4/1「崖の国物語10 滅びざる者たち」
やっと『崖の国物語〈10〉滅びざる者たち』(ポール・スチュワート著クリス・リデル絵 ポプラ社)を読み終わりました。

とうとう崖の国の物語が終わりとなりました。
今回の話は自由の森の戦いから300年も過ぎた世界です。
宙駆けの仕方が完全に変わって嵐晶石の爆発の力を使って風邪ではなくいわゆる動力で動く船が活躍しているの。なので深森とかもところどころに都市が栄えているのね。
主人公は嵐晶石鉱山で働く点灯夫のネイト・クウォーター。
彼がいろんな冒険の末、実は今伝説となっている有名なえいゆう、クウィント、トウィッグ、ルークらの子孫だったの。
以前の崖の国の色々な時代の話をうまく取り入れつつ、やっぱり今回も面白かったです。絵もいいし、とにかく世界観がすごい。よく書き込まれているよね。
あとがき読んであ、そうかーと思ったんだけど、外国の物語なのにキリスト教徒か宗教の匂いがしないとね。絶対的な善である神や、悪である悪魔ってのがないんだ。 ゴウママネキにしても人が作りだしたものだったしね。
最後に全ての謎が解けた・・・らしい。あまりに長くの間続いていたので(約10年?) どんな謎が残っていたかも忘れちゃってると、私。馬鹿よねー
いつか1から読み返そう。いつになるかねぇ。
bk1の内容説明では「すべての種族を文明化したはずの「嵐晶石」の供給をめぐり、新たな争いが生まれ、あの“魔物”が呼び戻されてしまう。そのはざまで翻弄されつつ、ネイトが見出した崖の国の秘密とは?? 英国異界ファンタジー、完結編。」となっていました。
今日から4月。
今日は大正2年生まれのお客様の相手を30分くらいトイレを我慢してしてました。
97歳なのにめっちゃしっかりしてるんだよねー
でも喋りたいんだろうね、買い物メモの説明やお薬手帳まで出して話そうとするんだもん。
トイレさえ我慢してなかったらもっと相手してやってよかったんだけどね(笑)
じゃあね
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