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2010/02/08

2/8「オディールの騎士」

待ちに待っていたクラッシュ・ブレイズ - オディールの騎士』(茅田砂胡著 中央公論新社)を読みました。
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ひとつ悲しいお知らせ.定期的に書かれていたこのシリーズ、今回で中断だってー  悲しいよぉぉぉ 戻ってきてね!!
さて、今回は前作の裏本でした。ダイアナがゲートをチェックしに行ってる間惑星に残されたジャスミンとケリーの話です。
いやー 今回も楽しかった~
特に二人がささやかな婚約披露パーティに招待されたシーン。ジンジャーとか連邦の筆頭補佐官とかが現れてクーガ夫妻にめっちゃ親しかったり敬意を表しているのをそれまで見下していた馬鹿者どもが息をのんで見守るシーンって何度もあるけどやっぱたのしー
後半はケリーの宇宙船の操縦技術やジャスミンの操縦技術とかも出てくるけどそこは少し物足りなかったよーまぁダンが頑張ってて技術も何もかんも著しく進歩しているってのがわかってよかったけどね。
オディールってのは少女の名。まぁ最後はハッピーになれてよかったー
今回ルゥとシェラはちらっとしか出てこず、技をふるうのも一瞬だけだったです。あ、でもシェラがお洋服選びとかお化粧をオディールにしてやったり、料理をみんなにふるまうシーンがちらっと出てきたのはよかったでーす。
いつかまたやっぱり読み返したいなぁ・・・・戦記のほうから。
bk1の内容説明では「青い海が魅力の保養地に置いてきぼりにされたケリーとジャスミン。目立つことこの上ない2人に、危ないお誘いが次々とかかる。どうやら、この惑星のカジノ王のひとり娘オディールが関係しているらしいのだが…。 」となっていました。


今日は外は生ぬるいほど暖かかったです。 でも室内はやっぱり冷え冷えでしたー
可能性はゼロだと思うけど、このまま寒さが戻らず夏になってくれないかなー(笑)

じゃあね

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