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2010/07/18

7/18「借りくらしのアリエッティ」

昨日から始まった『借りくらしのアリエッティ』を無友達と見に行ってきました。
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原作はメアリー・ノートン女史の『床下の小人たち』です。
ジブリの作品、好きだけど居間まで原作があるやつは私の中では全滅に近い感じだったので今回も見に行くのを躊躇しちゃったのですが、見終わった今の時点では合格点。
アリエッティの声も好きでない俳優だったので憂鬱だったけど、なるべく気にしないようにしていたのでよかったです。 原作と違い、舞台が日本であることや1巻には登場しないスピラが出ちゃったこととかも含めてよくできていたと思います。 特にアリエッティがはじめて借りに行くときのワクワク感なんてのはよかったなー
途中、アリエッティとショウが生き残るとか滅びるとか話をするシーンがあるのだけど、なんでそんな話を持ってきたんだ?なんて思っていたらつい最近原作を読んだ友達が原作にもそんなシーンがあったって言ってました。そうだったっけー
まぁ2.3回読んだとはいえずいぶん昔だもんね。
最初に読んだのは中学2年のとき。旅行先の千葉の柏のデパートで買ったのでした。
よんですぐとっても気に入って、中学の家庭科の時間に刺繍をしなきゃなんなかったときにアリエッティたちの様子にしようかなぁ?と思ったのを覚えています。結局違う図案にしたけどね。
映画はまた見たいと思うところまでいかないけど、原作はまた近いうちに読み返したいね。
あー、読みたい本だらけだよ(笑)
ホーガンも読まなきゃなんないしさー

じゃあね

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コメント

こりさん、こんにちは。

>特にアリエッティがはじめて借りに行くときのワクワク感なんてのはよかったなー

ちょいとミッションインポッシブルでございました。

原作は小学校の時ぐらいかなあ? 読んだの。
映画から帰ってきて読み返そうかなと思ったけど本がないので、娘の本棚にあったthe borrowers を引っ張り出して、読み始めたところです。

>アリエッティとショウが生き残るとか滅びるとか話をするシーンがあるのだけど、なんでそんな話を持ってきたんだ

原作にもありましたっけ? あそこのショウはちょっと嫌な感じでした・・・

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