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2010/01/19

1/19「本だらけの家でくらしたら」

本だらけの家でくらしたら』(N.E.ボード著 徳間書店)を読みました。
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邦題はどうだろう? あんまりぴんとこないけど、話は面白かったです。
ふしぎな力を持つダレデニアンって単語がいまいちなじまなかったけど、いろいろな本が出てきてにまっってするシーンがいっぱいありました。でも全部読んでいたわけではないのが残念。2~3冊読んでないしタイトルも初めて聞いた本かがあったです。
主人公のファーンはめちゃくちゃまじめで四角四面な両親のもとに暮らしていたのだけど、実は出産時にぼーっとしてた看護士が取り違えちゃって、本当の父親はボーンっていうの。その人が子供とともに現れて夏休みの間親子を替って過ごしてみようっていうの。
ファーンの周りには子供のころから色々な不思議なことがあってたけどまじめな両親のもとでは気のせい、幻覚って片付けられてしまってたのが本当にあったことでね。 本からコオロギが出てきたり、おばさんが街灯に変わったり・・・
ファーンの御母さんはとても残念なことに出産時に死んでしまったけど力を持つおばあちゃんは健在。 ダレデニアンの秘密を書いた本を見つけるためおばあちゃんのところに名前を変えて親子で下宿しに行くのだけど、このおばあちゃんがやってる下宿屋、読書好きな人専用で本だらけなの! 試験もあってさ、本に関しての問題がさりげなく出てくるのだけど、「私を月まで連れてって」の中のお茶会のやつ、思い出しちゃったーー 
妖精とかも出てきたり、借り物小人も出てきたりで楽しめる本でした。
bk1の内容説明では「ファーンのおばあさんの家は、どこもかしこも本だらけ! そのなかで、1冊の本を見つけるには…? ふしぎがいっぱい、しかけがいっぱいの楽しい物語。 」となっていました。

今日も昼間はいい天気であったか。
車の中で時間調整する時間があったのですが、暑いくらいでした。
暑いくらいっていう響き、いいなぁ(笑)

じゃあね

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