両親も本を読む人ではなかったけど、その割には「こども百科事典」をそろえたり、ディズニー映画のシリーズを買い揃えたりしてくれてたね。そういえばあの頃は流行っていたのかも、シリーズで揃える、みたいなのが。あと、よく「本ばかり読んでいないで外で遊べ」と叱られていたり・・・
荻原さんも読んで私も読んでる本ってのも多かったけど、読んだことがない本も多かったので、いくつかは図書館で探して読んでみようと思う。
ナルニア国物語は私も最初はシリーズと走らず、小学校のとき「ライオンと魔女と子どもたち」を1冊だけ読み、高校になってシリーズと気づき全巻読んで、これは自分で持っておきたいと思った本でした。就職したらアーサー・ランサム全集とナルニアは給料日のたびに買い揃えていくぜ!と思ったのに、結局リッチでなくて買い揃えるのに時間がかかり、それでもアーサー・ランサムは揃えたけどナルニアは止まっていたのね。で、大人になって読み直したら、うーん・・・いまいち。何であんなに(買って揃えたいと思うほど)気に入っちゃったのかなぁ?と思っちゃってまだ完全にそろっていません。そういえばあの頃は今ほどファンタジーが翻訳されていなかったので(このことに関してはありがとう、ハリー・ポッター)シリーズ物でファンタジーってのがとにかくうれしかったのかも。また読み直したとしたら違った感想になるのかなぁ? でも映画公開にあわせて読み返したときにちょっと残念と思ったからあと数年待ったほうがいいかな?
「ジャングル・ブック」と「妖女サイベルの呼び声」この2冊は必ず読もうと思いました。
bk1の内容説明では「冒険を始めよう。遺伝子の中でひっそりと、物語は旅立ちを待っている。ナルニア、指輪、宮崎アニメ…。読書の楽しみ方から私的ファンタジーの書き方までを綴る。ウェブマガジン『もうひとつの空の飛び方』に加筆して書籍化。 」となっていました。

朝、ちゃりんこを漕ぐ代わりに10分だけ歩いてみたの。5分歩いて、回れ右して帰ってくるという・・・・
歩きながら思いました、うー、痛い腰の部分は間違いなく歩いてる時に使ってる部分じゃ~って。
ということはこの腰痛、歩いて治すしかないのか?
でも明日からすごーく寒くなるらしいし、明日は弁当作るのでたらたら歩く時間は取れないなぁ。残念(笑)
しかし歩いていた時間はなんとなくさわやかだったのに、その後の雨の降り方と言ったら!よく降りましたー
夕方になると止んでいたか小雨かって程度になったけどね。
とにかく明日から冷えると聞いて悲しい限りです。

じゃあね


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