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2010/03/25

3/25「花崗岩の街」

花崗岩の街 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)』(スチュアート・マクブライド著 早川書房)を読みました。
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これがミステリのデビュー作なんだって。その前にくだらないSF作品を書いていたらしいけど・・・・読んでみたいなぁ。
主人公ろーがん・まく。1年くらい前に犯人に腹を滅多突きにされて長期休職していたけれども復活してきた途端幼児連続殺人の捜査の担当者になってめっちゃハードな日々。前に付き合っていたという監察医だっけ? 美人だけどすごーくつんけんしてる、でもまぁよくも腐れきった死体を解剖できるよなぁ。すごいや。ただ彼女との関係とかもまずは想像しなきゃ分かんない。説明なくていきなり今から始まるからなかなかわかりにくいというか・・・まぁ読みにくいわけではなかったからいいかー。
しかし腐った死体とかゴミとかもう臭くて気持ち悪いシーン満載。おまけに雨。 そして寒くてさ。うー、読んでいて体のあちこちがきしんできそうでした。田中啓文だったけ?あの人のようなグロさを売りにしている(?)わけではないと思うのだけど、まじめに書いてある分余計にぐろかったりして。
とにかく色々と事件は起こったけど最後には全て解決してよかったー
私、ワトソン婦警は勝手に黒人と思っていたのだけど、違っていたみたい。なんでそう思ったのかな?
しかしロードキラーはかわいそうでした。あと真犯人も。彼をあんなにした当の本人は本とか書いて今から設けるって、そりゃないぜ。って思ってしまいました。 鼻にパンチを受けた弁護士、あんな奴が本当にいるってのが許せんね~滅多突きにされたのはあの弁護士でよかったばい。
bk1の内容説明では「負傷による休職から復帰早々、部長刑事ローガンは連続幼児失踪事件に遭遇する。警察は批判の矢面に立たされ、さらには内部の何者かが情報をリークしている?。英国ミステリ界の大型新人が放つ、本格警察サスペンス。」となっていました。
そういえば本の中でイアン・ランキンの本を読む巡査の話が出てきたけど、私も読みたいなぁ。今度探してみよう。
あ、そうそう。このポケットミステリの表紙を描いてらっしゃる画家の方が15日に亡くなったと新聞で読んだけど。今後はどうなるのかな?表紙。


今日は昨日と比べると風邪具合はずいぶんよかったです。
でもやっぱ血圧は高し。気をつけよう。 といいながらスナック菓子がやめられない・・・・

じゃあね

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