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2010/09/04

9/4「ミラート年代記3 シルマオの聖水」

ミラート年代記〈3〉シルマオの聖水』(ラルフ・イーザウ著 あすなろ書房)を読み終えました。
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ミラート年代記の完結です。しかし前の話をちっとも覚えてなくて・・・ 戸惑いながら読み進みました。
死んでいたと思っていた主人公エルギルの母親が実は時間のひだの中で生きていて、でも死に掛けているため助けるにはイチョウのエキスで作ったシルマオの聖水が必要なの。六王国は分裂し、戦争の危機を迎えているけど、母親が死ぬとマゴスの呪いが達成され世界が滅びるためエルギルはシルマオ聖水探しに行くことになったのさ。
ほら吹き男爵と思われていた鉤鼻ハルコンを見つけたり、虫の王国に行ったりとなんだかすごい冒険をしたのだけど、なんだか私が物語りに入り込めずちょっと残念でした。色々と冒険やファンタジーの要素たっぷりだったんですけどね。
やっぱり間を空けてシリーズものは読んじゃだめだなぁ、私の頭では。
bk1の内容説明では「今、明かされる闇の神マゴスの呪い。若き王エルギルのもとに、みたび結集した光の同志は、この凍える世界を救うことができるのか? 「ネシャン・サーガ」の姉妹編、ついに完結。」となっていました。

じゃあね

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