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2010/08/09

8/9「RDG3 夏休みの過ごしかた」

RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた』(荻原規子著 角川書店)を読み終わりました。
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うーん、いまひとつ泉水子と深行は何の争いの中にいるのかわからずに読んでいるバカな私なのでした。
真響が何を目指しているのか、高柳が何なのか(まさか泉水子が作ってるってわけではないわよね?)そして仄香が判定者たる意味は?
うーんとそのへんがちっとも理解できてません。
泉水子の自信の無さが今回はずいぶん消えていて頑張っているなぁって感じはしました。でもやっぱりよくわかんないなぁ。泉水子ってどんな存在なのか。
生徒会の執行部が戸隠に合宿に行くことになってメインはその話。その前に泉水子と深行は真響と真夏の実家にとまりに行くのね。で、合宿のさなか真夏の愛するタビという馬が死んでしまい、真夏は真澄に身代わりを頼みタビに付き添うのだけど真響のこれからを思い真澄とともにこの世でないところに行ってしまうの。
それを探して泉水子は舞を舞い、逆に危なくなって姫神が出て来て紫子が出て来て・・・
たぶんなぞを解くヒントになる重要なことを話しているのだと思うのだけど私にはわかんなかったなぁ・・・
深行にしても泉水子にしても言葉少なすぎ。私のようにぺちゃぺちゃしゃべらんけん余計わからんたい(笑)
それでも好きだよ、このお話。
bk1の内容説明では「学園祭の企画準備で泉水子たち生徒会執行部は真響の地元・長野県戸隠で合宿することに。だが、真響の生徒会への思惑が様々な悶着を引き起こす。そこへ真響の弟の愛馬が危篤だという報せが…。それは大きな災厄の前触れだった!」となっていました。

明日行けば夏季休暇。旅行に行くわけではないけど楽しみ。

じゃあね


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