« 4/12「ダーティハリー」 | トップページ | 4/13「きんぴか③ 真夜中の喝采」 »

2010/04/13

4/13「血まみれのマリア きんぴか2」

血まみれのマリア―きんぴか〈2〉』(浅田次郎著 光文社文庫)を読みました。
51ey9xpnq5l__sl500_aa300_
いやー面白い。 特にタイトルにもなってる「血まみれのマリア」は海堂さんの「ジェネラル・ルージュの凱旋」を思い出させてなんか すかっ!としたなぁ。しかしピスケンってイメージ初老だったけどよく考えると40歳くらい。ん?ならまだまだだよ! ①ではこのマリアさんもすげー貫禄のあるごっついおばはん看護士って感じだったけどこの作品ではめっちゃ有能なできるオンナなんだ!
連作短編で 向井。ピスケン、ピスケン、軍曹、ヒデちゃんがメインになる話が入ってました。でもやっぱりマリアの話が一番だったねー
ピスケンのはかない恋もそこで途切れたわけではなくなんとなくまだほんのりと続いている幹事がいいし、①の最後に来た天子が今度もまた登場。ただし今回は別人のなりすまし? うーん、この辺がどうもいまひとつよくわかんないのね。天使と悪魔、同一人物ではないのよね?中学女子とドクター・・・うーん、微妙。でもま、いいさ。深く追求せずただ楽しむのでありました。
そのまま解説を読もうとしたけどもしかしてこの解説、③のネタバレっぽかったので読むのをやめました。③まで読んでから読みます。
BOOKデータベースの内容には「ピスケンが恋をした。お相手は、「血まみれのマリア」こと阿部まりあ。泣く子も黙る救急救命センターの看護婦長で、今まさに息絶えんとする重体患者を救うこと数知れず、の奇跡を呼ぶ女だ。あまりに意外な組み合わせに、驚きのあまり絶句する軍曹とヒデさん。一途で不器用なピスケンは、マリアのもとに通いつめるが…。悪漢小説の金字塔、佳境の第2幕。 」と書いてありました。

昨日の夜遅く、とうとうVistを卒業しWindows7をインストールしました!
どうなんでしょうねぇ?

とにかくお気に入りのデータのバックアップをとったかどうか覚えてなくて探すのも面倒なのでまたぼちぼちと・・・
少なくとも「私の読書ノート」と「うきうき家計簿」はしっかり動くように設定できたからいいや。
あ、mixiにちゃんとログインできるとだろか?(笑) おっと、単語登録もやり直しかい。めんどー

じゃあね

« 4/12「ダーティハリー」 | トップページ | 4/13「きんぴか③ 真夜中の喝采」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/48078912

この記事へのトラックバック一覧です: 4/13「血まみれのマリア きんぴか2」:

« 4/12「ダーティハリー」 | トップページ | 4/13「きんぴか③ 真夜中の喝采」 »

無料ブログはココログ