« 1/10「テルマ&ルイーズ」 | トップページ | 1/12 台所の床 »

2010/01/11

1/11「進化の設計者」

進化の設計者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)』(林 譲治著 早川書房)を読み終わりました。
51abnffqml__ss500_
最初ウロボロスやストリンガーの続きだと思って読み始めたの。お、これは時代がもっと今に近いなぁなんてとぼけたことを思いながら。
でも途中でちらっとあとがきを読んだら海洋SFとなっていたのであぁ違うんだーとわかりました。
3つの場所で話が進んでいき、最後はばっちりと重なってとても面白く読めました。JAMTECSとか出てきて、わぉと思ったら本当にあるのはJAMSTECだね。Sの位置が違うのか~(笑)
ユーレカという組織がちらちらと見え隠れしつつ話は進んでいき、JAMSTECSの横浜研究所でスパコンMMISを使って気象シュミレーションをしている尚美、阪神市の高齢福祉課に勤めている拓海と心臓外科として有名な妻の美月、しゃべらない娘美海、スマトラ沖の巨大な船ムルデカにいる美月の妹の星良、これから主人公でした。拓海の記述部分だけなんだか関係性がわかりにくかったけど、猫がユビキタス環境の中でコンピューターとシステム構想が出来、美海もそれらと同調出来たってことよね?
でもプランクトンが遺伝子はそのままにエビジェネティクスが起こった?(ん?エビジェネティクスってなんだったっけ?) おもしろいねぇ!
あぁそういう研究してみたい! 
bk1の内容説明では「人類が高度なユビキタス社会を実現した2036年。東南アジアで建設が進む人工島近辺の海底発掘現場で、ひとりの古生物学者が謎の死を遂げた…。次なる生命進化の階梯を描く、近未来サスペンスSF。 」となっていました。

結局今日は昼間はテレビの録画番組を見て、夜はコロンボを見ようと思っていたけど昼間ちょこっと読んだらやめられなくなって読書になったのでした。
そしてその読書に夢中になっていたときにとんだ水難に遭いました!
ポットの水が少なかったのでためようと思い、いつものように浄水器の水を入れていたのです。もちろんタイマーをセットしてタイマーは手元に置いて20分一心不乱に読書。 ピーピーなるので台所に水を止めに行ったら・・・・!!床が水浸しじゃん! 水を止めて排水用のバケツを見るけどほぼ空!一瞬何が起こっているのかわかんなかったよ。今までの失敗から排水をためるバケツ、もったいないので浄水時に出る排水をためて茶碗洗ったりするのに使っていたのよ。最初はポリタンクだったけど溢れさせて水浸しにしたことがあったのでバケツに細工してポンプでシンクに出せるようにして、なおかつ水が溜まりすぎるとブザーが鳴り自動的にポンプが動き出すって仕組みまでセットしていたのに、なぜ???
結局排水が出るチューブがそもそもバケツから抜けていたのよねー。 参ったよ。 直接だーだーと流れていたのだ。 トホホだねぇ。 それでも一旦ワゴンの棚(?)を経由して床に落ちていたみたいでまだちーーーっとはましだったかな? 多分10~15Lの水。 あーあ。ふき取る作業30分も掛ってしまいました。
なので本を読み終わったのは0時半ごろだったかな? 疲れたー

じゃあね

« 1/10「テルマ&ルイーズ」 | トップページ | 1/12 台所の床 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/47269144

この記事へのトラックバック一覧です: 1/11「進化の設計者」:

« 1/10「テルマ&ルイーズ」 | トップページ | 1/12 台所の床 »

無料ブログはココログ