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2009/12/03

12/3「魔法の館にやとわれて」

魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシー』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 徳間書店)を読みました。
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久しぶりにクレストマンシーのシリーズを読みました。 そっかー、クレストマンシーってのは役職名だったんだね。
あのクリストファーが15.6歳の頃の話でした。活躍したけど主人公はコンラッドっていう少年。
本屋をやっているおじさんの家にお母さんとお姉さんと住んでいたけどお姉さんは自分のやりたいことをやるために奨学金で大学に行っちゃうの。お母さんは物書きなんだけどコンラッドにはちっとも構ってくれなくてね。で、ある日コンラッドに業があって、前世の業を果さないと死んでしまうと言われ、それを果すためにむ魔法の渦巻く貴族の館に従僕として奉公に行くことになっちゃうの。その時一緒に雇われたのがクリストファー。
まぁ変わったお屋敷というか、めちゃくちゃ奉公人が多い館でさ。食事も何回にも分けけて摂って、ほんとクリストファーが言うようにバカみたい。
結局そこの執事が悪の源だったのだねー
そうそう、このクレストマンシーが活躍する世界は十二の系列に分かれている関連世界だったねぇ。
今回の舞台は第七系列でした。 イギリスが島国ではなくヨーロッパと繋がってるの。
なかなかおもしろかったー
最後、コンラッドも幸せになったし、お姉さんも幸せになってよかったよ。クリストファーはミリーと結婚したし、ただ最後までコンラッドのお母さんが悪い奴だったのが意外でした。おじさんが魔法をかけていてそれが解けるといいお母さんになるのかと思ってました。
あと、ジョーンズの話は魔法に機械が入ってるってのが独特だよね。今回も執事のエイモスが作った変化を起こす機械が話の核だったもんー
しかし日本語のタイトルはなんとなくいけてない気がするなぁ。
bk1の内容説明では「12歳の少年コンラッドは、従僕としてやとわれた館で、少し年上の少年クリストファーと出会う…。英国風の貴族の屋敷を舞台に、のちに大魔法使いクレストマンシーとなるクリストファーの10代の頃の恋と冒険を描く。 」となっていました。


会社の忘年会、プレゼント高官として1000円の品物を用意しなければならないらしい・・・
何にしよう?だってさ、20歳前半から70歳近い人までいるんだよ~ 考えちゃうよね~

あ、そういえば学研の科学と学習、なくなっちゃうんだってね。 さみしぃ~
ただ最近のは「何これ?」って感じで自分らが子供のころのと比べると屁みたいな感じだったのは確か。
私が小学校の頃はホント、毎月楽しみだったのになぁ。
一時期親が配達の内職(っていうの?)やっていたので、全学年の本が読めてめっちゃ楽しかったわぁ。読み物特集号とかあってさ、全部読めれて幸せだったー
学習は本そのものに、科学は付録にめっちゃ魅力を感じていたのですけどねー
最近(といっても10年くらい前)のはなんだかトホホだったもんな。
でもやっぱ寂しいです。

じゃあね


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