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2010/08/13

8/13「夏の日は三たび微笑む」

あーあー
ネットの調子が悪くて保存するときに接続が切れてしまい、書き込みがパーだよ。
ホントインターネットMAGUMAにも困ったもんだ。でもここしかブロードバンド接続は出来ないんだよねー
プロバイダーを選べない田舎ってほんとトホホだよ。

で、午前中『夏の夜は三たび微笑む』を見たの。
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30分位して「あれ?これ見たっけ?」と思い出したのだけど、まったく記憶に無いシーンが多々あって、似た映画?なんて思ったのだけど、やっぱ2ねるんはんくらい前に見ていました。
ただあまりにも見ている最中に意識が飛び飛びだったため記憶に無いシーンのオンパレードだったようです(笑)
古いスウェーデンの映画です。
主人公は弁護士の男。その幼な妻に、なんだかうじうじ悩んでる息子、女優で以前愛人だった女と、今の愛人の軍人、そして幼な妻とは友達の軍人の妻が主な登場人物。
最終的に幼な妻とうじうじ息子はくっついて駆け落ちし、軍人は妻の元に戻り、弁護士は女優とうまくいくみたいなのでめでたしめでたしなのかな。
しかし、どうどうと愛人を作る男やそれを知っていてやっぱり愛してしまう気持ちなんてわからんなぁ。
あと、昔の王様が大臣の美人妻に目を付けて作らせたというボタンを押すと部屋の壁が開き、隣の部屋からベッドが移動してちゃんとそのベッドに天使の飾りがついた天蓋までせっとされるっていう仕掛け、笑ったねぇ。
だいたい寝ているベッドが動けば目が覚めるだろうし、もし移動してきたベッドに妻ではなく大臣そのものが寝ていたらどーするつもりだったんだろか、王様。
でもまぁあの仕掛けのくだりはくだらなくて面白かったです。
今回はしっかり見たので、もう見たことを忘れることは無いと思います。

じゃあね

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