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2010/06/28

6/28「王国の鍵3海に沈んだ水曜日」

王国の鍵3 海に沈んだ水曜日』(ガース・ニクス著 主婦の友社)を読み終わりました。
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えっえっえ!骸骨少年って誰なんだーー!
読み終わった直後の感想です。あー、4巻が手元にあってよかったー
でも4巻の終わりもこんな感じならどーしよう。読む前からひやひやしてます。
今回、水曜日の出来事にはなんとリーフもハウスの中に入って冒険します。といってもすぐにアーサーと間違われてウェンズデーの手下に連れ去られてしまったのでラストまでどういう冒険を行ったかはちらっちらっとしか出てきませんでした。いつか外伝で語られるのかもね。まぁとってもたくましい女の子のようでした。
ウェンズデーは今までの管財人と違って鍵をアーサーに渡すことは異議がないみたい。ただ呪いによってものすごい食欲とものすごい図体(白鯨になってる)になっていてアーサーに助けを求めてるの。ただ鍵はウィルを開放して、ウェンズデーにかけられた呪いを解いてからじゃないと渡せない体なんだけどね。
アーサーは今回も色んな人たちと知り合って今回は結構前向きに自ら進んでウィルの開放に乗り出すの。今回はフィーバーフューとというものすごい悪の力を持った海賊が一番の難関で、その海賊の秘密の港に行かなきゃなんなくてその場所がなんとウェンズデーの腹の中だったのね。 立ちあがったネズミたちの力を借りたのだけど、このネズミたち、ナルニアに出てくるリーピチープを思い出させました。
秘密の港に臨むときはスージーも手伝ってくれたのだけどやってきたときのスージーは淑女しててびっくりでしたよ。 
今度のウィルはなんと金魚。でも一番素直だった? ディズニーの金魚を思い浮かべちゃいました。
bk1の内容説明では「はじまりは1通の招待状だった。差出人は「果ての海」をおさめる謎の公爵レディ・ウェンズデー。それが、再びアーサーを謎と危険でいっぱいの冒険へとおいやった! 謎が謎をよび、物語はいよいよ佳境へ!」となっていました。


しかし昨日のドイツーイングランドは・・・・
なんとなくドイツびいきで見ていたからよかったものの、ちょっとかわいそうでしたね。審判、しっかりしてくれー
とにかくイングランドは今回はツキに見放されていたって感じでしたね。
で、朝からその後の試合の結果も見ていたら、アルゼンチンーチリも誤審。ありゃオフサイドよねー

今夜は途中で政見放送?なんかそーいうのがあるらしいねぇ。 寝ちゃうな、きっと。

じゃあね

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