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2010/02/07

2/7「サロゲート」

昨日に引き続き見に行ったのは『サロゲート』です。
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ブルース・ウィリスが主演のSF映画です。
なんかちょっと前はこんな映画がすごーく多かったけど、最近はちょっと変わってきた中での公開。時期がもう少し(数年)前だったらもっとヒットしていたかもなぁと思いました。でもなかなか人は入ってました。
最初金髪さらさらヘアーのブルース・ウィリスが出てきたときには思わず「ぷっ」となってしまいました。 実はそれはサロゲート。生身のトムはしっかりダイ・ハード4の続きの姿していたので安心(笑)
「サロゲート」というのは身代わりロボットの事。本体というか人間は家のベッドというか椅子に横になってるだけでサロゲートが全てをこなしてくれるので事故とか病気とかにおびえなくて済みますよ~っていうのが売りかな。もちろんお客のお好み次第でグラマーな美女になったりマッチョなナイスガイになったり自由自在にサロゲートを注文できるの。でもさ、どーしても私の今の認識からはそんなことしてもつまんないと思うなー 身代わりロボットが仕事してくれて自分は遊んどくってのならまだわかるけれど、仕事するのはサロゲートでもそれを動かしているのは家で寝転んでる自分でしょー 擬似体験だけで満足できるの? 食事とかの楽しみは? サロゲートがリッチな食事して本人はサプリの錠剤だけって悲しすぎ~
最後にまぁ見事にサロゲートがばったばった倒れてしまい、パジャマ姿の生身の方が街に出てきたけど、ずっと寝転がってて運動も何もしなきゃ実際あんなにすたすた歩けることはできないと思うな。 人間の体ってあっという間になまっちゃうからねぇ。 あと、サロゲートの世界になって犯罪率とか減ったというけど、あんなに高性能なロボット、めっちゃ高いはずよね? 貧乏人は結局買えずにそんな人たちと思想的に拒否している人たちが独立区を作ってるってことだろうけど、独立区の人間の方がすごーく多い気がするのだけど・・・で、犯罪率って逆に増えそうよね。国が支給したりするわけではないのでしょ? どーだっけ?
とはいうものの、映画は面白かったですよ。 サスペンスの要素もあって よかったです。
年末に読んだ「おれたちのピュグマリオン」はまさしくこのサロゲート開発の道のりで、完成したのちの世界がこの映画ってことですねー

その後頭痛がまた始まって結局夜はダウン。薬飲んでもなかなかとれなくて・・
でも頑張って映画の後はツタヤとか寄ってきたの。
前から気になっていたブルー・レイとDVDの画質の違いを体験すべく家にDVD持っている作品を新旧取り混ぜて借りてきたのでした。 「トップ・ガン」と「ブレードランナー」と新しいやつとして「ダイ・ハード4.0」
トップ・ガンをちらっと見たけどまず画面が広い。
細部もやっぱりはっきりくっきり見えるね。 昔の映画なのに。
まだ見てないけどブレードランナーはくらっぽくて何が何だかわかんないシーンがいっぱいという記憶がすごーく強いので今から見るのが楽しみです。

じゃあね

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