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2010/01/29

1/29「楽しいスケート遠足」

昨日楽しいスケート遠足』(ヒルダ・ファン・ストックム著 福音館書店)を読みました。
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20世紀初頭のオランダの田舎の子供たちが日帰りのスケート遠足に言った時の話。
30Km以上も凍った運河や川を滑って行って帰ってくるなんてすごい!
主人公は小学3年生の双子の兄妹。エベルトとアフケ。
先生がポールを持って、それにつかまって女の子たちは滑り、男の子たちは結構自由に滑って行くのね。途中、エベルトが川の中に落ちたり、終点の町では教会の中で4人の男の子(含むエベルト)が行方不明になって大騒ぎになったりとハプニングが起こったの。
でもそのおかげて昼は農家の人に親切にしてもらい暖かい台所で生徒みんなでパンケーキをごちそうになったり、帰りは暗くなってしまってどうするんだろうと心配していたら荷馬車(そりだけど)のおじさんに乗せてもらって村まで帰れたりといい感じに遠足は終わるの。
いや~のどかだねぇ。
今なら親がキーキーギャーギャー言いそうだよね。絶対無理だよ、こんな遠足って思いました。
でも私もこの子供たちのような体験、してみたいなぁ~
あ、でも寒がりだから無理か(笑) 特に今なら体力ないしね。
bk1の内容説明では「すみきったオランダの冬空の下、はるかにのびる氷の道。16人の子どもたちと先生は、スケート遠足にでかけました。みんなの暮らす村から、初めて訪れる町をめざして…。 」となっていました。

やっと今週も終わった。
というか1月がめーーーーっちゃ長かった。疲れた~
これでやっと1月も終わるんだなぁ・・・・

じゃあね


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