« 2/15 今日のオリンピック | トップページ | 2/16 今日の私のオリンピック »

2010/02/16

2/16「呪術師ペレネル」

アルケミスト3 呪術師ペレネル』(マイケル・スコット著 理論社)を読み終わりました。
51rwelg1cyl__ss500_
今回のタイトルはペレネル。出版されているのをネットで見て、図書館の検索かけたら図書館にあったのですぐ借りに行ったの。
ペレネルとなっていたけど、ペレネルはアルカトラズを抜け出すのが精いっぱいでした。あ、でもとうとうラストでフラメルと双子たちに又会えたの!よかったねぇ。
スカアハは生きていて、ジャンヌと会えたけど・・・・どうなるんだろう?
前の巻でもマキャベリとか歴史上の人物が出てきたけど、今回はなんとシェークスピア! ただこのおっちゃん、垢は体にいいと風呂に入らんけんめーーーーっちゃくちゃ臭いらしいよ。ホントはレモンのオーラとレモンの香りがするのにねぇ。
あと敵方にビリー・ザ・キッドが出てきたけど彼はカイエンペッパーの香りでした。
ギルガメッシュ大王も出てきて今は半分以上狂ったホームレスのじいさんになってた。でもなんとかジョシュに水の魔術を授けてくれたの。
今回もなかなかおもしろかった。舞台はロンドンでね、ディーが主な敵だったけど、マキャベリも出てきた。私はやっぱマキャベリの方がディーよりはいいよ。
サラセン人の騎士パラメデスってのも味方として出てきたけど、知らないなぁ・・・
バテストやモリガンってのも出てきた。モリガンはペレネルに敗れた後二人の姉の人格が出てきてペレネルを助けたの。うーん、いいねぇ。続きはもしかして今年の秋ごろ?
ちょっとでも早く出てほしいよ!
bk1の内容説明は「ロンドンに逃れたニコラと双子は、サラセンの騎士パラメデスとシェークスピアと名乗る男にかくまわれた。元素魔術を知るはずの古の王ギルガメシュをさがす3人に追っ手がせまり…。幻惑のノンストップ・ファンタジー第3弾。」となっていました。

じゃあね


« 2/15 今日のオリンピック | トップページ | 2/16 今日の私のオリンピック »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/47585092

この記事へのトラックバック一覧です: 2/16「呪術師ペレネル」:

« 2/15 今日のオリンピック | トップページ | 2/16 今日の私のオリンピック »

無料ブログはココログ