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2010/01/07

1/7「銀河不動産の超越」

銀河不動産の超越』(森 博嗣著 文芸春秋)を読みました。
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これ↑は文庫本だけど私が読んだのはハードカバーです。
以前からとても気になっていたこの本地元の街の図書館ではなくて、市の図書館で見つけて借りてきたのでした。
私、勝手に舞台は宇宙で異星人のお客相手にてんやわんや・・・って話と思い込んでました。
まーったく違いました。
のほほーんとしたマイペースな主人公高橋が就職した先が銀河不動産というの。街のちっぽけな不動産屋さん。社長の名前が銀亀さんなので銀河不動産ってなったみたいねぇ。社員は高橋を除くと佐賀さんという年齢不詳の年上の女性が一人きり。
ある日間宮葉子さんというちょーーーーお金持ちの人に物件を紹介し、そのかわーった建物を気に入った間宮さんはそこを買って高橋に住めって言い出し、そこから山田・島田の二人の女の人と同居したり、池谷さんという50代の田舎から出てきた変なおじさんと仕事を通じて知り合い、そこの娘さん登美子さんとなぜか結婚することになったりして最後はみんなはっぴー!!
さすがに結婚の件は「えーー そんなんあり? いくらなんでも非現実的~」と思ったのですが、ま いいかー
いつ籍を入れたかもうやむやなまま最後は娘が生まれてその子が高校生になってるところで終わりました。
なかなかおもしろかったです。
bk1の内容説明では「危険を避け、できるだけ頑張らずにすむ道を吟味し、最小の力で人生を歩んできた高橋青年。彼の運命を変えたのは、入社した「銀河不動産」だった。次々に訪れる変わった客。ついには運命の女性までが…。 」となっていました。


今日は七草粥。 会社でいただいたので家では全く気にすることなく、お好み焼きを食べるのだ。
しかし今日も寒いなぁ。 足が冷えてる~

さ、今日も頑張って録画消化するぞー
昨日はさんま玉緒の夢かなえたろ~とゴンゾウとイロモネアを見たのだ。今日はなんだろ?
雨トーーーークを見れるのはいつ?ベティは?今度の休みかな?

じゃあね

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