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2009/12/09

12/9「霧の森となぞの声」

やっと霧の森となぞの声―こそあどの森の物語〈10〉』(岡田淳著 理論社)を読みました。
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へ~もう10冊目なんだ!
うーん・・楽しみにしていたこそあどの森の新作。私にはちょっといまいちだったかも。
結局謎の声の正体って、奇跡的な地形と珍しい風のせいだけになっちゃったのは残念でした。
スミレさんが気にした時点でまたスミレさんの幼少時代の思い出か何かとシンクロしていくのかしら?なんて思ったのにそれも何もなし。
うーん、残念ね。次回作に期待します。
ちなみに双子たちの名前はツクシとワラビでした。
あ、彼女たちが湖をはさんで空と水の中に別れてカモメやマスになった気分になったのは興味深かったです。
どっちがどっちかよくわからない双子だけどちゃんと個性はあるんだね。
bk1の内容説明では「不思議な歌声が、こそあどの森をながれていく?。スキッパーは、自分だけに聞こえる不思議な歌声をさがしに森の奥へ。ところがその魅力的な声にひきこまれ、つい穴の中へ落ちてしまい…。」となっていました。

きのうは天気よかったのに予報通り崩れました。
というか予報では夕方から夜にかけて雨って言ってたのに昼前から降ってたよー
冬の雨もまたやだなぁ。

そうそう、昨日の昼に食事前に朝いれたコーヒーをチンして ちょっと温めて飲もうと思い、適当に電子レンジのつまみを回し、手を洗い終わったら取り出そうって思ってたの。そしたらお客様が来たため窓口で対応。対応が終わって給水所に入ったとたん「チン!」えーーーーー
レンジの扉を開けるとコーヒーがあり得ないほどプックプクに泡立ってました。ていうか沸騰してましたよ。いやー笑っちまった! 結局そのままにして食事を済ませ、ちょっとは冷えたかなーとのぞきに行ったものの、一口飲んだらやぱりまずくて飲めませんでした(笑)
まいったなぁ(^^ゞ

じゃあね


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