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2009年12月

2009/12/31

12/31 大晦日 今年を振り返って

大晦日の朝です。
今年は何と言っても海外旅行ができたことかな?
1月の釜山に始まり、5月のイタリアそして10月の台湾。
イタリアは本当によかったです。 また今度はツアーではなく自由に行ってみたいなぁ・・・
本や映画もたくさん見ることができました。
映画は劇場で観たのは23本。 その中ではそうですねぇ・・・
「20世紀少年」「天使と悪魔」「おくりびと」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「マンマ・ミーア」が特によかったかな。
テレビで録画してみた映画では「椿三十郎」「明日へのチケット」「ブラッド・ワーク」「パンドラの箱」「ノエル」・・あと「未来世紀ブラジル」は音楽がすごーーーく印象に残ってます。
DVDだと「デスノート」シリーズ。その中でも松山ケンイチくんのLがめっちゃよかったーーー 映画の「L」はイマイチだったけどね。すとーりーが。あと「最高の人生の見つけ方」もよかったです。
本では作品というよりまた作者でまとめ読みをした感じ。
ジェフリー・ディーバのリンカーン・ライムシリーズやチーム・バチスタの海棠尊、ダルジール警視のレジナルド・ヒル、イリアム、オリュンポスのダン・シモンズ。あ、ダン・ブラウンもよかったし、上橋菜穂子の獣の奏者の続巻は読めて幸せでした。 懐かしのおばちゃまシリーズや十二国記も読んで、あぁ来年もまたいい本、映画に出会えますように!!

じゃあね

2009/12/30

12/30「サラマンダー殲滅」

たぶん今年最後の本となるでしょう。
サラマンダー殲滅』(梶尾真治著 朝日ソノラマ)を読みました。
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写真は文庫版ですが、私が持っているのはハードカバー。
最初友達に借りて読んでいたく感動し、自分でも本屋に注文したらソフトカバーのつもりがハードカバーが届いて本代の高さに悲鳴をあげたような記憶が(笑)
図書館に行ったら休館日で借りることができず、家にある本をみまわして久しぶりにこの本を読むことにしたのでした。めちゃくちゃ埃が溜まってました(笑) 何年ぶり?
でもあんなに初回読んだとき感動したのに、えーこんなだった?と思ってしまったのでした。文章が拙いというか、なんだろう、ちょっと話の流れが素人くさく感じてしまいました。
あんなに一人一人の人生を書き込んでいてすごい!と思っていたけど、その後沢山読んだ本と比べてしまってうーん・・・
とは言うもののP・アルツ剤やマトリョーシカ作戦なんてーのは未だに私の頭ん中から消えないよね。
あと最後がとてもむなしくて・・・
それでもラーミカにヨブが幸せになれてよかったよ。
BOOKの内容説明には「非道なテロ組織の爆弾テロにより、神鷹静香は、夫と愛娘を一瞬にして喪った。そのショックから彼女を立ち直らせたのは、復讐への執念だった。戦士となることを決意し、壮絶な訓練を積む静香。だが、彼女が真の戦士となるには、「思い出」というかけがえのない対価を払わなければならないのだった。第12回日本SF大賞に輝く不朽の名作が、ついに待望の復刊。」となっていました。

今日はマジ掃除一つしなかったよ。洗濯はしたけどね。
明日もレンジ周りだけちょこちょこっとして、通常の掃除機かけだけしてお終いの予定。
あぁ大掃除をやらないと決めると気が楽だ~
お節は頼んであるしね。

さて、また今からテレビ見よーーっと!

じゃあね

12/30「ブラザーサンタ」

時期はずれてしまったけど録画していた『ブラザーサンタ』を見ました。
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スターチャンネルで放送されたのを台所に設置したWOOで録画し、DVDに移してこっちの部屋のテレビで見たので画像は少し悪かったけど十分楽しめました。残念なのはクリスマスはもう終わってしまい、世間さまは大みそかに向けて驀進中ってことだけ(笑)
ブラザーサンタというタイトルからサンタクロースが何人もいて世界中の子供にプレゼントを配って回るってイメージだったけど、実はサンタクロースにはお兄ちゃんがいて、そのお兄ちゃんはいっつもいつもお母さんは弟ばっかりほめて、いつも比較されることに反抗的になり、とどめに大切な木を弟に切り倒され、友達だった小鳥の巣箱が壊れ小鳥が去ってしまったこと。
聖人になると本人だけでなくその家族も年をとらずに長生きするという設定だったので、生まれたのは数百年前でも舞台は現在になって話は展開していくの。でも生まれたてのサンタクロースはかわいかったーーーホーホーホーっていうのが産声だよ(笑) 少年時代の兄弟もかわいかったよー
なのに大人になったら二人とも・・・・ ま、いいけどね。
兄ちゃんのフレッドの彼女、きれいだよなぁと思っていたら、レイチェル・ワイズだったよー 気付かない私って!レイチェる好きなのにぃ!!
サンタ工場を閉鎖しようと現れた本部のクラウドがケビン・スペイシーってのには気づいたんだけどね。
でも本部って何? イースターのうさぎや卵、あとなんだったっけ、そうそう歯の妖精がお金をやるのは子供一人につき1回限りにするとかとにかくそんなのを決めるところみたい。アメリカっぽい設定だねぇ(笑)
そうそう、この前見ていた旅番組でヨーロッパではサンタクロースはフィンランドに住んでいるけど、アメリカでは北極に住んでいることになってるって言ってたけど、ほんとこの話ではサンタクロースは北極に住んでいました。フィンランドの方が私はいいな。
あのサンタのそり、速いねぇ! あのスピードが出せれば世界を回るのも可能だよね。でもクッキーやミルクを飲んでちゃー時間は足りんばい(笑)
とにかく兄弟の、特に劣等性の方から見た兄弟の確執がいーい感じで描かれていて、たんなるファンタジーで終わらず面白かったよ!

昨日の晩はコーヒーの飲みすぎかちーっとも眠れなかったけど、今朝は8時前に起きました。
DVDを見た後は買い物へ。お年始用の贈りものを買いに行ったのに、帰りの車の中で気付いたら買ったのは食料と980円のフリースの上着だけでした。ばっかばい! また明日買い出しに行かなきゃ。
あーあ(笑)

じゃあね

2009/12/29

12/29 仕事納め

今日は仕事納めでした。
でもなんかちっとも年末感なし。
早く帰っていいと言われたので4時15分に営業所を出ました。
早く出たのでダイソーによって年賀状入れを買ってきました。
夜、台所からリビングに行こうとしたらドアが閉まっていたのに気付かず、思いっきりぶつかって鼻の一番低いところ目をしぼしぼ(思いっきり)ぶつけてしまいました。
まぁ痛いこと、おかしいことで座り込んで泣き笑い!
なんでまぁぶつかるん? なんでおでこでもなく、鼻のてっぺんでもなく目の間のちょっと下のあの一番低いところ? 
まぁびっくりしたわ!
やっぱそろそろ危ないなぁ。きっと誰か私にこっそりP・アルツ剤を飲ませたんだわ!

今朝計った血圧、175/101。うーーーん高くない?

色々とよる年波だよー

じゃあね

2009/12/28

12/28「アントワン・フィッシャー」

昨日の夕方、以前録画していた『アントワン・フィッシャー きみの帰る場所』を見ました。
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これもデンゼル・ワシントンが出ていました。あ、監督もしているんだね。
海軍で問題ばっかり起こしているアントワン・フィッシャーという青年がセラピーを受けるよう言われ出向いた先の先生がデンゼル・ワシントン。
アントワンは刑務所で生まれ、すぐ里子に出され、出された先の養い親が牧師なのにろくなやつではなく、継母にいじめられた幼少時代を過ごしていたの。少しずつ病気(?)は治っていくのだけどやっぱりまだ何かあって、実は友達が目の前で殺されたり、年上のねーちゃんにまだ6歳だったのに性的虐待を受けたりとまぁよくもこんくらいのぐれ方で済んだよねーっていう生活を送ってきてたのね。
ダヴェンポード医師(デンゼル・ワシントン)の粘り強い対応に信頼してどんどん心開いていきいい子になっていくのよ、アントワン。
最後に医師から言われた家族探しを恋人とともに始め、父親の妹を見つけ出し、母親を見つけ出し・・・・
自分を捨てた母親を許し、そしてものすごい数の親戚、自分を温かく受け入れてくれる親戚を得るのよね~
よかったわぁ。 医師の方もなんとなく妻とぎくしゃくしていたのだけど、アントワンのおかげでそのぎくしゃくもなくなってさ、よかったよ、ほんと。 涙がほろほろ出て聞くるシーンもあったけど、いい話でした。
前日に見たデンゼルより年齢がいったデンゼル・ワシントンを見ることができました。
しかしやっぱり自分の出生がはっきりわかんないと人って不安なのかなぁ? 自分自身どこで生まれ親は誰と誰でってはっきりくっきり分かっているからわかんない人の気持ちがわかんないのかしら?
うーん・・・

これでレコーダーに録画されている映画はすべて見終わりました。(もう一本録画していたけど見たことある奴だったのですぐ消してしまいました)
正月にかけて尋常ではない数の番組を録画予約しているので、しばらくは映画は無理。もう一台のデッキで今夜まで無料でとれるのだけど、何故か今日予約していたナルニアは録画が作動していなかったんだよねー、家に帰ったら。 なんでかなぁ?
とにかくそれで録画した映画は10本近くあるけどまだまだ見るのは先ですね。
バラエティ番組を見たくりまくらなくっちゃ!!昨日もまだクリスマス特番だったんだよ(笑) 今から見るのはもうクリスマス終わってるといいな。(何と何を録ってるかもよく覚えていないのさ)
がんばるぞー(笑)

じゃあね

2009/12/27

12/27「天使の贈りもの」

朝起きてそのままベッドから出ず見たのが『天使の贈りもの』です。
クリスマス前に見たかったけど今になっちゃった。
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デンゼル・ワシントンが地上に遣わされた天使の役を、ホイットニー・ヒューストンが牧師の奥さんの役をやってました。1996年の作品なのでデンゼル・ワシントンが若いんだ! やっぱ彼はいい男だなぁ。
子役の子もかわいかったー
いわゆるクリスマスの奇跡のお話だけど、心あったまるいい話でした。
教会の信者のことをものすごーーーく思ってくれている牧師さんも家族に対しては手が回らないというかつい後回しになって家族は寂しい思いをする、って現実には多そうね。だから離婚も多いのかな?
天使の力で夫婦のきずなと愛情が取り戻せてよかったよ。
天使の事はみんな忘れちゃうのにあの男の子が覚えていたのはなんでかな? 一人くらいは覚えていてほしかったのかもね。30年前に死んでしまった人が天使となって地上に戻ってきた・・・みたいなニュアンスだったけどそれって誰なの? 子供のころに死んでしまった兄弟やなんかがいたっけ? それとも私の勘違いかしら?
とにかくいい映画でした。

今日は本当は大掃除第1弾をしよう!と思っていたけどなーーーんかやる気がおこんなくって!
いいや、今年の年末の大掃除は取りやめ!3月末か4月の頭に春の大掃除をしよーーーっと!!

これから先のテレビ番組の録画予約をいれたらまぁびっくり!ものすごい数になりました。
WOWOWの無料期間はもうすぐ終わるけど何本も映画録画してますし(いつ見る暇できる?)、とにかくこの部屋にあるディーガ2台がフル活動。正月休みはとにかくどこにも行かずテレビ三昧になりそうです。
WOOOはダメなところもあったけど、番組が変わったりずれたりすると結構追いかけて録画したり、変ってるときは録画しなかったり、違うのを取ったらタイトルもちゃんと変更になっていたのにディーガにはそれがないみたい。
で、なんか変なタイミングで録画ができなかったりするみたい。昨晩も世界弾丸トラベラーが録れてなかったし、コロンボの名前で全く違う番組が録れていたし・・・コロンボに関しては保険の意味でWOOOでも予約しているけどあっちではもともと放送がなかったので録ってなかったんだよね。 録った後を見る時にはディーガの方がCMとか飛ばすのにはめちゃ便利なのだけどどこも一長一短だねー
単に使いこなしていないだけかもしんないけどさ。

さーて、ではこれからもう1本、ディーガに録画されている映画を見ておこうかな?今から見ると見終わるのは5時か・・・でもなんとか見ておかないと後が大変だもんね。

じゃあね

2009/12/26

12/26 ドーナツ

今日は朝9時半に検査に行った後、コンタクトレンズの交換に行き、その後この前から行ってみたかったドーナツを買いに行きました。
ミスドが粉を変えた後どーも不味くなったと思ってるので、最近ミスドは買ってないのです。でも誰もミスドが不味くなったって感想に同意してくれないのだな。
で、とにかく行ってみたのはクリーミィドーナツってところ。南熊本にあるのは知っていたけどなかなか行くチャンスがなくて、今日コンタクト屋さんの待合室で読んでいたナッセっに下通りにオープンしたって書いてあったのでラッキーと思って行ったのでした。
迷った挙句買ったのはこんな感じ。
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なかなかおいしかったです。
久しぶりにドーナツ食ったよぉ。
でも1個140円、160円、180円・・・ミスドも1個100円のときしか買ってなかった私にはちょっと高めでいつも買えるって感じではないな。
っていうか遠いのでいつも行けないか(笑)

じゃあね

2009/12/25

12/25「アバター」

3Dで見た方が絶対いい、とネットに書いてあったのでわざわざ遠方にある光の森まで行って見てきたのが『アバター』です。
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いつも行く映画館は車で20分。ところが今回は一緒に行った人の勘違いでより遠くの映画館のチケットをネットで購入しちゃったため、夜の7時前に出て点いたのは8時半過ぎ。遠かった・・・・(笑)
最近の3Dの映画ってどんなんだろう?ディズニーシーのアラジンみたいなの?とか思って楽しみにしていました。
入り口でやっぱり眼鏡をもらうのだけど(見た後返します)昔の赤と青のフイルムが貼ってあるペラペラしたものではなくプラスティック製のしっかりしたやつ。でもなーーーんかレンズが汚れていて気になにったなぁ。映画の最中も自分のコンタクトレンズの汚れとかとごっちゃになって後半はとても見にくい気がしました。疲れたし。
で、映像ですがぶわっ!と飛び出してくるっていうより常に奥行きがあるんです。字幕すら飛び出しているの。で、たまに火の子とか誇りみたいなのが手前にちらちら降ってくるって感じ。数回手を伸ばせば掴めそう、ぶつかりそうでハッとするってシーンもありました。 なんだかすっげーーーーって感じはしたけど、どっちかというと目が疲れちゃうって感じであーんまり好みではなかったです。 予告でファイナルファンタジーやアリスインワンダーランドも3Dで見たけど、3Dでないのを見に行こうと思いました(アリスの方ね)
ストーリーは人類がよその星の侵略者となり原住民を殺しまくるって感じだったので好みではなかったけど、それでも2時間40分、飽きることなく見ることは出来ました。
 地球で昔行われた侵略行為をまんま宇宙の時代になってもやってる人間ってホント駄目だなぁと思ったのでした。
あの星の植物は地球の海の中の生物だーって思ったの。最初に主人公が森へ出て触るとひっこむ植物は毛ヤリそのものだし、発光している生物も海中では珍しくないし・・・
ただ自分の髪の毛みたいなところにある触覚(?)と動物や木の触覚と合わせることによって気持ちを通じ合わせるってのはとってもいいなぁと思いました。 私はどんくさいので絶対ハンターにはなれないだろうけど、馬のような動物や鳥のような動物の背に乗って台地を駆け巡ったり空を飛び回ったりしたいものだと思いました。
ものすごい数の原住民が殺され、大切な木が燃やされてしまったのはとても悲しいけど最後はまぁハッピーだったのでよかったのかな?

で、観終わったのが0時20分過ぎ。夜の道はすいていたので家に着いたのは1時半ごろ。
あー疲れた

じゃあね

2009/12/24

12/24「ノエル」

メリークリスマス!!

録画していた『ノエル』を昨日見ました。
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クリスマスイブに起こった小さな奇跡の数々。ちょっとうるっときてとてもいい映画になっていました。
40過ぎてアルツハイマーの母親の看護のためバツイチの孤独な女性や、来週結婚するといいながら嫉妬深い婚約者に悩んでいる美人の女性、そして自分に自信が持てずどうしても彼女を信じ切れずにいるその婚約者、主な主人公はその3人かな? 全く関係ないようで緒っとずつ絡まったお話が最後にはハッピーになってよかったです。病院だとクリスマスのパーティをやってるっていう勘違い男も、9年前に死んだ妻の生まれ変わりだとクリスマスが来るたびに言う男も、信仰を失ってしまったという元神父も最後はみんなクリスマスの奇跡で幸せになれてよかったな。
アルツハイマーのお母さんがクリスマスに昔の母親に戻り娘をハグする、言葉を交わすって所まで行くとうーん・・となるところをその寸前で止めているところも逆によかったです。 まぁそのちょっと前には本当にあり得ないことが起こっていたけど、あれはあれでいいのだ。すんなりと受け入れられたのであった。

今年のクリスマスはちっともクリスマス感がありません。
一応チキンは食べたけど、ケーキは買わなかったし(でも今から食べるけど)ツリーも飾らなかったし、リースも。
まぁ来年はもーちっと気合い入れます。でもどっちにしても宗教観まるでなし子なので気にする方がおかしいのかな? ま、いいかー

じゃあね


2009/12/23

12/23「ウエディング・クラッシャーズ」

BS2で放送された『ウエディング・クラッシャーズ』を録画してみました。
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離婚調停の仲介人をやってる親友2人。結婚式のシーズンになると押しかけ屋としていろんな結婚式に出かけて行って飲み食い、そして女性をあさっていい思いするのが2人の生きがい。
ある時財務長官の娘の結婚式に押しかけ、その時に運命の人と出会ってしまうの。
ジェレミーの方は危ない末娘に気に入られ、ジョンの方は次女に一目ぼれ。恋に落ちてしまい・・・
って話。 最後はハッピーエンドなのでよかったけど、アメリカの結婚式ってあんなんなんだねー
日本では未だにきっちりとした披露宴が主だろうから全く見知らずのカップルの結婚式に押し掛けて飲み食い騒ぎ女の子ゲットーってのは難しそう。 立食パーティ方式ならできるのかな?
パーティのシーン、きれいな色合いでとてもよかったー ドレスに御馳走。楽しめたっす。
ヨットのシーンも素敵でした。

今日は6時ジャストに目が覚めてトイレへ。
それからもうちょと寝て、7時半に起き、さっそくこの映画を観たのでした。
レコーダーにはあと2つ映画が録画されているし、バラエティ番組はたっくさん!
頑張ってみなきゃ(笑)

じゃあね

2009/12/22

12/22「勇者の谷」

勇者の谷』(ジョナサン・ストラウド著 理論社)を読みました。
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そうねー、バーティミアス3部作の作者だったから期待して読んだけどイマイチでしたかねぇ?
主人公のハリは短足がに股の背の低い男。手のつけられないいたずら者で一族の厄介者って感じの15歳の男の子です。一族の英雄スヴェンを崇拝しているのね。勇者に憧れていつか自分も・・って。
でも各章の頭に載ってるスヴェンのものかダリは読めば読むほど軽蔑したくなるようなスヴェンの身勝手さや横暴さがにじみ出ててめっちゃ気分悪くなります。まぁ昔と今の道徳観が違いすぎるせいだろうけどね。
なので飲んだくれで本当に一族の鼻つまみ者で、ハリのお母さんも嫌ってた、でもハリは好きだったおじさんがハコンソンの者に殺されて、復しゅう心に燃えたハリがハコンソンの領地、屋敷にまで行く旅までは全く気に入らない主人公だったのよね。 見た目もよくなきゃ中身もまでもすっからだったから。
まぁ旅から帰ってからはまだマシになったけどね。ちった考えることができるようになったから。
この物語に出てきてちょっとはまともに思えたのはアウドという別の一族の領主の娘だけ。
しかしこいつらきは本当に狭いところに住んでいるんだね。まぁ谷がすべてだろうから。
トローといわれる怪物は私もいないと思っていたけど、意外だった~
最終的にハリとアウドは谷を出て新しい世界を求めて出て行ったね。
幸せになってほしいなぁ。
bk1の内容説明では「谷には、12人の勇者の伝説があった。しかし、それらがすべて?で、勇者などいなかったとしたら? 少年は、伝説に包みかくされた真実を求めて谷を出る。思いもよらない結末が待っているとは知らずに…」となっていました。

今朝は冷えたね~
昼間はちょっとあたたかくなりました。明日は休みなのに雨?
まぁ図書館さえいければ後はTV見て過ごすのさ。

じゃあね

2009/12/21

12/21 もしかして?

昨日修理に出していたWOOが返ってきました。
なので今日、新しく買ったほうのデッキについていたカード、えーとB-CASカードを差し込んでみたのですが、もしかしたらWOWOWとか見れるかなぁ?
見れるほうにかけていっぱい予約を入れてみた(笑)
録れればいいなぁ。

じゃあね

2009/12/20

12/20 M-1

今年はパンクブーブーが優勝しましたね!
いやーほんと、1本目のネタでは笑い飯の鳥人間が最高だったけど、パンクブーブーは2本揃えてきたもんなぁ。
まったく知らなかったけど、楽しめました。
来年、稼いでほしいですね。

で、JINの最終回を見たところですがー・・
まぁ原作が終わってないからあんなもんでしょう。 やっぱ映画化するのかな?で、テレビでも第2部でもするのかな? まぁ好きにしてくれってとこですか? たぶん見るでしょうから。(映画になったらDVDまで待つけど)

今日も寒かった。
明日も寒いの? やだなー

じゃあね

2009/12/19

12/19「幸せのポートレート」

録画していた『幸せのポートレート 』を見ました。
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主人公のキャリアウーマンの女性が付き合っている男性の実家にクリスマスに招待されるけど、家族からは好かれてなくて・・・・って始まりだったけど、いやーあんな女なら私も厭だわ。 自分ばっか喋りまくって、うーんねほんとお父さんじゃないけど相手の男性はどこが気に入って?妹の気持ちがよーーーくわかりました。
初めての家なのに妹まで呼び寄せちゃうのはどうよ?と思ったけどそれが功を奏して最終的には大団円。
ポートレートって仲良くなったところでみんなでハイ・チーズかと思ったら、主人公の女性がみんなにプレゼントしたお母さんが妊娠中の写真のことだったのね。 そのお母さんは癌が再発して末期って・・・ 
1年後のクリスマスにはいなかったけど、あのポートレートがとても光ってました。
いい話でした。
今の時期にぴったりね。あ、でも地震速報の文字が何度も何度も出てうざかった。


そうだ! なぜか今日、コロンボの録画に失敗したの!なんで? もー厭だなぁ。これで2本目だよ、見損なったのは。くやしーーー

じゃあね

2009/12/18

12/18「シービスケット」

今夜は『シービスケット 』を見ました。BS2であったのを録画していたの。
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馬鹿な私は最初ハワードの家族とレッドの家族が別ってのが分からず、スミスすらもともとハワードの所にいた人と思ったりしてちんぷんかんぷんになりそうだったのですが、やっと違うってことに気付き、それからはしっかりと見れました。
でもたい、レッドが大怪我をする元になった昔の雇い主のおっちゃん、あのあとちらりとも出てこなかったでしょ。なんでー? 病院にもいなかったし、なんかすごく気になっちゃった。それからレッドの両親。有名になってからは会いに来てもよかったろーに。なんかとってもそういうところが気になりました。
それ以外はとてもよかったです。
それぞれ不幸な出来事を抱え、それをシービスケットとともに乗り越えていくさまがすごく心に響きましたね。正規のマッチレースもスタート直後は静止画像とラジオ放送だけってのもなかなかいい演出でした。
前から見たい、いや見なくていい、やっぱ見たい、どーでもいいと思っていた映画、やっぱり見てよかったです。

しかし今日は寒かった。 朝起きたら調子悪く、血圧測ったら170/101・・・ひーっ!
まぁその後150台くらいに落ち着いたようなので会社へ。でも一日頭が重くてぼーっとしていた。
帰りに病院に寄ろうかな?と思ったけど帰るときにはそれほどでもなく、帰ってからいいほうの機械で測ったら146/88くらいになっていたのでよしとしよう。

じゃあね 

2009/12/17

12/17「煙突の上にハイヒール」

煙突の上にハイヒール』(小川一水著 光文社)を読みました。
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図書館で見つけて「おっ!」と思って借りてきたのがこの本です。短編集だったので読みやすかったよ。そいでほとんど近未来というかほぼ現代の話。そしてひとつ前に読んだ「ハーモニー」と違い、明るい結末の話。やっぱり読後がホッとでき、にやってなれるのはいいな。
5つの話が載っててました。そーねー、一番うらやましいのは1つめの話かな? 
「煙突の上にハイヒール」結婚詐欺にだまされるところだった宿原織香がその騙されて巻き上げられるはずだったお金と同じ金額の品物を雑誌で偶然見かけたのが始まり。Wewという一人用の空飛ぶ機械がそれ。ついつい購入し、みんなに内緒でひそかに乗り続け、途中会社の同僚にばれたけどその後はその同僚の女二人でやっぱり続けて・・・それが縁でいい男性と巡り会い結婚。タイトルは結婚式の朝に寝坊してあわててMewで駆け付ける途中の織香のワンシーンなんだな。たださ、そこまで隠すこと?Mewに乗ってること。結婚を機に打ち明けるべきでは?結婚した後も隠れて乗ってて、偶然夫が話を出すまで隠していたっていうからちょっと嫌だったなぁ。夫婦の間の秘密って好きじゃないから。2人で楽しんだほうが何倍も楽しいだろうに。まぁお金はかかるだろうけどさ。しか憧れるな、空を気軽に自由に飛べるなんて。まぁ今の季節はNo thank youだけどね。 魔女の箒より安全面では優れていそう。まぁ時間的なものや便利さでは箒が勝つみたいだけど。 そーねー5~6万円なら考えちゃうな、私。
「カムキャット アドベンチャー」 ゴローさんていう猫の太ってきた原因を突き止めようと車載カメラを首環につけて放したら・・・って話。主人公の御厨んちは社会人になっても大学生時代の溜まり場が続いている感じでみんなが集まるの。そこでその実験を行ったのだけど、最初の冒険のときにふろ上がりの若い女の子の姿を映してきたのでみんな夢中になっちゃうのよねー その女の子は近くのコンビニでバイトしている化粧の派手な言葉がギャルってる女の子だったの。まぁその子を最後にはストーカーから助けたのはゴローさんとそのカメラ。実は女の子も2回目には気づいていただからふろ上がりになることはなかったんだけどね。逆に御厨たちのことも眺めて楽しんでいたみたい。その女の子魚沼とすぐカップルになるのではなく、みんなの溜まり場に遊びにおいで、って感じで終わったのがよかったなぁ。
「イブのオープンカフェ」 タスクという高性能ロボットとイブの日に振られた未知という女性との短いけどとても心温まる出会いの話。というもののもう少しで物騒な話になるのかと思っちゃった。違っててよかった。タスクは今までお仕えしていたアルツハイマーを患った老女が死んで、そのお葬式の帰りだったの。帰ったら初期化されてしまいその女性とのきおくがなくなってしまうため少しでも長く記憶を持っていたいと歩いて帰っていたところなの。その老女は食塩の蓋を喉に詰まらせて窒息死してしまったの。タスクは助けたかったけどとがったものを人間の顔に近づけることが出来ないという安全基準のために逆に助けることが出来なかったので良心の呵責のようなものを抱えていたの。感情があるみたいね。でもタスクにとっても未知と出会えてよかったよ。
「おれたとのピュグマリオン」いやー、まさか稔がミナというロボットを作ったのはあんな理由だったとは! 恐れ入りました。遠隔操作にこだわったのは体に病気をかかえて先が短いのかと思っていたよ。
でもなんだかなー、ロボットと人間の結婚ってのはどうだろ?せめて自立したロボットならまだわかるけど、人が操作しているロボットとの結婚ってのはおかしいよね? 人同士が結婚すればいいじゃん。同性同士の結婚を認めちゃえばいい話でしょ?違う?
「白鳥熱の朝に」朝と書いて「あした」と読みます。パンデミックで800万人以上の人が死んでしまった後の日本での話。新しくできた臨時扶養特別法ってので政令都市とか人口密集地に住む子供のいない有職者は1人以上の孤児を引き取って育てなきゃなんないの。妻と子を白鳥熱で亡くしてしまった狩野の所に来たのは山口芳緒っていう女子高生だったの。でも実はこの子が日本人の白鳥熱第1号の子でね。パリから日本に持ち込んでしまったのよ。たださー、この子を責めてもどうしようもないでしょ。彼女だって家族を亡くしているのだし。でもやっぱ家族を亡くした人々の対応は冷たくきつく残酷でね。名前を変えていたのだけどやっぱりばれて文化祭のとき糾弾されちゃったの、友達から。実は狩野ももとは医者だったけどみんなを救えないつらさから医者の仕事を放棄して山へ引っ込んじゃったって過去を持つの。でもこの二人がきっとこれからこの試練を乗り越えてたくましく生きていけそうなそんな終わりでした。
思い出すね、豚インフルエンザの流行りだしのころ。第1号患者は女性だったよね?飛行機からまるで犯罪者のように隠されながら降りてきた映像の記憶は間違いない? でもさ、このホーンでいえばとりインフルが発端でしょ。鳥に国境はないよ。 特に今の世界は狭いんだから絶対無理だって。なのに最初にかかったからって言って糾弾するのって、ねぇ。でもマスコミならやりそー
このインフルエンザ白鳥熱は強毒性て設定だけど、昔以上にSF性は薄れてきたよね。現実味がありすぎ。怖いなぁ。 新型インフルもいつ強毒性に変わるか。 変わった後ちゃんと対応できるのかなぁ?うーん・・・
bk1の内容説明では「背負って使う個人用ヘリコプター。超軽量の車載カメラ…。技術は進歩しても、私たちの「幸せ」はそんなには変わらない?。テクノロジーと人間の調和を優しくも理知的に紡ぎ上げた傑作集。『小説宝石』掲載をまとめて単行本化。」となっていました。

今日も寒かった。 明日も寒いはず。でも明日行けばまた休みだ!

じゃあね

2009/12/16

12/16「ハーモニー」

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)』(伊藤計劃著 早川書房)を読みました。
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今年のSF大賞作品です。すぐ図書館にリクエストして借りました。
伊藤さんは今年亡くなってしまったのよね。まだ36歳?
ずっと闘病中だったのは知っていたけど、この作品はそんな伊藤さんだからこそ書けた作品だなぁと強く思いました。
今の世の中は個人情報やプライバシーにめちゃくちゃうるさくて、電話帳も個人用のやつは配らなくなるくらい中にこもっちゃう世の中へ進んでいるのに、この本に出てくる未来世界はその時代を超え、世界的な混乱があったのち医療経済を核にした福祉厚生社会を実現しているの。政府ではなく生府があり、人々は体の中に「WatchMe」と呼ばれる体内の異常を常時監視する医療分子をインストールしていて、すべての情報がみんなに公開されているとともに、病気どころか痛みや不快な気分すら消えた世界を生きているのよ。
病気がこの世からなくなればいい、というすざましい思いと、でもそれは違うだろ?それじゃ人間じゃないだろってそんな気持ちをなんかすごーく感じてしまったです。 意識のない人間社会って、個が消滅し、社会全体がひとつになって共同生命体みたいになってしまうのって進化? まぁQとか、オドーの種族とかはそうだろうけど、でもそこを目指すのって人間としては違う気がするなぁ・・・・
すごい世界が描かれたすごい本でした。
ただねーーー
英語が苦手な私には文のところどころに出てくるフォントも気になる英単語がとても読みずらかったです。 まぁ演出なんでしょうが。
Contentsすら くらくらきちゃって(笑)
それがなければもっとよかったなぁ。 でもこのスタイルがやっぱこの話にはいいとよね。
あと名前も発音しにくくて・・・ 主人公はトァン。そしてミァハ。もう一人の友達キアン。うーむずい。
あねでもさ、ひとつのシステムになって自己と社会が完全に一致した世界になったというけれど、WatchMeを入れてない人もたくさんいたのでしょ?後進国には。その人たちはどうなったのだろう?うーん・・・ ハーモニー・プログラムにはWatchMeがなくても「自己」という意識を放棄するようなにか仕掛けがあったのかいな?
はぁーばってんか早く逝きすぎ。もっともっとこの人の本を読んでみたかったね。


今日は寒かった。 明日はもっと寒い。 WatchMeをインストールすれば寒さも感じなくなる?ってことはないかー

じゃあね

2009/12/15

12/15 セリーナ

今日は事務研修。
ランチは会社がご馳走してくれたのでただで食べ放題でした!
やっぱりホテルのブッフェはちょっとおしゃれよね。
色々と食べたけども、とにかく食べすぎないようにしよう!と思ったので食べ終わった後苦しくならずにすみました。 自分で出したお金ではないので元を取らなきゃ!って思わなくて済んだし~(笑)
炭水化物は食べなかったの。カレー2種類、ナシゴレン、パン、パスタ・・・・おいしそうだったけどねぇ。我慢した。でもケーキは全種類。といっても4種類ちーっこいやつ!
火曜日はズワイガニの食べ放題もあったので足2本食べました。
そーそー、揚げたてのエビとアナゴの天ぷら、おいしかったー

そういえば今日は寒かった。明日からもっと寒いって。寒くなるって。冬だから仕方ないなぁ・・・・

じゃあね 

2009/12/14

12/14 道路工事

通勤の道で舗装工事に入っている場所が何箇所かあります。
でもはっきり言ってその道路ってこの前作ったばっかのイメージ。原チャリで走るときも路肩の幅もありでこぼこもしてなくて走りやすいあのA町の道、舗装し直す必要あんの?
それよりB町! 路肩はものすごいでこぼこで原チャリで走るとき怖いったらありゃしない。なのにその道は全く工事してないのよ。どーいうこと?
全く、予算消化のためだけに工事してる気がめっちゃするわー

じゃあね

2009/12/13

12/13 どんより

朝より昼間の方が暗いのでは?と思うくらいどんよりとした一日。
洗濯ものもベランダに干してはいるが、乾く気配がないよ!
昼なのか夕方なのかよく分かんないです。あ、でもいつの間にか夕方になってる!
今日は家に引きこもってテレビ三昧。
年賀状もやんなくちゃとちょっと印刷したものの、なんとなく乗り気になれず中断。
いっそ今から寝てしまおうか! 起きてたら間食ばっかりしてダメなんだよなー(笑)

じゃあね

2009/12/12

12/12「アイスマーク2 炎の刻印」

アイスマーク2 炎の刻印』(スチュアート・ヒル著 ヴィレッジブックス)を読みました。
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図書館で見かけ、「おっ、2が出てる!」と思って借りたものの本当に読んだかどうか不安になってしまった。1巻を全く思い出せなくてさ。作者紹介で「落ちこぼれていたけど先生から読書の楽しみを教えられうんぬん」っての読んでやっぱ読んだはずと思って借りました。で、調べたらやっぱ読んでました。
今回は1巻から20年経った話。シリンはまだアイスマークの女王で、宿敵ベロルムがまたアイスマークを狙って進軍してくるの。
で、5人の子供がいて、その子たちの中の末っ子が一番メインかな?しかし長女クレシダが17歳でセルディックとエオドレッドの二人が双子で16歳。メディアが15歳でシャルルマーニュ。おいおい全部
年子かよ! なに考えてるの?ってまず思った。
で、読み進めていくうちにつまらなくはないのだけど全てが二番煎じのような気がして来てさ。
双子の性格なんてハリ・ポタのロンのにーちゃんたちみたいだし、シャルルマーニュがヴェニスや砂漠の国やアフリカに行く様も含めてどーも「炎と氷の歌」の焼き直しって感じなの。
アイスマークではユキヒョウ族やウェアウルフ族、ヒポリタそしてヴァンパイアと完全にこの世とは違う世界の話だったのにいきなりベニスにアラビアのイスラム教の国にシマウマとか出てくるアフリカの世界。急にこの世の世界のものになっちゃって えーーって感じ。
しかしメディアのひねくれはよくわからーーん。なんであそこまで兄弟を、憎むと?それも弟を。まぁあんに腑抜けな奴ならムカつくってのはわかるけどさ。嵐で殺そうと思うくらい憎まなくてもねぇ
あといくら末っ子で体が弱いからといってシリンがシャルルマーニュを思う気持ちが強すぎると思っちゃった。乳飲み子ならともかくもう14歳だよ。3歳しか違わない姉のクレシダなんて戦士で本当に王位継承者してるもんねー
ヴァンパイアの王と后は偉かったねぇ。ホントこいつらがいなきゃ帝国軍の空の艦隊に対抗するすべはなかったもんねぇ。
まぁ面白かったけど本当にあの炎と氷の歌シリーズを読んでいなきゃ面白かったんだろうけどねぇ。
bk1の内容説明では「あの壮絶な戦いから20年、アイスマークに再び戦乱の危機が迫る。予言に導かれ灼熱の砂漠へと向かうシャルルマーニュ王子は、聖なる乙女の守護のもと、民を救えるのか? 」っとなっていました。

今日は朝から洗濯したあと2度寝。11時近くまで寝てましたーーーー
暖かい一日だったし(車の窓を開けて走ったくらい)幸せな一日だったよ!
図書館と買い物に行きました。
そーそー、噂のヒートテックも買ってみたの。 どうだろうね?噂通りなら嬉しいのだけど。

明日は年賀状に手を出そうかなー

じゃあね

2009/12/11

12/11 忘年会

今日は会社の忘年会でした。
食べてとごえて(騒いで)1曲歌ったら今、のどが痛いっす。
でも楽しかったです。
1000円のプレゼント交換があって、私が当たったのは鍋の元セット。 コラーゲン鍋とか鶏塩鍋とか。
まぁしばらくは晩のメニューに困らないかな?
土産にミカンももらった。
甘いのでうれしー
食べ過ぎに注意しなきゃ!

じゃあね

2009/12/10

12/10 ぱーま

今日は半休を取って午後から美容室へ。
今週の平日は20%キャッシュバックってなってたからね。でもキャッシュバックのチケット、3月までしか使えなかったよ。私今度パーマ掛けたら半年以上は美容室に行かないつもりだったのに(笑)
1時に予約して終わったのは4時半過ぎでした。
疲れたけどたっぷり本が読めたのでいいかー
出来の方は・・・・ まぁ一度髪を洗って朝になんないと何とも言えないな。
だって美容師さんがやってくれるのはとってもカッコいいんだもん。
でも私の手にかかったら、いつも悲惨な結果に・・・なることが多いからね(笑)

さて、明日は職場の忘年会です。

じゃあね

2009/12/09

12/9「霧の森となぞの声」

やっと霧の森となぞの声―こそあどの森の物語〈10〉』(岡田淳著 理論社)を読みました。
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へ~もう10冊目なんだ!
うーん・・楽しみにしていたこそあどの森の新作。私にはちょっといまいちだったかも。
結局謎の声の正体って、奇跡的な地形と珍しい風のせいだけになっちゃったのは残念でした。
スミレさんが気にした時点でまたスミレさんの幼少時代の思い出か何かとシンクロしていくのかしら?なんて思ったのにそれも何もなし。
うーん、残念ね。次回作に期待します。
ちなみに双子たちの名前はツクシとワラビでした。
あ、彼女たちが湖をはさんで空と水の中に別れてカモメやマスになった気分になったのは興味深かったです。
どっちがどっちかよくわからない双子だけどちゃんと個性はあるんだね。
bk1の内容説明では「不思議な歌声が、こそあどの森をながれていく?。スキッパーは、自分だけに聞こえる不思議な歌声をさがしに森の奥へ。ところがその魅力的な声にひきこまれ、つい穴の中へ落ちてしまい…。」となっていました。

きのうは天気よかったのに予報通り崩れました。
というか予報では夕方から夜にかけて雨って言ってたのに昼前から降ってたよー
冬の雨もまたやだなぁ。

そうそう、昨日の昼に食事前に朝いれたコーヒーをチンして ちょっと温めて飲もうと思い、適当に電子レンジのつまみを回し、手を洗い終わったら取り出そうって思ってたの。そしたらお客様が来たため窓口で対応。対応が終わって給水所に入ったとたん「チン!」えーーーーー
レンジの扉を開けるとコーヒーがあり得ないほどプックプクに泡立ってました。ていうか沸騰してましたよ。いやー笑っちまった! 結局そのままにして食事を済ませ、ちょっとは冷えたかなーとのぞきに行ったものの、一口飲んだらやぱりまずくて飲めませんでした(笑)
まいったなぁ(^^ゞ

じゃあね


2009/12/08

12/8「ソウル・コレクター」

読み終わったよ! ソウル・コレクター』(ジェフリー・ディーヴァー著 文芸春秋社)
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お待ちかねのリンカーン・ライムの新刊です。シリーズ第8作目です。
八代図書館から借りました。
今回も小節が変わる間際の「あぁどうなっちゃうの!」感は満載。どんでん返しもたっぷり。とにかくページをめくる手が止められないっ感じでしたよ。何回もアメリアやロナルドやロンが死んでしまうのでは!とひやひや。犯人はSSDの社長かとも思ったけど、それでは芸がないかー。 もちろん外れ。そしてイギリスで行われている捕り物となにかつながりが出てくるのかとも思ったけどそれもなかった。というかもともとイギリスの取り物はウォッチ・メイカーのあの犯人だったからね。つながってるといえばこれ以上ないくらい繋がってて、しっかり取り物に失敗して目標の人物は殺され、またまた時計がリンカーン宛に残してあったのよ。
メインになる今回の事件の発端はリンカーンのいとこのアーサーが殺人罪で捕まったこと。証拠がばっちりあってね。というかあまりにもばっちり過ぎて逆に疑問を抱き過去にさかのぼって調べると2つばかり同じようなタイプの事件を見つけて本格的に捜査を始めるの。といっても警察からの指示でない所がミソ。だってさ、もし真犯人が他にいるとしたら完全に誤認逮捕じゃん。警察上部は嫌がるよ~
それとアーサー自体にはいやな過去のしがらみがリンカーンとの間にあったってことも後々わかってくるのね。
しかし、今回の犯人五二二号はさ、めっちゃ怖いよ。まず思い出したのが映画「エネミー・オブ・アメリカ」情報社会の今、本当に情報は金。でもものすごく怖いものよね。人は簡単にコンピュータを過信してしまうのよね。この犯人のようにコンピューターに忍び込み人のデータを簡単に改ざんしてその人の人生をめちゃくちゃにするような犯罪、これから無いとは言えない怖さがあるよね。そこまでハイテクではなくてもちょっと改ざんした後は人的に脅しをかけられるとかさ。
しかしこの犯人、そりゃ幼少時代については同情しちゃうよ。だからといって人の人生を壊していい訳ないじゃん。養父母を痛めつけるだけならいいけどさ。特に2年間実験台に使われて人生をめちゃくちゃにされた整形外科医、かわいそうだったーー 最後アメリアを助けて(助けるのがメインではなく、自分の復讐を果たそうとしただけだったにしても)五二二号から銃で撃たれた時には完全に死んだと思ったよ。 生きててよかったー 絶対彼の人生を取り戻してやって昔の幸せな時間を取り戻してあげて欲しいな。ついでに手記とか書いてみりおんせらーにさせて大金持ちにしてあげたいよ! まぁ誤認逮捕のオンパレードだったから警察や政府が良しとはしないだろうけどね。とにかくきーーーっちりと元に戻してあげて欲しいな。他に捕まってる人達もしっかり五二二号の部屋を捜査してそれこそSSDの力を注ぎまくってその人たちのマイナスにならないようにして欲しいものだよ。難しいだろうけどね。
しかしSSDが保持していた個人情報はすごすぎ! アメリアのをみんな見たけど目次だけで10ページ半! どひゃどひゃどひゃーーー間違いなく本人以上に本人自身を知ってることになるよね、SSD。
怖いなぁ・・・
これがSFではないということが一番怖いのかも。
パムの話もちょっとあって恋人が出来たけど同じ高校生ではなくなんと教師。それも妻子があるのに黙ってるような奴。 アメリアのアドバイスをちゃんと受け入れてきっちりと別れたパムは偉い!!
そういえばこの本の最後でアメリアはものすごく大切なものを無くすの。なんと父親の形見のカマロ。五二二号のせいでスクラップ。地金の塊に変えられてしまって・・・・かわいそーー
新しい車、「プリウスにしたら?」のパムのセリフは本当に笑わせるねー アメリアは絶対アメ車しか買わないだろうから。
あと、リンカーンとアーサー、やっぱりしがらみを残したままこれで終わりなのかな?と思わせてしっかりアーサーをリンカーンの所に向かわせるなんて、ディーパー、憎いねぇ(笑)
あ、この本のタイトルはディーパーが日本ようにわざわざ候補を選んでくれた中からつけたんだって。1巻目のタイトルと似てて、いいのかな?と思っちゃうな。ま、いいけどさ。
bk1の内容説明では「そろいすぎた証拠、タイミングのよすぎる不自然な通報。真犯人は他にいる? 膨大な電子データをあやつり、犠牲者らの人生を破壊してゆく狡猾な犯人を相手にライムは苦戦を強いられ…。リンカーン・ライム・シリーズ第8弾。 」となっていました。
新作が出るまで1年間、我慢せなんとかなぁ・・・辛いぜ(笑)

今日も寒かったです。昨日よりいいという話だけど、室内は寒い寒い。やだねー
明日はだんだん崩れるのね。

じゃあね

2009/12/07

12/7 4℃

今日はB4で行ったので何度かなぁ?と思って外気温を見たら4℃だった!
寒い、寒いよぉ。
起きた時の部屋の温度は11℃。 これも辛いねぇ。そういえば帰りの外気温は11℃だった。
でも家では起きてすぐファンヒーターつけないのよね。どうせ台所に行っちゃうから。
帰って来てもちょっとしかつけてないの。今もね。
節約節約(笑)

じゃあね

2009/12/06

12/6「ほうきにのれない魔女」

ほうきにのれない魔女 』(茂市久美子著 ポプラ社)を読みました。
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ツララという小5の魔女の血をひく女の子の両親がヒマラヤへ植物採集に行ったためおばあちゃんちで1年間過ごすっていう話でした。
おばあちゃんのアラレさんは正真正銘の魔女。この本の世界では魔女というのは当たり前に普通の人々と同じように生活し共存しているみたい。でも時代の流れで集中力を使い、呪文を色々と覚えて唱えなければならない魔法より文明の利器を使ったほうが楽ということでだんだんと魔法はすたれてきているみたい。アラレさんが住む七竃の森にだれか家族が住んでいるとか家があるとかじゃないと魔力が消えてしまうってこともあるみたいね。みんな便利な街へ引っ越して森に住んでいるのはアラレさんだけみたいだから。
つまりアラレさんはちゃんと魔法が使えるの。ツララもちょっとだけ使えるけど二人とも放棄に乗るのは苦手。高所恐怖症なんだなー
アラレさんはピアニストで今は町へ行ってピアノを教えたりして生活しているみたい。でもコンサートでピアノ弾いたりもするのよ。すごーい。
ただしお料理は下手。生きていた時はおじいちゃんが゛作ってくれてたんだって。
ツララはアラレさんの所から学校に通い、ユキちゃんという友達も出来たの。ユキちゃんちはケーキ屋さん。憧れるわぁ。でもユキちゃんが言ってたようにダイエット大変そー(笑)
ユキちゃんも魔女の家計だけど全く魔法は使えないの。でも仲良しになったのよね。
ツララはウサギをいじめている男の子を懲らしめたり、泥棒を撃退したり、でもアラレさんと揃って訪問販売の詐欺にあったりと楽しく1年を過ごすの。その生活がとてもよくて都会のアパートに戻りたくなーーいと思っていたらヒマラヤから帰って来た両親も同じ気持ちでみんなで七竃のおばあちゃんちに引っ越してくることになってね、よかった、よかった。
ゴマメっていう話のできる猫も出てきたよ。
しかし箒に乗って空を飛ぶって憧れるなぁ。ただ箒は魔法で浮かぶけど、乗っている魔女自体はどうなんだろう?浮いている訳ではないので箒から落ちたりするってことも考えられるのかなぁ?私みたいにバランス感覚が悪いと危なすぎるのだろうか? それとも飛ぶときには箒と魔女を含めた何らかのフィールドが形成され、ちっとやそっとじゃ落ちないようになっているのだろうか?放棄と魔女は一体!みたいに。 うーんどうだろう?落ちないとわかっていたらぜひとも私も放棄に乗って空を飛びたいよ! (今は寒いからやだけど)落ちる可能性があっても超低空飛行で飛んでみたいなぁ。
しかしこのイラストは私ダメ。とても残念です。
bk1の内容説明では「ツララは、ほうきと小さなトランクをもって、七竈の森に住むおばあさんの家にやってきました。実はツララとおばあさんは魔女なのです。でも二人とも、ほうきに乗ることがとても苦手。そんな二人の七竈の森でのお話です。」となっていました。

昨日の晩のK1を録画して見たのですが、今回はKOとかが多くて面白かったです。 ハイビジョンのハイスピードカメラが捉えたパンチのあたる瞬間の顔とかすごいなぁ。 衝撃が頭の後ろにつきぬけていく様子や、筋肉が波打ってる様子なんてーのがまぁよく見えること! あんなになるのに死なないなんて人間ってすごいなぁと思いました。もちろん私が打たれる方だったら死んでる可能性大だと思いますけどね。

今日は予定通り掃除洗濯でベランダらに出た以外外には出ず。 家でテレビ見たり読書したりして過ごしました。
「ほうきにのれない魔女」は午前中に読んだけど、午後に読み出したリンカーン・ライムの新作は面白いよー!テレビを見ないと録画がたまっちゃうので今からはコロンボを見ますが、本当はずっと読んでいたいたい気分です。肩さえこらなきゃなぁ。睡眠時間削って読むのに!

あ、そうそう今年の日本SF大賞は伊藤計劃さんだってね。 あの人の作品は1つしか読んだことなかったけど、すごいと思ったもん。 肺がんで34歳で亡くなってるんだよね。既にデビューした時から病魔と闘っていたんだよね。
もったいないなぁ。もっと長生きしてたくさん本を書いてほしかったです。
大賞を取った「ハーモニー」、ぜひ読んでみなければ。ハヤカワSFシリーズJコレクション、いつのまにか町の図書館購入をやめちゃってたもんなぁ。途中までは出たのは全部読んでたのに~市の方の図書館はどうだろう?

じゃあね

2009/12/05

12/5「キャットと魔法の卵」

キャットと魔法の卵 大魔法使いクレストマンシー 』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 徳間書店)を読みました。
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これもなかなか面白かった。
魔法の卵とはグリフィンの卵だったの。
孵ったクラーチという名のグリフィン、かわいかったー
今回の主役は「魔女と暮らせば」に出てきたキャットという男の子。クレストマンシーの城で暮らしているの。 それと城の近くの村で魔法を使いながらそれでもクレストマンシーにばれないように生きている3つの一族が出てきて、その中のピンホー家のマリアンという女の子も活躍しました。魔法にも色々な種類があるんだねぇ。
狂ってしまったピンホーのばば様から魔力を取り上げたり、ばば様がかけた魔術を取り除くのかと思ったけど、まさか死なせるとは思わなかったよ。
不思議な生き物がたくさん出てきたけど、それらを呪文で封じ込めていたもともとの原因がよそから来て自分らの宗教を強要し、信じない奴らを皆殺しにするってのはキリスト教のことだよねー
なんだか西洋人のジョーンズがこんな風に書くのは意外でした。でも私はちょっとすっとしました。
マリアンやジョーが城で魔法の教育を受けることになったり、ピンホーの人々が自分らの地気の力を利用した魔術を城の人々に教えたりして平和的に暮らすようになってよかったよ。
bk1の内容説明では「代々続く魔女の家系の少女マリアン。そして、次代クレストマンシーとして教育を受けている少年キャット。2人が魔法の生き物たちをめぐり大活躍! 城のまわりでにぎやかに展開する、魔法のファンタジー。 」となっていました。

今日は朝から2度寝した後買い物に行ってまずは食料品を買い込んだ後、いったん戻り図書館に行ってリクエストしていた本を借りてきました。でもその時前回本の間に挟んだままだった葉書をとってくるの、忘れちゃったー
明日電話してシュレッダーにかけてもらうよう伝えようかなぁ?
その後イオンに行ってまた買い物。
戻って来てからは録画していたテレビを見たり読書したりしました。
明日は天気がいいみたいだけど出かけずに家でじーっとしておく予定です。

じゃあね

2009/12/04

12/4 なぜ、眠いの?

昨夜は晩御飯食べた後胃が痛くなったのよ。
我慢してゴチを見続け、おふろに入ったけどまだ波のように痛みが来るので薬飲んで寝たのでした。
なので睡眠時間はたっぷりなのに、今めっちゃ眠いのです。
というか今が眠い時間帯? これを過ぎればまた眠くなくなるのかしら?

今日はなんとなく金曜日の気がせず、明日休みというのが信じられないです。
でも休みだー! 間違って会社に行くことはないよ(笑)

たまった旅関係の番組をだらだらとみて過ごす予定です。
食べ過ぎてまた太りそうだな。

じゃあね

2009/12/03

12/3「魔法の館にやとわれて」

魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシー』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 徳間書店)を読みました。
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久しぶりにクレストマンシーのシリーズを読みました。 そっかー、クレストマンシーってのは役職名だったんだね。
あのクリストファーが15.6歳の頃の話でした。活躍したけど主人公はコンラッドっていう少年。
本屋をやっているおじさんの家にお母さんとお姉さんと住んでいたけどお姉さんは自分のやりたいことをやるために奨学金で大学に行っちゃうの。お母さんは物書きなんだけどコンラッドにはちっとも構ってくれなくてね。で、ある日コンラッドに業があって、前世の業を果さないと死んでしまうと言われ、それを果すためにむ魔法の渦巻く貴族の館に従僕として奉公に行くことになっちゃうの。その時一緒に雇われたのがクリストファー。
まぁ変わったお屋敷というか、めちゃくちゃ奉公人が多い館でさ。食事も何回にも分けけて摂って、ほんとクリストファーが言うようにバカみたい。
結局そこの執事が悪の源だったのだねー
そうそう、このクレストマンシーが活躍する世界は十二の系列に分かれている関連世界だったねぇ。
今回の舞台は第七系列でした。 イギリスが島国ではなくヨーロッパと繋がってるの。
なかなかおもしろかったー
最後、コンラッドも幸せになったし、お姉さんも幸せになってよかったよ。クリストファーはミリーと結婚したし、ただ最後までコンラッドのお母さんが悪い奴だったのが意外でした。おじさんが魔法をかけていてそれが解けるといいお母さんになるのかと思ってました。
あと、ジョーンズの話は魔法に機械が入ってるってのが独特だよね。今回も執事のエイモスが作った変化を起こす機械が話の核だったもんー
しかし日本語のタイトルはなんとなくいけてない気がするなぁ。
bk1の内容説明では「12歳の少年コンラッドは、従僕としてやとわれた館で、少し年上の少年クリストファーと出会う…。英国風の貴族の屋敷を舞台に、のちに大魔法使いクレストマンシーとなるクリストファーの10代の頃の恋と冒険を描く。 」となっていました。


会社の忘年会、プレゼント高官として1000円の品物を用意しなければならないらしい・・・
何にしよう?だってさ、20歳前半から70歳近い人までいるんだよ~ 考えちゃうよね~

あ、そういえば学研の科学と学習、なくなっちゃうんだってね。 さみしぃ~
ただ最近のは「何これ?」って感じで自分らが子供のころのと比べると屁みたいな感じだったのは確か。
私が小学校の頃はホント、毎月楽しみだったのになぁ。
一時期親が配達の内職(っていうの?)やっていたので、全学年の本が読めてめっちゃ楽しかったわぁ。読み物特集号とかあってさ、全部読めれて幸せだったー
学習は本そのものに、科学は付録にめっちゃ魅力を感じていたのですけどねー
最近(といっても10年くらい前)のはなんだかトホホだったもんな。
でもやっぱ寂しいです。

じゃあね


2009/12/02

12/2「ジェレミーと灰色のドラゴン」

ジェレミーと灰色のドラゴン』(アンゲラ・ゾマー・ボーデンブルク著 小学館)を読みました。
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ジェレミー・ゴールデンという母親が死んだあとただでさえ不器用でぱっとしなくて地味だった男の子がいつものリタという若い継母にいじめられ余計に地味な生活をしていたのだけど、フィンレー・マッケインという灰色の男に頼まれて灰色だけの国、グレーランドに色を取り戻してほしいと頼まれ冒険に出る話です。グレーランドはもとはとてもカラフルなイリスという国だったけど、黄金のパレットを盗まれたからかある日を境に色が全て灰色一色になったてしまったの。人も景色も食べ物も動物も全て。
どうも鍵を握っているのはアイヴィーという本当は25歳だけど11歳くらいの見かけの女の子。彼女と女の子の竜ローリーと一緒に色を取り戻す冒険に気球に乗って出掛けるのね。
途中ノーマンズランドというところに不時着してしまい、男だったジェレミーはゴリラカモメの島に捨てられ、でもなんとかそこのボスのクリスカの機嫌を取って脱出に成功するの。そうそう、ジェレミーはこっちの世界に来てからは鳥とも動物とも話せるようになってるのよ。カモメの卵に耳を当てると赤ちゃんがあと何日で孵るって言ってるのもわかったよ~
助けてくれた茶色い斑カモメのペッカたちが死んでしまうのは意外だったなぁ。
ゴリラカモメの島から抜け出し、ノーマンズランドの女たちからアイヴィーやローリーを助けだしその地を後にしたものの、-マンズランドの女たちも基はかわいそうな奴だったのに火事でまる焼けにするとか結構残酷なのだよねーこの本。
次はゴーストマウンテンというところにいってシンキング・ボーンに会い、見えなくなったアイヴィーの目や怪我したローリーの翼を治してもらい、ジェレミーはガラガラ蛇を倒したりコヨーテと話したりするの。お母さんの幽霊とも会ったよ。
で、いよいよスカイシティ。ここで色を取り戻すことが出来たのだけど、なんかカタルガという白子の醜い女もかわいそうな奴よね。まぁ残酷なので憐れんでやる必要は無いのかもしれないけど。結局アイヴィーのおばさんだよね?
アイヴィーの母親は生きていて、呪いは解けて色が戻り、カタルガは死に、アイヴィーは年相応の体になり、ローリーは部ラッキーという黒い竜のボーイフレンドが出来、めでたしめでたしでした。
ただなんか最後の最後は慌てて謎を解いた感じがしちゃいました。特にアイヴィーの姿加賀大人にならなかった理由とかこじつけー
グレーランドは色が戻りジェレミーが自分の家に戻ると嫌なリタは家を出ており、お父さんとのわだかまりも解けめでたしめでたし。
ただ、やっぱここでもおとうさんがお母さんの死について語るシーンは取ってつけたような感が否めなかったです。
ただ思っていた以上に面白かったです。
ジェレミーもしっかり自分の意見が言える子になって、よかったよかった。
BK1の内容説明では「母親を亡くし、悲しみに暮れる日々を送る11歳のジェレミー。そんな彼の前に、灰色の男フィンレーと気球を操る竜のローリーが現れた。そこから、魔法のパレットをめぐる、グレーランド(灰色の国)での冒険旅行が始まった?。 」となっていました。


今日は少し暖かな一日だったみたいです。
帰りにルーキーズの映画版のDVDを借りようかと思ってわざわざレンタル屋に寄ったら12/4からでした。しらんだったー とうの昔に出ていると思ってましたよ。(^^ゞ

じゃあね

2009/12/01

12/1 師走っす

12月になってしまいました。
第一営業日っていつもしなきゃなんないことが決まっているのになーーーんかいまいち月が変わった気がしなくてぼーっとしてました。
早すぎるよ、月日の流れが(笑)
でも本当は早く4月になってほしいのよね。いろいろと終わらせたい!(笑)

じゃあね

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