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2009/11/21

11/21「2012」

『2012』を見てきました。
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映画館の予告だけでなく、テレビでもいっぱい関連番組があったりして、そうとうマヤの予言がどーたらって色が強い絵てがかと思っていたら、マヤの暦や予言についてはほんのちらっと言及されただけでした。
惑星直列でどーにかなるってのもなんだかなぁ?と思っていたけど、それもちらっと出ただけで、ニュートリノが太陽のコロナ(だったっけ?)で変質してそのために地球のコアが温められ地殻変動を起こすっていうせった手だったと私は捉えたので、なんとなくそうなんだーと思って見ることができました。 ん?でもその考えだと地球だけでなく人間自身も電子レンジの中に放り込まれたみたいに体内から温められてしまわないのかしら?
アメリカが頭に立って中国の山奥ででっかい船、いわゆるノアの箱舟を作り、そこに選ばれた人間と動物が避難してこの大災害を生き抜こうというのだけど、よくまぁ中国が場所と作業員を提供したのに乗る段階になって中国の利権を主張しまくってほかの国より多くとか、ほかの国は乗せないとか言い出さなかったなぁと思っちゃいました。
まぁそれはともかく、もっともっと人間ってエゴが強くてあんなにスムーズにいかないだろうなぁと思いながら見てました。 特に金持ちや権力を手にした人間ばっかりが集まってるのにさ。
海がやってくるという時になっていわゆる密航者のために船のエンジンが掛けられなくなり、そのために何人も死人が出たのに、その原因となった奴らに感動できるってのもなんだかなぁ・・・・ まぁその奴らが主人公だったからだけどね。 あのへんはなんだか素直には共感できなかったです。 その人たちもなんら罰せられることなく船の一員として受け入れられたのは箱舟に乗るために取った手段に後ろめたさを感じていたから?
しかし何もかもが壊れてしまった地球でこれからどうやって生きていくのかしら?頭のいい人や金持ちは乗ってても、実際食料を作るために働く人、誰がいるの?ヘリコプターとか何台もあるようだけど、燃料を作る機械や人は? もうお金ってしばらくは意味無いだろうに、あの金持ちのロシア人の子供達はちゃんと世話してもらえるの?なんて思っちゃいました。
でもあのロシアの金持ちは味があってよかったなー 話し方がさ、ゆっくりしてたから好き(笑)
あとチャーリーの生き方もなかなか良かったです。 あんな事態になったら絶対選ばれて船に乗れるような立場ではないだろうから、チャーリーみたいに死にたいな。もしくはインドの若い学者のように家族でしっかりと・・・とってね。
まぁ色々と考えれば限はないけど、なかなか良くできた映画でした。 面白かったです。
ブルーレイが出たら買うかも。

そーそー、とうとうディーガのブルーレイのやつを買ってしまいました。
この前買った地上は専用のブルーレイと並べて設置したら結局今のところリモコンを3つ使わなきゃうまく操作できないってことになってます(笑) もっと取り説読み込んだらリモコン1つでOKになるのかな? WOOOは修理に出しました。戻ってきたら台所行きです。
しかしそのためにこれからまた毎日を質素に暮らさなきゃなんないなー(笑)

じゃあね

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